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今日の収穫 20160626

 27, 2016 00:57
それでも世界は美しい 13巻
神官庁にカッサンドラとの接触がバレて進退窮まるリビ。
ここでカッサンドラを王都に連れて行けないとニケの命も無いわけですがここでリビが編み出した秘策がまたイカしてます。
こっそり連れ帰れないなら正面から堂々と連れ帰るというわけでカッサンドラを自分の側室に迎える(体で)という大胆な力業。
ここにきてリビのレベルが人としても王としても爆上げしてますね。
妻を助けるために旅にでて側室をもらってくるというのはいかにお芝居だとしてもやりにくいだろうに。恐ろしいガキです。
というわけでニケは無事助かったわけですが、カッサンドラは今後も王都に居着くんでしょうか。
オモロイBBAおねーさまなのでレギュラー化してくれると嬉しい。そして前回も書いた気がしますが脳内CVはかわしまりのさんで。

天賀井さんは案外ふつう 2巻
郷土史維持管理部のメンツが出揃いましたが、ここでいかにタイトル通りかがわかってきました。ごく一般的な視点で見れば天賀井さんはかなり普通人ですね。毛色の変わったメンバーが揃った部ですのでツッコミ役に回ることもしばしば。
ちなみにかわいい系ショタの江田君の初見での感想は「髪にトーン貼ってないミズシロ火澄」でした。
さらに真木君の両親も登場しましたがこいつらヤバいやろ…。色んな意味で。
あと、真木は実年齢26歳のはずなのに両親見た目若すぎね?(というツッコミ)完全に「高校生の親」として作画されてない?
いや別にいいけどさ。
それから先生の離婚理由、凄まじすぎですね。コメディだしサラっと流されてましたがこれは大変なことだと思うよ。
お話は特段シリアスになるわけでもなく(一応謎に対する考察は常にされてる)コメディ基調で進んでいってます。これは原作者の発言どおりですね。
あとがきでも書かれてますが、「ドラマ」と「コメディ」どちらを主とするかはとっても重要。
そのあたりのことを無駄シリアス組み込むエロゲライターもちゃんと考えて欲しいのよ。

マジョンナ 三家本礼 Extra Works
血まみれスケバンチェーンソー実写版を観たばかりですが、その原作者三家本礼の短編集です。
基本再録が多いので見たことあるのが大部分なんですが、それでも結構古めの作品も収録されててファンとしては楽しく読めました。
簡単にですがミカモンの作品解説もあって良かったと思います。やっぱ「給食の飯田さん」すっきやわぁ…。
少女ホラー系の出身だからか、昔から復讐を主軸にした話多いですね。ごくごく一般人が人間一刀両断とかどんだけ腕力あんねん。というツッコミも許さない勢いとテンションが好きです。
現在の健康的な絵柄もいいけど、昔の不健康そうというか病的な絵柄も結構好きです。ゾンビ屋れい子の2巻まであたりとか。

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