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短っ!

これに尽きます
私はエロゲの長さ的な意味でのボリュームはさほど重要視しないのですが限度というものがある。
多分、ヒロイン一人あたり1時間あるかないかくらいじゃないかな?
いくらなんでもこれはちょっと短すぎると思います。このボリューム感なら、2分割する必要すらないのでは?

いやまぁ、確かに最初からメーカーは「ミニ」FDと銘打ってましたので看板に偽りなしといえばそのとおりなのですが、なんか釈然としないというか。
私は通常版で買ったのでまだ良いですが、限定版で買った人は満足できたんでしょうか。


ネガティブな話題は置いといて、内容の方を見ていきましょう。
ストーリーはもう、イチャラブの第一人者SMEEの本領発揮。
イチャとラブしか無いと言っても過言ではないです。これもタイトルの激イチャアフターストーリーの看板に偽りなし。
主人公とかヒロインの親がでしゃばってきてここまで面白くなるのはほとんどSMEEくらいのものじゃないでしょうか?
他ブランドの親キャラってたいてい碌でもない役回りのことが多いように思います。個人的に、SMEEに関しては親が出てくるのがちょっと待ち遠しいまであります。
可憐、亜子、咲の三人が収録されていた今作ですが、お話的には可憐かなぁ。
あのごく自然な所帯じみたノロケは美味しかったです。同棲ならではの距離感とかも良かった。
亜子も悪くはなかったですが、あらすじから期待したほどのはっちゃけぶりが無かったのがちょい残念。
まぁ両親の前で平気でイチャついてハメる一歩手前まで行く状態のどこがはっちゃけてないのかと言われると、はっちゃけてるなとしか言いようがないのですが。
咲はむしろママンが全部持ってった感。あのお母ちゃんは良いものでした。初対面から主人公を生ゴミ呼ばわりするキ印の人。主人公とタメ張るくらいオカしい人でしたがさりとて変にシリアスになるわけでもなくあくまでイチャラブコメディしていたのは良かった。やはりSMEEの親エピソードは安心できますね。
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えっちはまぁ普通。
そう言えば妙にクンニが多かったような...。そうでもない?
てかエロゲ主人公ってあんまりクンニしないイメージあるな。無いですかそうですか。
エロよりはイチャイチャ目当てで買ってるとこもあるので、SMEEでエロ薄でもそんなに怒ったりはしません。そりゃ濃厚エロに越したことはないですけども。
前に絵師が上達してるかも的なこと書きましたが、気の所為でした。
普通に微妙。勿体無いです。
多分だけど、顔描くのが得意じゃないような気がする。顔ってか、エロい表情を描くことが苦手っていうか。
身体は結構エロく感じましたからね。
ポーズや構図とかも結構凝ってた気がするので頑張ってる感はあるんですが、やはりSMEE喫緊の課題は絵師なんだよなぁ。原画の人(←名前覚える気無し)には申し訳ないけど。
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とにかくイチャラブ面では全く問題なしで、コメディもいつもどおりのSMEE。
ただ圧倒的ボリューム不足。
そこをどう捉えるかは人それぞれでしょうが、まぁ悪い作品ではないと思います。
メイラバ本編を楽しめたなら、短いことだけ念頭に置いて買ってみるのも良きかと。
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Vol.2の感想で続きが待ち遠しいと書きましたがもう発売されました。
普通に発売日を1ヶ月勘違いしてたオチ。

それはさておき早速プレイしました。
うーん。タイトルに偽り有り。

「ゾンビのあふれた世界で俺も襲われまくり」

今作はこれが正しい。

確かに一般ゾンビには襲われないですが、いわゆる知性体にはめっちゃ襲撃されてますからね。てかメインターゲットといっても良い。

前回のヒキでは市役所内になにやら不穏な気配があることを匂わせていましたが、それが顕在化します。
武村と調達班の不在の間にクーデターが勃発。
コミュニティの主要メンバーが全て殺され牧浦せんせ達が人質に。
うーん。
私がウォーキングデッドをイマイチ好きになれない理由がこれ。結局人間の敵は人間になっちゃうこと。
ゾンビ発生状況下での極限の人間ドラマは好きですが、お前ら人間同士で殺し合ってる場合じゃなかろーもんという。
ともあれ、ここからどうなるか見ものでしたが、意外やあっさりと反乱は鎮圧されます。
もう驚きの深月ちゃん大活躍の巻。
Vol.2ではやや影が薄かった深月ですが、初代ヒロインの面目躍如といった感じで内部から犯人グループを撹乱。
それに外からの調達班の突入で無事制圧されます。
うーん、あっけない。

