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今日の収穫 20170327

 28, 2017 12:40
放課後プレイ High Heels 3巻
帯に最終巻てありましたけどホントかね。まぁ嘘でも構わないんですが。
というわけで久々の放課後プレイ新刊です。
前も書いたような気がしますが、正直今の「やることはやってまっせ」感ある2人のやり取りはあんま好きくない。
当初の微妙な距離感がよかったなー。
エロ的にもあからさまなのが増えているので一番最初の頃の雰囲気が好きで買い始めた私としてはちょっと複雑な気持ちが無くはないです。
ヒール舐めたり、股間に誘導して梨食わせたり、それはイチャラブではない何かですやん?
黒髪美脚黒ストは好物なのでそれほど文句を言う筋合いのものでもないんですがね。

でもやっぱ内容的にみても無印3冊のほうが単純に面白さもあった気がします。好みの問題かも知れませんが。


安楽椅子探偵と忘却の岬
ABCで放送された懸賞付きミステリドラマのDVD化第7弾。
こっちでは放送されないのでソフト化を待っていました。
それにしても2008年放送分のが今頃発売とはあまりにも遅い。
深刻な私の活字離れのため、最近はめっきりミステリ読まなくなりましたが学生時代はいわゆる新本格に没頭していましたので綾辻行人有栖川有栖は大好物。多くの小説を処分してしまった今も両氏の著作は大部分残しています。
そんなお二方が監修したゴリゴリのミステリドラマのシリーズなのです。
がっちり目を凝らして映像内のヒントを見つけて推理し真犯人を当てる楽しさもありますが、私はとうに犯人当ては諦めました。
私が楽しんでいるのは真面目な出題編と、メタネタ満載のコメディな回答編とのギャップ。この落差が面白くてたまりません。


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今日の収穫 20170326

 27, 2017 10:05
血まみれスケバンチェーンソー 13巻
完結。
永きに渡るギーコとネロの戦いもついにクライマックス。
なんですが、今回ネロ復活した意味ある?
ただ単に終わるために出てきた感ががが…。
これなら別に先の戦いのときにネロ殺さなくても良かったんじゃなかろうか…。まぁミカモンのライブ感ってやつなんでしょうけど。
このなんか腑に落ちないけどめっちゃおもろいの、最高に好きです。私の中では「ゆでだから」に匹敵するくらい「ミカモンだし」は異常な説得力を持っています。
ラスト、刑務所に逃げ込んだネロを追い詰めるために自身もムショ入りするギーコのカットめちょかっけーし。
ギーコに依存しまくりの爆谷もウザ可愛い。
ゾンビ屋れい子、サタニスターもそうですがやっぱミカモンの長編のなんかわからんパワーはイイなぁと思うのです。
これは実写版もなかなか良い出来だったので、いろんなものに恵まれた作品だったのだなぁ。


キャタピラー 9巻
けものフレンズの蟲版とでも言いましょうか。(けものフレンズの内容1ミリも知らずに書いてます)テラフォーマーズが動物に浮気せてなかったらこんな感じだったのかしら。
さておき、なんか黒幕っぽい人も出てきたし大詰めに差し掛かってるんでしょうかね。
全裸にマントだけの棘葉蟲いいですね。可愛いし。そしておもらし枠。素晴らしい。
芋蟲の師匠の人も強い。さすが師匠。
一方兜蟲VSクワガターズも新展開。突如ボンテージのヒラタクワガタ登場でカブトさんピンチ。
カブトさん、最強を謳うわりに結構追い詰められるよね、アラクニドのときもそうだったけど。
んで兜蟲の過去話とかもありつつ、以下次巻。
棘葉蟲とかゴキブリとかヒラタクワガタとか、妙に微エロの多い巻だったと思ったけどいつもこんな感じだった。


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低価格ならではの極めてチャレンジャブルな作品です。
祖母と孫の近親相姦ババショタものという一体どの層をターゲットにしているのか判然としないアグレッシブなコンセプトの一品。
ニッチでピーキーな実験作大好きな私としてはとりあえず買ってみずにはいられないというわけで買いました。

