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今日の収穫 20160619

 20, 2016 02:00
Q.E.D.iff 証明終了 4巻
仕切り直しでiffに移行してからちょっと地味っぽいお話が多いように感じていたQEDですが、この巻は結構好みでした。
動きがあるし女の子はかわいいし活躍するしw
「碧の巫女」は読んでてなんだか懐かしく感じました。QED第2巻に収録されてる初期の代表作「六分の宝」を髣髴とさせる感じがそう思わせたのでしょう。閉鎖的なコミュニティと外界との関わり、古くからの言い伝えに連続殺人、そして有能で綺麗なおねーさんと結構共通点ありますよね。
最終盤までの展開や犯人像なんかも割りと両作近しいものがあって面白かったんですが、こちらはさらにラストに一捻りされていてそうきたか感が高めでした。
エサ(古書)に釣られる燈馬君がコミカル。
もう一編の「H.N.(ハンドルネーム)」もハッカーとクラッカーのせめぎあいが楽しく読めました。扉絵を見た段階である人物の正体についてはピーンと来ましたね。
こちらは可奈ちゃんがいつにも増して八面六臂の大活躍。まぁ普段から阿修羅みたいなお嬢さんですが。というか可奈ちゃんめっちゃスペック高いっすよね。単独で海外へ潜入任務こなしてるし。英語ロシア語アラビア語もできるんじゃね?たしか勉強はアホの子だったはずですが。「やっぱ証拠は足で集めないとね!」でガツンとやられました。スーパーヒロインすぎんよ~♡


C.M.B. 森羅博物館の事件目録 32巻
一方、こちらはちょっと地味過ぎて今ひとつ感ありました。面白くなくは無いんですけど惜しい感じ。
こっちのヒロイン立樹もスペック高いよなぁ。この巻ではそれほど活躍はしてないけど強いしかわいい。イスラム圏ではちゃんとスカーフ被ったり気も使える子です。

巻末に加藤元浩先生が小説デビューするとの広告がありました。当然ミステリ。どんだけネタ湧いてくるねんこの人。
活字の本買わなくなってかなり経ちますが、買っちゃおうかなぁと迷い中。


デストロ246 7巻
完結。

ん? 完結? 思わず帯を二度見三度見しました。前巻の終わりから、物語が終わる気配が微塵も感じられなかったので驚いてます。掲載誌は本屋で紐で縛ってあることが多いのであまり立ち読みしてなかったからこの急転直下の展開にしばし動揺。
はたしてあそこからこの物語にどんな決着をつけたのか、恐る恐る内容を確認します。

結果…特に決着は付いてませんでした。
伊万里VSの紅雪は伊万里が勝って、でもなんやかんやあって伊万里が壊れて殺し屋女子互助会みたいなのができて終わり。
沙紀との因縁もあるし、よく翠藍があの状況でおとなしくしてるなぁと。まぁボチボチ元気に殺してはいるみたいですけど。
ようは苺姫の「ケッキョク南米から殺し屋二人お越しになられても、なーんにも変えることができませんでしたってお話だなァ」ってセリフに集約されちゃうエンディング。
でも彼女たちの内面にはなんらかの変化があるように見受けられるので全くの徒労でも無いのかもしれませんが。
このメンツの誰かが欠けてもこの結末には持っていけないでしょうし、そうなるよりは良かったんでしょうかね。
成長しなくなったイマリンはぜひ欲しい。

折り込みのチラシに高橋慶太郎次回作の予告もありました。なんか面白そう。

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