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今日の収穫 20170821

 22, 2017 23:03
パレス・メイヂ 7巻
完結。
いやー、良い終わり方でした。
陛下にも東宮様にも気に入られる御園の人誑し具合しゅごい。
件の指輪が鹿王院宮の手に渡った時はもう一悶着あるのかと思いましたが、意外やすんなりことが収まりましたね。
本格的に脈なしと悟るや、さくっと諦めて皇籍離脱しちゃった鹿王院宮の潔さにもちょっと印象アップです。
世界に羽ばたく彰子陛下と御園に幸多かれと祈らずにはいられません。
ここまでくるのに苦労しましたから。

私は基本的に単なる恋愛物は嗜まないのだけれど、これは一貫して面白く読めました。
時代や世界観も現代劇ではないし、そういう意味でファンタジーの領分だからでしょうかね。
何処かで見かけた彰子陛下のビジュアルに一目惚れして購入してよかった。


嘘喰い 47巻
館越え・ハンカチ落とし対決の真っ最中です。
しかし字面も絵面も最終決戦とは思えない間抜けさ。
だがそこがいい。
非常にシンプルながら、それだけに読み合いの要素が強い勝負になっています。
「何回死ねるか?」というまさに自分の命を駆け引きの材料にしつつ互いを追い詰めていく獏と創一の真剣勝負。
ていうかお館様強すぎぃ!
ここまでは獏を事実上圧倒していると言っても過言ではないですね。
さすがはラスボス。

あと外野で傍観している立会人ズとクララのとこも結構面白い。
随所にユーモアを忘れないところが嘘喰いの魅力の一つですね。

帯に書いてありましたが実写化決定だそうです。
まだ情報は出ていませんが、一体どうなることやら期待と不安と不安と不安でいっぱいです

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この度、すときゃすてぃくすのゆず茶さんにお誘い頂きまして、それなんてえrgぐぬぬさんが企画された「好きなエロゲを3つ挙げろ」に参加させて頂く運びとなりました。
お声掛け頂き誠にありがとうございます。

エロゲブロガー有志が好きな作品を紹介し合う企画で、3作挙げて自由に語って良いというコトなのですが、ワタクシある程度カタに嵌めてもらわないと動けない人間ですので自分で縛りを設けることにしました。
漠然と好きな作品、これまでプレイしたエロゲのオールタイムベストだとあれもこれもと目移りしてとてもじゃないけど三つに絞れる気がしませんので…。
幸い各々でジャンル分けとかしても良いとのことですのでそのようにさせていただこうかと。
んで、一体どんな縛りでやろうかしばし悩みました。
なるべくなら、より面白い企画にしたいですし、色んな作品の名前が挙がった方が盛り上がりますよねぇ。とすると他の参加者の方々と被らない方がいいよな、と。それからせっかく作品について書くのだかた今まで弊ブログで感想書いてないのがいいなぁとも。(すでに自縄自縛)。
青山ゆかりゲーベスト3とかグロゲーベスト3とか男の娘ゲーベスト3とか色々考えた末、今回は


私がPC-98シリーズでプレイしたゲームをテーマとして、そこから好きな作品3つ挙げることにします。
PC9801VM以降…嗚呼、懐かしい響き。


多分これなら他の参加者の方々と被らなそうだし(たすかむさんはどうだろう)、いいかなっと。
だからといって無理やりに選んだわけでもなく、3作とも私的オールタイムでも上位に入ること間違い無い作品です。若干の思い出補正はあるかと思いますが…。
ただ、スクショの入手ができないのもあるので私の駄文だけでは記事が寂しくなりそうな懸念が。
もうパッケージとかも持ってないし…。幸い当時購入したノベル版はまだ手元にあるので、その写真でお茶を濁そう。
それより今更こんな昔のゲーム紹介されても困っちゃうよね、普通。そもそもコアなエロゲーマーさんにとっては一般教養の部類に入りかねないチョイスなのも不安と言えば不安。
そこは笑っておつきあいいただければ幸いです。