内容はしごくあっさりしたもので、夏休み遊びに来た孫に性の手ほどきしたら結局色々ヤリまくったというその一点突破。
低価格帯のエロゲとしては正しい作りだと思います。

シーン数はロープライスとしてはまぁある方だと思いますが、個々のシーンの長さはもうちょっとあっても良いかも。ここは価格とのトレードオフなのである程度は仕方ないですが。
プレイ内容はほぼほぼオーソドックスでさほど過激なプレイがあるわけではありません。ヤってるのが祖母と孫であるということを除けば。
その部分、周囲に隠れた近親相姦という背徳感や雰囲気作りはそれなりにちゃんとしてたと思います。
性にタンパクなジジイからババァ寝取る孫と徐々に主導権を奪われるババァのあれやこれやは悪くなかったと思います。どこまでも価格相応ではありますが。
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この「主導権がショタに移る」ことを嫌うオネショタ愛好家はかなり多いと思うので(私もあまり好みません)、そういう方面でのおすすめは出来ない感じでしょうか。初セックス以降はただのお猿さんなので。「なにかでちゃうよぉ」としおらしいのはホントに最初だけであとはババァで射精することしか考えてない感じになりますからね。

還暦ヒロインのおばあちゃんですが、それほど老婆老婆したデザインではないので単なる熟女ものに毛が生えた程度の印象でしかないですね。身体もハリのある巨乳ので還暦っぽさは皆無。どうせならもうちょっとフケさせるのもアリじゃなかったかなと思います。尚更売れないでしょうけど。
なおすでに閉経しているらしく中出しOKとのこと。初潮きてない幼.女と閉経済み老女は中出しし放題という意味では同じだったのですね。

全体のボリュームも低価格帯のそれ。あっという間に終わります。一応選択によって身体の関係と断つエンドとエロエロ溺れるルートがあるんですが、前者のエンド、要らなかったような気もします。

それからちょいと気になったのが、タイトルと内容の齟齬。そう大したことでもないんですが、タイトルがガキ目線なのに、内容は常にBBA視点で語られるのに若干の違和感。
気にならない人は全然気にしないでしょうけど私はちょっと引っかかりました。「孫と私」じゃ、いかんのか?

今日の収穫 20170317

 18, 2017 02:15
ちはやふる 34巻
最後の大会も終わり、進路を模索するかるた部の面々。
思いもかけずにセーシュンできた机くんの涙にはぐっと来ました。私は学生時代、青春を謳歌できてなかったので羨ましいことこの上ないです。
須藤は相変わらずいいキャラしてますね。周防名人と詩暢周りのお話も面白かったです。
一瞬本格的に闇落ちするのかと思った詩暢をすんでのところで救われたのはホッとしました。
ていうか、詩暢にかけられていた「呪い」はこれで解けたんでしょうか?


だがしかし 7巻
ほたるさんの不在はあまりにもデカすぎましたね。
正直、このマンガからほたるさんを(一時とはいえ)退場させる意味が全く分かりません。
売れてアニメ化もしたから、調子こいて舐めプですか?
日本ハムファイターズが意味もなく大谷外してきたら対戦相手もファンもどっちらけでしょ?
ほたるさんを省くというのはそういうことですぜ。
私はコミックス派で、掲載誌では読んでいないので、実はこの采配に重要な意味が有ったのかもしれませんが、今のところ侍ジャパンの継投並みに理解不能です。
ほたるさんと入れ替わりに登場したメガネとコンビニもウザいだけで代役には程遠い。
駄菓子談義も薄いし、この作品にこんな展開求めてなかったというのが率直な所です。

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スイセイギンカ 感想

 07, 2017 02:15
20170303 (4)

たまたまなのか狙ってたのか知りませんが、暁WORKS2ヶ月連続新作リリースであります。
暁は結構好きなブランドなのでとりあえず買いました。(ブランド買いしてるわけじゃないので買ってないのも相当数あります)
残念ながら、さえき北都さんの相方のライターはいつもの日野亘チームじゃなく森崎亮人。
ハルキスの件でかなり評判を落とし、アンチも多いライターですが、私はハルキスとかやってないしハピメアの人というイメージなので特に気にはしていません。なんならそのハピメアがあるからあと1,2回は騙されても許すくらいのレベル。