その後知性体率いるゾンビ軍団の襲撃で武村が負傷した際も深月ちゃんのアグレッシブさはとどまることを知りません。
いやもうほんとに深月ちゃん大活躍すぎない?
そして一方Vol.2ヒロインの牧浦先生があまりに空気。
実際何もしてないという。この扱いの差は一体なんなのさ。あまりに不憫すぎません?
結局反乱鎮圧後ほぼ完全にフェードアウトしちゃうかわいそうな人でした。
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その後知性体との決戦もあるんですが、これがイマイチ。
戦闘自体はいいんですが、終わり方がいまいちスッキリしないというか、痛み分けみたいな感じで終わっちゃうのがなぁ。
知性体の出自みたいなものにも触れられてないし、結局髑髏男も倒せてないし、問題の先送りでしかないのがモヤモヤしますね。
今後もVol.4以降と続いていくなら分かるんですが、まだ決定してる訳でも無さそうなのがなんかもにょる...。

戦闘の最中、コミュニティに戻るか時子と一緒にいるかでエンドが分岐するんですが、武村どんだけ時子ちゃん好きやねんと。
Vol.2でも時子エンドがありましたが、今回の時子エンドも私は好きです。
2人でキャンピングカーを駆って交易商人するエンド。いろいろ楽しそうで良かったです。

一方コミュニティに復帰するエンドも悪くはないです。
デレ後の深月がめっちゃ可愛いし尽くすしエロいしでもう素晴らしい。
惜しむらくは、深月の幼馴染の男が涙目敗走するとこを見せて欲しかったですけど。
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駐屯地で助けた少女は結局あまり本筋には関わってこなかったですね。
深月の弟の生命維持装置としての役割しか無かったのか。


えちーは相変わらずクオリティ高いと思います。
シーン数自体は多くないですが、描写も丁寧で絵も美麗でよろしいかと。
前から思ってましたが、えち中のカットインも妙にエロくてイイネ!
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とりあえずこれで物語は一区切り、なのかな?
深月エンドも時子エンドもそれぞれ味があっていいと思いますが、牧浦先生があまりにも不憫なのと、知性体関連を完全に放置なのが色々とモヤモヤが残ります。
是非に続編を希望したいですが、無理なのかなぁ。
あとはVol.0待ちですね。

バタフライシーカー 感想

 14, 2018 23:01
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

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ななリン、あけいろとサスペンスエロゲの良作を繰り出したシルキーズプラスの(ラインは違いますが)新作。
妙に治安の悪い都市で活動する学生捜査員(ムシクイ)の活躍を描く作品。
無茶でご都合主義な設定ですがまぁエロゲですしそこは別にいいです。問題はそこまで無茶をした意味があるのか、作品の出来の方ですので。

クリアした結果ですが、非常に良かったですね。
死体に触れることで死の遠因を垣間見る「バタフライシーカー」能力を持つ主人公と仲間たちが手がかりを集めて犯人を追い詰めていく主軸に、伝説の連続殺人犯「蜘蛛」が絡む、真っ当なミステリエロゲに仕上がっていました。

テキストはごく読みやすく、誤字脱字も気にならない程度でシナリオに没頭できます。いいね。
最初の事件は連続拷問殺人事件。これだけで猟奇犯罪好きにはたまらないです。
主人公の能力で見える映像はあくまで死の遠因なので直接事件の証拠となったりしないのが非常にもどかしい。
でもこのバランスが素晴らしいですね。
地道に手がかりを集め(その過程にややご都合はあるものの)、証拠を固めて状況を整理していくのはとても面白い。
文章の穴を埋めていく推理パートは推理というよりはまさに状況整理。テキストを読んでいればすぐ分かる難度なので物語の邪魔にもならず、いい塩梅。
拷問殺人は犯人の動機も面白いし、梓センセが巻き込まれたり、巻き込まれた事によって被害者の共通点が浮き彫りになったり積み重ねが良いです。
解決の力業がちょっと気になったけど、主人公含めたムシクイメンバーのキャラ性を際立たせるという意味ではこれでも良かったのかな。