そんなわけで本題に入る前に、私のエロゲ歴についてさらっと触れておきます。
えーと、中学だか高校だかの頃に初めてエロゲしました(時効)。
初エロゲは確かMinkのGOKKOだったようなそうじゃないような…。
その後大学卒業する辺りまでは光栄の歴史シミュレーションの合間に少しずつエロゲやってたんですが、就職してからの数年間は全くPCゲーから離れてしまい、その時期のエロゲの知識はほぼ皆無です。
2005年、「つよきす」からエロゲに復帰して今に至ります。飽きること無く10数年続いています。エロゲすげー。
ということで今回選ぶ3作は私のエロゲ遍歴第一期に属する期間の作品です。
私のエロゲの嗜好が形成された頃の作品群ということになりますので、私という人間の闇が垣間見れるやも知れません。



では早速ひとつ目。
遺作 【elf・1995年】
 シナリオ:蛭田昌人  原画:横田守

今は亡き、elfの言わずと知れた名作です。
当時、パソパラだったかP天だったかの特報記事でタイトルだけがドーンと発表されて、すわelf解散か!?と深読みしてしまったのもいい思い出。
結局遺作というのはキャラ名だったわけですが。
思い返すと、色々工夫が凝らされていて面白いゲームでしたよね。
夏休みの旧校舎に閉じ込められた面々。不気味な意匠、仕掛けられた罠、一人また一人と消えていくメンバー。と粗筋からワクワク要素満載。
これがエロゲとして異色なのは、完全クリアするとエンディングまでエロシーンが無いという点でしょうか。(トイレ覗きなどあるので厳密にはゼロではない)
主人公は遺作の魔の手から女の子達を守る形ですので当然ちゃ当然なんですが。
エロを見たければあえて遺作に女の子を拐わせなければならない上、実際エロいことするのは主人公じゃなくて遺作なのでもう処占の方々大発狂もの。
今と比べてさほど濃厚なエロでもないのでオカズとしてはどうかと思いますが。(遺作による手コキがある時点で普通じゃないですしw)
数々のトラップを解除し、女の子を守りながら旧校舎脱出を目指す楽しさは出色の出来でした。
作中登場するヒントの手紙の実物を同梱しておいて同じ場面でプレーヤーに開かせるとかギミックもあって。
3Dダンジョンが苦手な私も夢中でプレイしたものです。
絵面では見れないのですが、脚立だのペンキ缶だの色々なアイテムを持ち歩く主人公の姿を想像すると笑えます。
キャラも皆結構良いんですよね。あまり誇張された個性があるわけでもなく、本当にいそうなクラスメートって感じがリアリティあって臨場感を増しています。宗光はアレだけど…。
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好きなヒロインはダントツで榊美由紀。
黒髪で冷たい印象ですがエンディングの笑顔が可愛い。
能天気で危機感の薄いメンバー中、唯一といっていい慎重派ですし中盤以降の主人公との対遺作ラインの阿吽の呼吸も見事。
ぶっ壊れたあとの高島先生も面白いんですけどね、こっちは洒落で。

現在もDL版で入手できるのでプレイするのは容易ですが、いかんせん古臭さは否めないかな。
ゲームシステムなどは通用すると思うので、ブラッシュアップしてエロをボリュームアップしてリメイクして欲しいです。

なお、おやじシリーズは遺作以外は未プレイです。


後にこれをより洗練させ、難度もアップした「慟哭そして…」なんてコンシューマゲーも出て、こちらも超面白いです。
原画家以外につながりは無いようですが。
慟哭は現在リメイク企画が動いているようなのでとても楽しみです。私がプレイできるプラットフォーム(すなわちWindows)だと良いんですけど。



次はこちら。
野々村病院の人々 【シルキーズ・1994年】
 シナリオ:蛭田昌人  原画:横田守

elf系列のシルキーズが放ったマルチエンディングゲームの第二弾。
一作目の河原崎家の一族の衝撃はすごかったですが、私は野々村の方が好きなのでこちらをご紹介します。

