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VAPEのこと ~はじめてのコイルビルド~

 25, 2016 11:59
VAPE!(挨拶)

以前、「当分コイルの手巻きはやらない」と言ったな? あれは嘘だ。

嘘というのはちょっと語弊がありますが、あの時は偽らざる心境だったのですね。
しかしながら人の気持ちというのは変わるもので、生涯NPB宣言したダルビッシュもメジャー行くというものですよ。

変節の理由はいくつかありまして、まず先の東京旅行でVAPEのショップを覗いてVAPE熱が必要以上に高まっちゃったこと。
それから今メインで使っているアトマイザー、INNOKINのiSub Gがいたく気に入ってしまいこれを長く使いたいと思ったこと。

後者についてですが、アトマイザーを長く使うためにはどうしても消耗品であるコイルを買い続ける必要があります。
買うことそれ自体は別に良いんですが、よほど人気のあるロングセラー商品でもないとショップでも置かなくなっちゃうのがVAPEなのです。
もう一個のお気に入りアトマのMicroGDCも既に交換コイル扱ってる国内ショップさんそんなに無いし。あれほど評価の高かったアトマイザーでもそうなのですから、今人気のあるiSubでも油断はできません。個人輸入とか海外通販とかめんどいし。

そこで今回入手したのが、iSub用のRBA(リビルダブルアトマイザー)ユニット。
iSubシリーズに使うコイルを手巻きバージョンに換装してRTA化できるスグレモノで、これとワイヤーとコットンがあればiSubをずっと使い続けられるという寸法です。
上手く巻ければね。

とりあえず開封します。
なかなか立派な缶ケースです。中にはコイルベースとメッシュキャップ、プリメイドコイル2本、コイルジグ、ミニドライバー、パッキン、ビスが入ってます。
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目的は手巻きの練習なので同梱のプリメイドコイルはひとまず使用しません。

今回巻くにあたって私が用意したのは初心者でも比較的巻きやすいと言われる26ゲージのカンタルワイヤー。
これを付属のコイルジグに巻きつけてコイルを作っていくわけです。
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まずはどのくらいの抵抗値のコイルを作るか決めないといけないのですが、素人ですのでどれだけ巻けば良いのか見当もつきません。
そこで役立つ便利サイト「CoilToy」を使います
ここに使用するワイヤーの種類や太さ、目指す抵抗値など必要事項を入力すると何回巻けば良いのかが分かるのです。
iSubのデフォルトのコイルの抵抗値は0.5Ωですが、そこを狙うとちょっと下回った時に愛機iStick30Wで動作しないのでマージンをたっぷり取って0.8Ωくらいを目標に巻いていこうと思います。
CoilToyに伺いを立てると7巻きすればおおよそ0.8Ωになるっぽい。というわけで7回巻きましょう。
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ミスターカーメンに思いを馳せながら巻きます。カーメンの笑い方なんでマキマキなんでしょう。つーかマキマキってなんなんだよ。
巻いてるうちにどこから数えて7巻きなのかよく分からなくなりましたが大体7回というあたりでストップ。
ジグに通したまま大体の形を整え、続いてコイルベースに取り付けていきます。
底部の穴にコイルの両端を通して、ジュースホール(リキッドの供給穴)となる溝部分にコイルの穴が合うようにセット。
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ここでもコイルジグを使うとズレずに固定できて便利です。こんな感じ。

ポジティブネガティブをそれぞれビス止めし、余分なワイヤーをニッパーで切ってから抵抗値を測ってみます。
実はまだRBAに必携のオームメーターを持っていないのでiStickの抵抗値計測で代用してみる。
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…0.9Ω…

うーん。ちょっと目標値をオーバーですがまあいいでしょう。
ちゃんと火も通りますね。短絡もしていないようですし今回はこれで行きます。
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では次にコットンを通していきます。
こればかりは経験がモノを言うので勘に頼るしかありません。ゆるすぎずキツ過ぎない量をコイルに通して端をカット。
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持ってるハサミの切れ味がグダグダで端っこボロボロ。
今度1丁マトモなハサミ買ってこよう。あとニッパーも。オームメーターも必要だしセラミックピンセットも欲しい。…こりゃツールセット買ったほうが安そうな気配。楽天、ヤフーともある程度ポイント溜まってるからあとで適当に探します。

ともあれなんとかコットンも装着完了。リキッドを染み込ませ、メッシュカバーとパッキンを着けて完成。
早速iSubGに組み込んで使ってみます。使用リキッドは東京で買ってきたVAPEFUELのヘーゼルナッツクリーム。
18Wの出力でVaping。

うん、味も煙もiSubGのデフォルトのコイルと遜色なく出ていますね。これはいいです。若干抵抗が上がった分味はこっちの方が良い気もします。
味と煙なら味をとる派ですので、0.5Ωよりちょい高めの抵抗の方が私には合ってる。
タンク3分の1くらいガンガン吸いました。うまし。

さて、このiSubRBAユニットですが、一部で「漏れる」との噂も目にします。
実際どうなのか? 本当に漏れるようなら持ち運びに支障をきたしますし重大な問題です。
というわけで実験します。
タンクにリキッドをたっぷり入れてエアフロー全開状態で立てて放置したまま出勤。

10時間後帰宅した私の目に飛び込んできた光景とは…。










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はい、ダダ漏れでしたー。 ◯刀乙
エアフローからどっばどば。
半分くらいタンクに入れてたリキッドはほぼ空になってました。
こりゃアカン。
まぁ原因はコットンの詰め方なんでしょう。もう少しキツ目に詰めるべきでした。初めてで加減が分からなかったのでこれは致し方無いかなぁ。
そんな私に強い味方となる参考動画がありますのだ。

INNOKIN iSub RBAの液漏れで困ってる人向けコットンワーク ~No leak cotton work~  by JAPAN VAPE TV


こんな動画があるなら初めからこの通りにやれば良かったんですが、一番最初は失敗してもいいから自分流でやりたかったので。次からはこの動画を参考にコットン詰めてやります。

以上で私のはじめてのコイルビルドは終了。
コイル自体はまずまずでコットンの扱いに難ありという結果でした。
もっと精進致します。

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