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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.3 感想

 18, 2018 19:31
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Vol.2の感想で続きが待ち遠しいと書きましたがもう発売されました。
普通に発売日を1ヶ月勘違いしてたオチ。

それはさておき早速プレイしました。
うーん。タイトルに偽り有り。

「ゾンビのあふれた世界で俺も襲われまくり」

今作はこれが正しい。

確かに一般ゾンビには襲われないですが、いわゆる知性体にはめっちゃ襲撃されてますからね。てかメインターゲットといっても良い。

前回のヒキでは市役所内になにやら不穏な気配があることを匂わせていましたが、それが顕在化します。
武村と調達班の不在の間にクーデターが勃発。
コミュニティの主要メンバーが全て殺され牧浦せんせ達が人質に。
うーん。
私がウォーキングデッドをイマイチ好きになれない理由がこれ。結局人間の敵は人間になっちゃうこと。
ゾンビ発生状況下での極限の人間ドラマは好きですが、お前ら人間同士で殺し合ってる場合じゃなかろーもんという。
ともあれ、ここからどうなるか見ものでしたが、意外やあっさりと反乱は鎮圧されます。
もう驚きの深月ちゃん大活躍の巻。
Vol.2ではやや影が薄かった深月ですが、初代ヒロインの面目躍如といった感じで内部から犯人グループを撹乱。
それに外からの調達班の突入で無事制圧されます。
うーん、あっけない。

その後知性体率いるゾンビ軍団の襲撃で武村が負傷した際も深月ちゃんのアグレッシブさはとどまることを知りません。
いやもうほんとに深月ちゃん大活躍すぎない?
そして一方Vol.2ヒロインの牧浦先生があまりに空気。
実際何もしてないという。この扱いの差は一体なんなのさ。あまりに不憫すぎません?
結局反乱鎮圧後ほぼ完全にフェードアウトしちゃうかわいそうな人でした。
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その後知性体との決戦もあるんですが、これがイマイチ。
戦闘自体はいいんですが、終わり方がいまいちスッキリしないというか、痛み分けみたいな感じで終わっちゃうのがなぁ。
知性体の出自みたいなものにも触れられてないし、結局髑髏男も倒せてないし、問題の先送りでしかないのがモヤモヤしますね。
今後もVol.4以降と続いていくなら分かるんですが、まだ決定してる訳でも無さそうなのがなんかもにょる...。

戦闘の最中、コミュニティに戻るか時子と一緒にいるかでエンドが分岐するんですが、武村どんだけ時子ちゃん好きやねんと。
Vol.2でも時子エンドがありましたが、今回の時子エンドも私は好きです。
2人でキャンピングカーを駆って交易商人するエンド。いろいろ楽しそうで良かったです。

一方コミュニティに復帰するエンドも悪くはないです。
デレ後の深月がめっちゃ可愛いし尽くすしエロいしでもう素晴らしい。
惜しむらくは、深月の幼馴染の男が涙目敗走するとこを見せて欲しかったですけど。
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駐屯地で助けた少女は結局あまり本筋には関わってこなかったですね。
深月の弟の生命維持装置としての役割しか無かったのか。


えちーは相変わらずクオリティ高いと思います。
シーン数自体は多くないですが、描写も丁寧で絵も美麗でよろしいかと。
前から思ってましたが、えち中のカットインも妙にエロくてイイネ!
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とりあえずこれで物語は一区切り、なのかな?
深月エンドも時子エンドもそれぞれ味があっていいと思いますが、牧浦先生があまりにも不憫なのと、知性体関連を完全に放置なのが色々とモヤモヤが残ります。
是非に続編を希望したいですが、無理なのかなぁ。
あとはVol.0待ちですね。
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