今でこそ紙芝居エロゲでは当たり前になったマルチエンディングですが、河原崎家より前にはあまり無く、一本道ゲーが主流でした。
選択肢によるゲーム性を付与・定着させたエポックメイキングなシリーズの第二弾として野々村病院の人々は発売されました。
野々村病院は後にセガサターンにも移植されていますし、プレイ人口はかなり多いんじゃないでしょうか。
ちなみにサターン版では院長夫人役をいまや少佐の田中敦子さんがやってたりします。
さらにエロアニメはもちろん、Vシネになったりと結構メディアミックスしている作品でもあります。

コイツはとにかく主人公が好きでした。
私立探偵海原琢麻呂の傍若無人で破天荒なキャラクターは痛快で面白かったです。最近だとハロレの成田真理に近いでしょうか。
病院内の人間模様や、謎解きも興味を引き、最終的に結局なんだかよくわからなかった河原崎家よりもシナリオ面で格段の進化を遂げていると思いました。
院長殺害の真犯人の意外性もそこそこあり、ミステリとしてもエロゲレベルでは及第かな。
遺作同様、横田守原画も非常に魅力的で、ヒロイン達もとても良かったです。
一番好きなのはツンデレナースの美保。
ヤンキー上がりで攻撃的だけど子供には優しいギャップ萌え。何度も助けられる内にデレちゃうあたり可愛いよね。
ただやはり昔のゲームだけあって処占ブチキレ案件多数なので、今これで出したら炎上しちゃうでしょうね…。
私が挙げた美保にしてもモブ医師によってすでに調教済みですから。ノベル版ではスカトロまでやってますw

こちらもDL版で入手可能ですね。
今風に作り直してエロ増量、人気エロゲ声優を配して出したら楽しそう。というか出して。
私立探偵海原シリーズとして続編も出せそうですし、当時も色々と派生させても良かったんじゃないかなぁ。
シルキーズに商売っ気が無かったわけでは無いと思うんですけど。愛姉妹とかは後に続編出たりもしてますし。
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シルキーズ原画集も持ってたはずなのに見つからない…。(TдT)



ほんでラスト。
GLO・RI・A-グロリア- ~禁断の血族~ 【C's ware・1996年】
 シナリオ:花田桂一  原画:やさまたしやみ

当時としては比較的ハードなエロ路線でデビューしたC's wareの作品です。
第一作だった禁断の血族のシリーズを銘打ってはいますが、お屋敷を舞台にしているという点以外は表向き共通点はありません。裏設定では主人公が一作目のヒロインの子孫だったりするらしいですが本編中で語られることは無かった筈。
C's wareは禁断の血族、悦楽の学園と一本道ながら面白い「エロ」ゲーを出すメーカーでした。
一般的にはDESIREやEVEのほうが有名でしょうか。今に至るも人気のあるシリーズですしリメイクもされてますね。
DESIREは私にアンチNTR属性を植え付けた作品なのでそれはそれで思い出深いのですが(カイルとマコトタヒね)

しかしながら私が偏愛するのがこのグロリアなのです。
禁断の血族とはいうものの、終始ダーク調だった一作目とはかなり異なり、意外と明るい雰囲気の作風でどちらかと言うと現在のキャラゲーのテイストに近しいものがあるという印象です。
ヒロインもBBAから無垢ロリ、天才褐色、巨乳メガネ、メイドマフィアとバラエティ豊かに揃っていますし。
私がエロゲで褐色ヒロイン触れたのって今作のシャルムが最初かも知れないなぁ。などと色々感慨はあります。
BBA似の長女だけは攻略できず、友人キャラとくっついてしまうのでやはり処占の方々は回れ右推奨ですね。