んでその後各ヒロインごとに別の事件を追うのが個別ルートになります。
不規則連続殺人、連続撲殺事件、連続絞殺事件と興味惹かれる事件が目白押し。
私はこの中では、羽矢ルートの連続撲殺事件が一番好きでした。
この3事件と平行して、蜘蛛復活を思わせる連続殺人もあったりするわけで米花町や不動高校も顔負けの無法地帯ですな。
すべての元凶的なものを最後に出してきたのはちょっとどうかと思わなくもないけど、それを含めてよくまとまっていたと思います。
トゥルーでは序盤から巧妙に配置された布石、伏線もそれなりに回収されるので上手いなーと思いました。
ただ明かされた真実の通りなのなら、犯罪の専門家でもない蜘蛛がなぜ犯罪心理にあそこまで精通しているのか、気になります。
独房で主人公のために犯罪の勉強してるのかしら?

とにかく、エロゲとしては比較的真っ当にミステリしていたのが好印象でした。
シナリオで好ましかったのは、バッドエンドがそりゃもうバッドだったこと。
死んだり殺されたりと絵に描いたようなバッド。そこを日和らなかったのは素晴らしいことだと思います。
一番好きなバッドは優衣ルートかな。まさに呪縛。
なんなら優衣BADはトゥルー含めた全エンドで一番好きまであります。

もうちょっとグロイシーンがあれば小躍りしたんですが、そういうシーンは皆無でしたね。もちろんテキストでの説明はあるんですが、絵での表示は無し。
せめて被害者の共通の傷跡とかは絵で見せればユーザーもすぐに気付けたりするんじゃね?と思ったり。
グロい死体もオンオフできるようにすればとか。
ななリンやあけいろはその辺容赦なかっただけにちょっと期待はずれではありました。些末な部分ですが。
そいえば、猟奇犯罪・シリアルキラーにありがちな、性に絡んだ事件が無かったですね。ラストのシリアルキラーキラーは犯人サディストだったので性的に興奮してたかも知れませんが、他に取り上げた事件は見た目はどうあれ犯人の意図としての性的なものは無いのが意外。エロゲなのにね。

私事ですが、過去にちょっとだけミステリに傾倒していたことがあるので、どの事件も先行する作品をを想起させるものがありました。
無論完全なオリジナルの事件を作るのは難しいですし丸パクリというわけでもないので気にするほどでもありません。
ただ知識としてそういう作品群を知っていたので事件の真相に当たりをつけやすかったなーとは思いました。


ヒロインキャラはどれも割と好印象。
地味巨乳先輩も元気系武闘派後輩も姉系保護者先生も大好きです。
この中だと後輩羽矢が好ましいかな。あのまっすぐさは非常に良いと思います。
その直情径行ゆえの危なっかしさ含め愛おしいキャラでした。シナリオもそこそこ。事件自体の面白さもさることながら、その素性が主人公と意外なつながりもあって良かった。ただ、その告白を初えっち後のしあわせ一杯ピロートークでやってしまうのはちょっと性急すぎかな。
先生は個別ルート無いのが残念。えっちはあるけど。
千歳先輩は過去が重いよ。方向性は違えど両親絡みのトラウマということでグリザイアのさっちんを思い起こしました。
事件自体は物語の本筋からちょっと外れてましたけど、先輩個人の問題に直結するという意味で良い話だったと思います。

…メインの中から意図的に2人飛ばしました。
人の感情の機微に敏い同級生天童優衣。
見た目は良いんですが、やや苦手。嫌いではないんですが、結構主人公の内面にズバッと斬り込んでくるのがちょっとなーと。
えちーはドエロかったので良いんですが。