ということで本編の感想なんですが、まずシナリオについて。
うーん、なんだか中途半端な感じなんですよね。
10年前に姿を消した主人公が故郷に帰ってきて幼馴染と再会し事件が起こるというよくある感じの導入。
ストーリーの進行もほぼ目新しさは無くこちらの予想を大きく裏切る展開は最後まであまりなかったというのが正直な所。
で、中途半端という印象についてですが、サスペンス、ホラー、SF、アクション、盛り込み過ぎてそれぞれが散漫になってしまったというのがおそらくその感覚の正体なのではないかと愚考します。
連続殺人、暗躍する大企業、謎の病、未知の物体色々詰め込みすぎてるのかなと。これできっちりと風呂敷畳めれば問題ないのですが上述の通りさほど目新しい展開もなく一応の決着を見るといった感じでストーリーや解決にそれほど感心する部分は無かったかなーと思います。トゥルー扱いのいざなルートもロックをかけるほどのものとは思えませんでしたし。
決して駄作ではないですがやや平凡な良作といった感じ。
敵として大企業を持ってくるのもありがちですし。フィクションの世界においてアンブレラ、ライプリヒ、スマートブレインなど悪の大企業は枚挙に暇がありません。
もう一方の敵キャラとして登場する人食い殺人鬼も設定は面白いですがちょっとしつこい。ヒロイン側にこの敵と因縁があるので仕方がないですが、それでも引っ張りすぎというか。そも超回復は主人公の特技であるのにこのキャラもちょいちょい回復してくるので主人公の能力にありがたみが薄れてしまうんですね。敵のほうも回復する理由付けは一応されますが。
その超回復主人公にしても、ついさいきんあきゆめくくるで遭遇したばかりですのでこれも目新しさが無いです。
プレイしていて随所に既視感というか、どこかで見たような設定・経験したような展開が結構出て来ます。
完全なるオリジナルなどありえないと言ってしまえばそれまでですが、どうにもこの作品においてつぎはぎ・パッチワークというイメージが拭えません。
ところでシナリオでの私の一番の不満は、作中最もクソ野郎だった星井パパがほとんど酷い目に遭わなかったことですかね。ラスボスがそんなに悪いヤツとは思えなかったのでその分個人的にヘイトを集めた星井パパ、もっと報いを受けて欲しかったなぁ。その辺のカタルシス不足はかなりあります。

つづいてヒロイン始めキャラクターについて。
これはまずまず良かったです。大好きなさえき北都さんの絵ですし、中の人も鉄板。
カワイかっこいいオトナの女性を演じさせればかわしまりのさんの独壇場ですし、北見六花さんは相変わらず良い。
そして何と言っても近年スターダムに伸し上がりつつあるさわさわさわさん。男前幼馴染ヒロインを見事に演じておられました。
中の人の演技は素晴らしかったですがキャラ設定自体は凡庸です。皆一様にテンプレートと言ってもいいくらいよくあるヒロイン像だったのは残念。堅物優等生お嬢様とか、無口系ロリ後輩とかありがちありがち。
ただ、センターヒロインのいざなは私も大好きな相棒系再会型幼馴染としてかなりのスペックを持っていて、見ていて小気味よかったです。コンチェルトノートの莉都にせまる勢い。随所に男前なところをみせるし、キックボクシングやってるという設定がテンプレな暴力ヒロインの恐怖を喚起しますが全くそんなこと無いですし。まぁ出会い頭にハイキック決められましたけど(主人公にも非がある)ほんとにそれだけで無駄な暴力は振るわない娘でした。嫁力も高いし脇に回った時のバイプレーヤーぶりも見事でなかなか好印象なヒロインでした。
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他のヒロインもフォローしておくと、欠点はありがちな属性というだけで完成度はそれぞれかなりのものだったと思います。
無口ロリ後輩に日焼け跡を付加するというファインプレーもありました。
キャラとしてはいざなが好きですが、ルートでいうなら青香が好きです。文武両道お嬢様がサキュバス化する展開、イイネ!ちょいツンツンしながら主人公の精を貪るのがえっちでした。

で、えっちシーンについてですが、これは予想外に良かったです。
こういったシナリオ重視ゲーにおいて軽視されがちですが、この作品では軽視どころかかなりエッチに力を入れていた印象です。
各シーン一回出しただけでは終わらず、ほぼ毎回二回戦三回戦へと移行します。それもキチンと一枚絵を用意して体位を変えての連戦。これは嬉しい誤算でした。また転換前のシーンでヒロインに付着した精液はちゃんと引き継がれており、無粋なザーメンリセットが無かったのも評価ポイントです。
ヒロイン1人あたり回想数は3回で普通ですが、その一回一回がそれなりのボリュームがあるので満足感はまずまず。
シチュエーションもまぁまぁ良いものが有ったように思います。スカートに頭突っ込んでのおぱんつドアップや足コキといったフェチぃ行為も盛り込まれてました。主人公もやる時はやるし犯る時は犯る人なので。
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システムはいつもの暁。
シーンセレクトで大体の場所に飛べるしバックログからもジャンプ可能。使いやすいシステムだと思います。
演出面は力を入れる部分とそれ以外とであからさまに差があった感じ。
某E関連の無駄なエフェクトをつぎ込んだかと思えば、主要キャラ以外は徹底して立ち絵を省いているところなど。