物語も割りとしっかりしてました。グロリア家の当主が実は…とか。
グッドエンドはハッピーなんだけども、バッドはかなり陰惨と、そこいらへんのダークさは禁断の血族の名残があります。
でも基本一家揃って善人揃いなのが良かったんですよね。
メアリに冷たくすると酷い目に遭わされたりと強力な家族愛を発揮してくれて、バッドなのになぜかそらそうよってなる。
フラグ管理が結構しんどかった記憶があります。キャラによっては初っ端の選択ミスると一生フラグが立たなかったり、やたらとバッドエンドが多かったり。そしてルートヒロインと結婚するヒロインが別に管理されてたりとかなり複雑でした。
でもなんだかんだで楽しく攻略できてたと思います。
一番好きなヒロインはさっきも触れたシャルムかなぁ。天才褐色少女でペットのコモドドラゴンも合わせて可愛い。
打ち解けるのがちょと遅かった記憶ありますけど、苦労人な分可愛い娘です。
立ち絵の不足を豊富な顔ウインドウで補っていて、非常に好印象でした。コロコロと表情が変わる様はとても楽しかったです。

しつこいようだけどこれもリメイクして出して欲しいです。シーズだけに元々エロは濃い目でしたが更に濃厚にしてお願いします。
ちょっと調べた限りではDL版も無いようですし。今回挙げた3作の中ではこれが今一番再プレイしたいのだけど…。
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そういえば私が初めて「おはようフェラ」というものに遭遇したのって多分一作目の禁断の血族だったかも知れない…。



以上、私が選んだ3作の解説でございました。
うーん。やはりこのご時世に紹介するには古臭すぎたか…。
なんといっても全部20年以上前のゲームですから喃。私も年を取るわけだ。
とはいえ当時から評価の高い名作ですので前述の通りエロゲーマーには常識の範疇に入る作品群かも知れません。
それにDLでプレイできたりもしますし、多分秋葉原とかにはソフトも売ってそうだし別にいいか。
興味をお持ちの方は是非プレイしてみてください。
それにしても皆会社がお亡くなりになっているのだなぁ。elfシルキーズは生き残りがいますけど…。
そう考えると当時から存在していて今でもエロゲ作り続けているアリスソフトやF&C等はつおいなぁと、改めて思い知らされますね。

思い返してみると、昔のゲームはやはり昨今のエロゲと比べて攻略難度が高め。
遺作は多分ノーヒントでは攻略無理でしょうし、野々村、グロリアとも選択肢多くてフラグ管理がかなり複雑です。
しかしその苦労以上に面白かったんですよ。あの頃は夜を徹して攻略していました。
でもいま、新作でこの難度だと投げ出しそうな自分がいます。
現在の萌えゲーとかだとヒロイン選択一回で個別突入なんてのも当たり前にありますから。そういうのに慣れてしまって、ある意味堕落しちゃってるのだなぁ、としみじみ。
難度の高いゲームが一概に良いとは言いませんが、たまには歯ごたえのあるのもやっとかないといけないのかも知れないと自戒を得た今回の企画でございました。
せっかくお呼ばれしたのに懐古趣味な選択で申し訳ありませんでした。
もし次の企画があれば今度はもっと新しい作品を紹介したいと思います。



以下に今回の企画に参加されたブログの該当記事へのリンクを掲載いたします。
よろしければぜひ御覧ください。(参加表明順)

それなんてえrg さま
そこはかとなくエロゲを綴る さま
気がつけば複数買い。 さま
すときゃすてぃくす さま
悩むなら はじめてしまおう エロゲーマー さま
Reverie Note -Egoistic- さま
御巫祭り(改) さま
Ossan Gamer Dialy さま
飢えた鼠はエロゲを噛みぬ さま
ジグザグパラドックス さま
おいしいデザートは最後に さま
よい子わるい子ふつうの子2 さま
立ち寄らば大樹の陰 さま
買わぬ買わんの右往左往は浮き立つほどに浮き立ちて明け暮れないの物語 さま
エロゲ価格相場を見守るブログ さま
ビビろぐ さま