それから主人公の義姉。
これはもう別格中の別格。
おねーさんで、CVかわしまりのなんですからもう勝利は約束されたも同然。
そして当然のように圧勝していくあたりかわしまりのは神
その愚直なまでの主人公愛が凄まじかったです。
ちょっと趣は異なれど、なつくもゆるるのお姉ちゃんを思い出しました。なおこちらも中の人はかわしまりのの模様。
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えっちーは非常にえっち。
回数は多くないし、特別アブノーマルな行為があるわけでもないけど、構図が絶妙だったりしてなんというか、こう、「刺さる」エロが多かった印象です。なので万人にとってエロく感じるかどうかは分かりかねます。
羽矢にあった添い寝ピロートークを全員に完備してくれたらなお良かったんですけどね。
優衣には全裸で抱擁しあうのが有りましたが。
あとやはりもう一回ずつくらいはえっち欲しかったかなぁ。
でも全体にボリュームが無い構成なのでシーン入れるのは難しいかな?
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システム的には可もなく不可もなく、必要最低限は揃っている感じ。
ただバックログからジャンプできないのが減点ですね。
やっぱり今どきはこの機能が欲しいのですよ。
推理パートのムシクイ穴埋めは難易度も適度で良かったと思います。
パッチ当てれば正解した体で進めることもできますし。


全体的に見て、非常に良く出来た作品だったと思います。
まだ今年も序盤ですが新作では一番好きですね。大昔、デアゴスティーニのマーダーケースブックを猟奇殺人の号だけ買い集めていた私にとってはとても興味をそそられる内容でしたし、普通に満足。
ただ、ちょっと触れましたがボリューム不足を感じないでもなかったですね。
もう少し長めのボリュームを取って欲しかった部分もチラホラ。特に恋愛部分にそれを感じます。
告白からエッチまであっという間ですし、先に述べたピロートーク中に重大事実をぶっ込んできたりする構成もボリューム不足の為せる業なのかなーと。もうちょっと積み重ねみたいなのがあれば唐突感無かったと思うんですが如何に。
ただ、このくらいの長さがプレイしやすいの言うのも事実なのでその辺りのバランスは難しいところではあると思います。
それから、ななリンなどに比べてコメディ成分が少ないのもちょっと残念でした。終始クソマジメという訳ではないにしろ、もう少し笑いの要素があっても良かったかな、と。その方がムシクイというチームの魅力がもっと出たんじゃないでしょうか。

そんなわけでとても良かったのでトゥルーエンド後の、新年度に入ったムシクイチームでの続編が見たいです。
千歳先輩は卒業してしまいますが、彼は加入するでしょうし、新入生の新ヒロインを加えたりして。
トゥルーだと誰ともくっついていないから行けるでしょ。
シルキーズプラスさんは是非に作ってください。

今日の収穫 20180412

 13, 2018 23:25
進撃の巨人 25巻
いやもう血湧き肉躍りますね。
過去、何度か切ろうと思った事があったんですが、読み続けてよかった。
巨人、パラディ、マーレと凡その事情が明かされました。なるほどねー。
最初っからここまで想定していたなら、作者は相当なストーリーテラーですよね。マジすごい。
タイバー家の宣戦布告からのエレンによる大量虐殺。
戦鎚、獣、車力、顎と勢揃いでの巨人大決戦などなど胸熱展開。
つか、エレンはどうも単独行動してたんですかね。ミカサたちと目的が違うっぽい?
その辺りも今後語られるのでしょう。

それにつけても、ある意味自業自得とはいえライナーがえらいいじめられっぷりで笑いました。


12BEAST 6巻
ハンター戦決着。
ハンターの変わり身の速さは瞠目に値しますな。敗北即相手に取り入る手腕は見事。
続いて登場するはいよいよラミア&ケンタウロスですか。
モンスター娘のいる日常ではメインどころの種族が満を持して本作でも登場ですが、なーんかびみょ。
タクシャカもブレットも、ミーアやセレアのような魅力を感じないのよねぇ。
今後の活躍に期待ってところでしょう。しかしながら、ラミア族のエロ...もとい色仕掛けは良いですぞ。
んでも、いろんな種族のキャラが出てくるけど仲間に加わったら存外すぐに影が薄くなっちゃうの勿体無い気がする。
フレキさんは相変わらずコミュ障まっしぐらでキャラ立ってるけど。
そうこうしてるうちにエータさんゲーマーに捕まっちゃったやんけ。
以下次号。