よくよく考えればフルプライスでは無いんですなーこれ。まぁ価格相応なのでしょうか。

今日の収穫 20170304

 04, 2017 22:45
キン肉マン 58巻
キン肉マンVSネメシス決着。
正直泥仕合だったような気もしますが結末としては悪くなかったように思います。
バスターを撃ち合い、ドライバーを撃ち合い、スパークを撃ち合うまさに総力戦でした。
ネメシスと真弓の過去話とかは良かったと思います。
一番「おぉ」と感心したのは肉のカーテン誕生のくだり。あの技の登場当初からの設定にきっちり説明を付けたのはなかなか見事だったんじゃないかと。

あと見どころはチョイ役で登場した超人の考案者、東京都・升野英知さんでしょうw


キリングバイツ 7巻
新章スタートでございます。
獣人特区とかもうありえな過ぎて笑っちゃう展開ですがまぁもともと絵空事なので良いでしょう。
今度の主人公の属性は犬(ビーグル)。ヒトミのラーテルに比べるとまっちゃ普通ですな。
この主人公・純(ぴゅあ)の名前もまたキラキラ過ぎて笑いどころなのかなんなのか。冒頭にある純の両親の「子作りには関心があるものの子育てには関心がない」という説明が端的すぎてもうね。そらキラキラネームも与えますわ。
その純がなんやかんやで獣化してキリングンバイツのちゃんぴょんを目指すというのが新しいシリーズの芯となります。
野本もヒトミも引き続き登場してるので続編感はありますね。
今のところ前シリーズよりコメディっぽさも付加されていて面白いんじゃないかと。
ところでマジモンの孫正義の奥さんもあんな美人なんすか?

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今月買うエロゲ

 01, 2017 01:35
3月です。
まだまだ寒い日が続いておりますのでどうか皆様体調管理にはくれぐれもご注意を。

ではそんな弥生のエロゲ購入予定と参りましょう。

フィットしちゃお! 購入確率90%
イエス!むっちり!
やはり女性はある程度肉付きがないと魅力半減だと思うのです。そこでこれですよ。
肉感的な絵柄が大変よろしいと思います。中の人も実力派を揃えておりますので最低限抜き面で大外れは無さそうかな、と考えています。
シナリオに期待はしていません。せめてエロを邪魔してくれるなと。


ようこそ!スケベエルフの森へ 購入確率90%
ようこそ!スケベエルフの森へ 
イエス!むっちり!
私の好みよりもやや乳がデカすぎるきらいはあるものの、好みの絵柄で嫌いじゃない設定。期待してます。
懸案のハーレムシチュですが、並べてハメるだけではないことを祈りたい今日このごろ。
むっちりのみならず、人外、褐色、銀髪と私の好みが結構揃っているので中身で大外れでもCG集としては有用かなと考えています。

俺嫁!? 購入確率50%
ふたなりや男の娘は好きですがTSは好きじゃないです。
ですがこれは正確にはTSとも違うようなので興味あります。自身のクローンとのイチャイチャというあまり類を見ない話をいきなりフルプライスで世に送り出すというアグレッシブさは賞賛に値すると思います。これで中身も伴っていれば言うことないのですが。
絵柄も好みです。
ただ、以前は結構買う気満々だったのですがこの前久しぶりに公式HPみたらなんかクローン子ちゃん以外にも女の子がサンプルCGにいたので急速に熱が冷めてきました。ずっと二人きりが良かったなぁ。
まだCVも公開されてないので延期するならするでまぁオッケー。

祖母と僕~おばあちゃん、なにかでちゃうよぉ~ 購入確率60%
これはキワモノ。
還暦ヒロインによるババショタものというビーンボール。単に興味、怖いもの見たさ。低価格だし、傷は浅いと考えて検討中。
ただ、このおばあちゃんかなり若々しいし美人なので単なる熟女ものに毛が生えた程度という印象。ちょっと日和ってる感はあります。流石にモロ老婆ヒロインはあかんか。
祖母孫ものといえば以前らぱぷるのはれがく!という作品やったときに祖母ヒロインがいましたね。あれの祖母もまぁ単なる熟女でした。別に望んではいませんがどっか勇気あるメーカー見た目5-60のヒロイン出しません? 買わないけど見守りたいw


今月はこんな感じ。
図らずもややニッチな抜きゲーばかりのラインナップになってしまいました。
イストリアとか話題作をスルーしてこんなの買おうとしてるわけですが、この選択の幅広さもまたエロゲの魅力なのですよ。

WHAT'S NEW?