今日の収穫 20170811

 12, 2017 02:12
進撃の巨人 23巻
壁の向こう側のお話。
なんかライナーが老けてる。どうやら22巻から数年経っているみたいですね。
壁のこっちっとあっちでの戦争が展開されている模様です。あっちはあっちで人間同士の戦争もやっており、なんだかなぁといった風情。
どこの世界も人間のやることは変わりないと言ったところでしょうか。
ところでこのパート必要ですかね。
エレン達を主人公として、物語を展開するならジークやライナーに多少なりと感情移入させるようなエピソードを入れたのは果たしてどうなのか。
まぁ作者のストーリーテラーとしての能力は疑いないので今後に期待してはいますが。
一方、絵の方はもうちょっと上達して欲しいなぁ。
新キャラではピークさんが気になります!


だがしかし 8巻
ほたるさん完全復帰。
これは非常に喜ばしいことなのですが、ならばなおのこと前巻のほたるさん不在状況が果たして必要だったのか大いに疑問です。
明らかにお話としての勢いが違いますし、うーん。
まぁコンビニ店長紅豊氏の関連をやるためにほたるさんが邪魔だったのはわかりますが、今のところコンビニ自体が必要なのかどうかも微妙なラインなので、うーん。
とにかくなんか小細工はやめて駄菓子とほたるさんとサヤ師推しでいけばええと思うよ。

んでもってアニメ2期だそうです。
正直1期がクソだったのであんまり期待はできないかなぁ。


ちはやふる 35巻
名人・クイーン戦予選!
おもすれー!
今までの高校生同士の対戦だけでなく、指導者レベルの人たちも同じ土俵で戦うバトルロイヤル感。
すごくワクワクします。
千早VS桜沢先生とか異色の対戦も盛り沢山ですごく楽しい。
色んな人の色んな立場での思惑やモチベーションがあって、人間模様も面白いです。
結構試合風景を飛ばしがちだったのでもっとじっくり描写して欲しかったかも。
とりあえず千早は準決勝進出。
山城理音との対戦となりました。

ところでなんで太一はひっそりと闇堕ちしてるんですかね。
最近の太一の扱いがさっぱりわかりかねます。


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今日の収穫 20170803

 04, 2017 10:50
今日の収穫(大嘘)
いずれも購入したのはちょっと前です。

少女ファイト 14巻
2週間近く前に買いましたが郵便物に紛れてすっかり読むのを忘れていました。メール便の弱点ですな。

さて春高バレー一回戦墨日野高校戦終わり。苦戦しながらも勝利。
なんやかんやありましたがやはり練は強い。でも相変わらずメンタルがクソ弱いですね。これで精神力もあったら無双しちゃうので丁度いい案配なんでしょうけど。
場外でのドロドロっぷりがもう気ぃ悪くなります。
おまえら試合しろと。
青磁学園・雨宮の狡猾な調略はもう高校生のレベルじゃない。優勝候補の一角・琥珀高はもうボロボロで敗退。
次の対戦相手の金糸雀高にも離間計進行中でどうなるやら。

会長という共通の敵の登場で鏡子と広之のとりあえずの共闘が成ったのは良い兆候なのでしょうか。

面白いけどこっちのMPもゴリゴリ削られるマンガです。


グリザイア ファントムトリガー 3巻
美少女ゲーですけどエロゲではないし特段書くこともないんでこっちで。
1、2巻の感想はこちら

面白いんですが、話の展開・構成はほぼ2巻と同じです。
任務に出た美浜のメンバーがイレギュラーな裏仕事に巻き込まれて無双して新しいメンバーが加入という流れ。
2巻ではメインがレナでしたが3巻のメインがトーカに変わっただけで概ね同じ。
どうやらクリス編ムラサキ編もこのパターンを踏襲しそうな気配。
6話以降が本番といった感じになるのでしょうかね。そこまで続くのかどうかわかりませんが。
フィリピン組とラーメン組の話が並行で描かれてますが深見プロ率いるラーメンの話が好きです。

それからキャストみての大方の予想通りアニメ化だそうです。
まぁどう考えてもハナからメディアミックスありきのキャスティングだったので予定調和って感じですね。


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