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異色ゾンビサバイバル、待ちに待った続編です。(Vol.1の感想
正直、出ないんじゃないかと懐疑的になってましたがいつの間にか出てました。
TwitterのTLに流れてこなかったらずーっと気づかなかったやつだこれ。
公式サイトを確認すると、すでにVol.3、そして前日譚Vol.0の発売も決まっているようで、高まりますな。

前作ラストでスーパーから脱出した武村と深月が難民の避難所になっていた市役所に辿り着くというところから2が始まります。
人が増えることで面倒くさい部分も当然増えるわけですが、武村は相変わらずマイペース。
良くも悪くも他人に振り回されないので読んでる側としては気楽ですね。

適当に役所を抜け出して探索したり、マンションに戻って時子ちゃんとえっちしたりと好き勝手やっております。
ここから分岐する時子ハーレムエンド、結構好き。
襲われない代わりに自身の老廃物をゾンビが食べるをこと発見し、綺麗な女性ゾンビに体中ペロペロさせるというナイスアイデア。
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誰だってそーする。俺だってそーする。
女子大の寮から気に入った外見のゾンビ持ち帰って築くゾンビハーレム美味しいです。

んで、ハーレムらない本筋ルートもまた面白い。
人が大勢いるがゆえの軋轢とかが出始めて濁り始める、避難所の空気感が絶妙。
深月の自称彼氏とか荒くれチームとか新キャラもそれぞれこの閉塞状況ではいい味出してます。
この荒くれ者たちが、物資の調達を買って出たりと(今の所)意外と良い奴らで拍子抜け。もっと彼ら絡みでトラブルとか起こるかと思いましたが、武村との相性も悪くは無さそう。今後どうなるかわかりませんが。
深月の彼氏は武村に対抗心アリアリでちょっと面白いですね。それが原因で近い将来大失敗しそう。
深月は明らかにこっちに惚れているので彼女自身の意思で武村側を選んで欲しい。
新ヒロインの女医・牧浦も深月とは違ったオトナの魅力で非常に良いです。好き。
皆に頼られるプレッシャーからヤク中気味になってるという笑えない設定ですが。キメセクっぽくて悪くないです。
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ていうか今回の武村、明らかに異常。確かに深月の身体と引き換えに彼女と弟たちの安全を請負いはしたけど、自ら手術までしようとするとかあまりにおかしい。
ゾンビに襲われないという特異体質から常にニュートラルな印象ありましたけど、この「約束を違えたくない」というある種の強迫観念にも似た執念はちょっと意外。一枚絵とも相まって軽く恐怖すら覚えます。
自分でマニュアル読み込んで手術に必要な機材を初見で立ち上げることができるハイスペックぶりも凄いよなぁ。
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プレッシャーとトラウマのせいでこの辺りの牧浦センセがカスなのである程度仕方ないのかも知れませんが。

えっちは本編中は一回だけ。
でもCG枚数もつぎ込んでるし差分も結構あるし、悪くないと思います。まぁ、それメインの作品じゃないですけど、シーンのクオリティ自体は高い方なんじゃないでしょうか。
えっちぃテキストも丁寧で好感もてます。
本編以外でのオマケで別途補完するシーンもありますのでそちらも合わせて価格以上のレベルかと思います。
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システムはロープライスなりのものが揃っています。
価格を考えれば及第と言った所でしょうか。可もなく不可もない感じ。
不具合もないですし。上等ですかね。


総合的に見て、価格以上のクオリティがあると思います。これは前作と同様の感想。
なんだか不穏なヒキでしたのでとにかく続きが待ち遠しいです。
自衛隊の駐屯地で保護した少女はどう絡んでくるのでしょうか。
あと解き放たれた時子ちゃんの役割も気になります。死霊のえじきのバブっぽい感じを受けたんですけど、どうなるか。
早くVol.3出ないかなー。

今日の収穫 20180407

 07, 2018 22:33
喧嘩稼業 10巻
入江文学VS櫻井裕章決着!
いやー凄い。
左腕折られてからのあんな大逆転があるとは、雑誌掲載時には驚きました。
絶対文さん負けたと思ったもんなぁ...。
敗れたとはいえ櫻井も最強レベルの格闘家でした。まさに事実上の決勝戦。
後日談とも言えるヨシフの話も結構好きです。
さて続いて一回戦第四試合
金隆山VS川口。
超重量級の激突ですが両者の持ち味を出し合った出だしは名勝負の予感。
なお、雑誌で読んでいるので結末は知ってますが、勝敗はともかく、あのあれはちょっとどうかと思います。


スピーシーズ・ドメイン 8巻
やっぱ今一番好きなコメディ。
徹底的に悪乗りするけど誰も傷つかないのが良いですね。
「実は私は」もピーク時はこれくらい好きだったんだけどノリについて行けなくなったのですがこれにはそうなって欲しくないなぁ。
この巻のメインは文化祭編ということで賑やかな雰囲気が最高。
クラス一丸となってワイワイガヤガヤ、学校に泊まり込んだりせーしゅんしとる。
みんなで銭湯とか肌色満載で実に良かったし。
そして相変わらず相馬のゲスっぷり。みんなからの糾弾を一身に集めるぐう聖。

おもろいのは良いんですけど、前にも書いた気がするんですがクラスの人らの顔と名前があんま一致しないのが気になる。
キャラ紹介も無いまま普通に名前出てきてサラッと会話が進んでいくのが読んでる側からするとちょっとつらい。
せっかく文化祭で全員集まってるのに、ほぼコスプレしてるから普段の格好と一致しないからなお混乱するのね。
なもんで、結局海行ったチームくらいしか把握できてないの勿体無い気がする。

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今月買うエロゲ

 05, 2018 22:59
4月。
それは私がまた一つ歳を取る月。

さて嫌なことは忘れて、今月のエロゲ購入検討でございます。


Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.01
4月の大本命。
あのメイラバのアフターストーリーということで、これは鉄板の面白さが期待できます。
ていうかあらすじ読んだだけですでに反則級。これはアホすぎる(褒め言葉
ただ、不満は2本に分けたことですね。
商売上の理由やボリュームの面で2分割はまぁ理解できなくもないので百歩譲っても良いんですが、その分け方にいささか疑問が。
正直なところこの分け方だとVol.2の2人がかなり不利なようなきがします。
せめて亜子と可憐は別々にすべきだったんじゃないかなぁ。

あと、本編の感想で散々貶した絵柄ですけど、公開されてるCG見るとなんか進歩してる気がする。気の所為?


もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!
もっと!孕ませ!おっぱい異世界エロ魔法学園!
今月のエロ枠。
俺ツエーで明るいエロが楽しめそうなので。
連綿と続いた炎の孕ませシリーズの血を受け継ぎし物ですが、私はシリーズ未プレイなので思い入れゼロです。
単にダークエルフのナオミンに惚れたので買おっかなーと思っただけ。
やはり褐色銀髪はさいつよ。
ただ不安は多人数エロを推してるところかな。シーンが大味になってしまわないかというところがちょっと気になりますね。


あの頃、祖母はエロかった ~昔に戻って、ばあちゃんにエッチなお返しを~
これはビーンボール。
買おうかどうか迷っています。
これまでの祖母シリーズは買っているのでこれも買うのが筋のような気もするのですが、ここまで付き合ってきたからもう良いかなーという気もしないでもない。
今回は無邪気の楽園みたいな設定で捻ってあってシリーズとしてのマンネリ打破しようという気概は感じますが、そもそもそうまでして続ける意味のあるシリーズなのかという疑問も...。
いや、ババショタは嫌いじゃねーのよ?
もうちょいギリまで迷います。


今月はこんな感じですかねー。
とりあえず大外れのなさそうなメイラバFDがあるだけ気が楽です。
とは言え某3つのきら星の例もあるように蓋を開けてみないと分からないのがエロゲなので油断はできないのですが。

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