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今日の収穫 20161028

 29, 2016 18:18
くーねるまるた 10巻
私が購読しているコミックの中でもラクーに読めるのほほん系が揃い踏みです。
相変わらずマルタさんのコミュ力は異常。
最近いろんな衣装を着てくれるので見た目も華やかですよね。
少年野球のユニホーム姿のマルタさん、くりろなマルタさんなど様々なコスプレ(違う)で読者の目を楽しませてくれます。
エロゲ界隈では不人気と相場が決まってる緑髪マルタさんも登場したり。(カラーページは無かったので緑には見えませんが…)
最後に収録の深夜ドライブのお話では見知らぬ車に乗車してしまうアクシデント発生してますが、冒頭述べた通りマルタさんのコミュ力はハンパ無いので全く不安が無いですね。この安心感たるや…。
それにしてもドライブに誘われず一人アパートに取り残された美緒子ちゃんがあまりに不憫…


銀のニーナ 9巻
マルタさんといい、ニーナといい外国人のコミュ力はやはり高いんでしょうか。
すっかり日本に馴染んできたニーナの日常は眺めているだけで楽しいです。
ただ田舎暮らしをしているだけでも日本人がやるよりも絵になるのはずるい。

全国の同人描きさんは、サイクリング中のニーナちゃんたちがハイエースされるような薄い本など決して描かないように。絶対ですよ!


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湯の村は~れむ ~巨乳孕ませ温泉滞在記~

 (1)

イマイチー!

キャッチコピーに反して、抜きゲーとしてもハーレムゲーとしても非常に中途半端でした。
えっちシーンは枠は少なくないものの、一つ一つの尺は短いし、CG使い回しも多く、クオリティは残念ながら高いとは言えない。
絵柄もそこまでエロいわけじゃないし、殊にフェラ絵のやる気の無さはちょっと擁護しづらいです。
エロ的に考えてとても満足の行く出来とは言い難いですね。
このメーカーでこのタイトル、コンセプト的に、これを買うユーザーのほぼ全てがエロ目当てでしょうし、そこがイマイチでは全体的な評価は下がらざるをえないです。
ヒロインがさほど個性を発揮していないのでキャラゲーとしても見れないし、日常のイチャイチャもほとんどないのでイチャラブゲーとも違う。
ちょっと会話を交わして種付けするだけで、畑を耕して種蒔いて世話して実ったら収穫する農業ゲーと言った趣すらあります。
ゲームシステムも作業感が半端なく、これも農業感を醸し出す一因かと。
キャラ選択でヒロインを選んでいくんですが、四人を大体均等に選んでいくだけのほぼほぼ一本道なので退屈極まりないです。
やり方次第で3P4Pの組み合わせに変動があるとか、そういうことも一切無く黙々とキャラを選んでクリックしていくだけ。
これはチョットつまらなすぎる。選択した挙句何も起こらないなんてこともザラですから、作業感はかなりのもの。
ついでにシステム周りも必要最低限だけなのでプレイアビリティは高くなかったです。
ストーリーも超適当。
エロ重視のご都合主義なのは別に良いんですけど、ヒロインがただの試験管扱いなんですよねぇ。
本人たちは納得して孕もうとしてはいるものの別に主人公に惚れてるとかじゃなく根っこにあるのは郷土愛とか因習に近いものなので、ちょっと「うーん」て感じ。せめて超ご都合主義で良いんで、序盤のうちに主人公に惚れさせて欲しかった。こういうのはチョロインで十分なんですよ。結局はヤってるうちに惚れていくんですけど、それでももっとイチャイチャ感は出したほうがハーレムとして良かったんじゃないかと思うのです。

えっちのシーン枠自体は結構多いんですが、個々のシーン内容はマニアックな行為はほぼ無くごく普通。
体位のバリエーションがちょっと多彩なくらいであまり見るべきところは無いです。途中にある無駄に体位を変える選択肢のあるシーンとかも存在意義がよくわからない。
吐息演出は好きですし、ボテ腹になるまでの差分とか乳首の色が徐々に濃くなっていくとことか、芸が細かいんですけど、活かしきれていない感じ。
ピロートークがイベント絵込で一応あるところだけはちょっと褒めてあげますが、エロ全般も今ひとつ評価しづらいです。
エロイベント絵もちょっとバランス崩れてたり気になる箇所がチラホラあったりするんですよねぇ…。

それから、えっちシーンに関してひとつ超許せないことがありました。
それは志津さんとのお風呂でのこのシーン。
 (2)
誰がどう見ても完璧な授乳手コキのセットアップなのに、志津さんが全然ママ口調じゃないよ!
主人公も特に甘えるでもなく乳首愛撫! なんじゃこりゃ!
この体勢をとったなら、ヒロインは慈愛の心でよしよししろよ!
この体勢をとったなら、主人公は無垢な心でバブバブしろよ!

眼前で展開された偽授乳手コキにワタクシ怒り心頭であります。

ではタイトルにもあるハーレムゲーとしてどうかと言うと、こちらもダメです。
ヒロイン一人あたり11~12枠えっちがあるのに対して複数でのシーンはわずか7枠。
ハーレムを謳っているのにこれではハーレムゲーとはいえないでしょう。
ハーレムと銘打つんだから、一対一と複数の割合をもう少し考えて欲しいなー。
さらに複数プレイが現れるのが全員が孕んだ後の最終盤。なのでボテ腹状態でしか3P以上がありません。
せめてタイマンHはヒロインごとに6~7枠くらいに減らして、残った5×4枠=20、無理なら12~15枠くらいを全て複数プレイに充てて序盤から散らしていけば、こと「ハーレム」については満足行く形になったと思うんですけどね。
現状では普通のヌキゲのオマケ程度しかハーレムえっちが無いから特段ハーレム感はないです。
これは明らかに看板倒れ。
その5Pハーレムシーンでもハーレムシチュにありがちな尻並べ絵はエロくていいんですが、案の定ここから展開するわけではなくただ順番にハメてぶっかける差分だけで終わり。
ハーレムえっちにおいて尻並べは終着点ではなく起点であるべきだと思うんですが、殆どのエロゲのハーレムでは尻並べで終わってしまうんだよなぁ…。
いや尻並べ絵自体は派手で大好きなんですけどもね。

そんなわけで、全体的に見て非常に残念な出来です。
ミドルプライス以下ならまだなんとか納得できるレベルだと思いますが、フルプラでこれは頂けないですよ。
シーン数は多いと言っても上述したように一枚絵の使い回しがかなりありますし、満足とは程遠いです。
抜きゲー、ハーレムゲーいずれが目当てでも、あまりオススメできません。

プロ野球ドラフト会議2016 感想

 21, 2016 00:20
ドラフト会議が今年もつつがなく終了しました。
注目の創価大・田中正義(読み方がせいぎだと知ったのはごく最近だったりします。汗顔の至り)は何球団競合するのか、非常に話題となりました。

結果的に田中は5球団競合の末福岡ソフトバンクが交渉権を獲得。
ソフバンのくじ引き力はやはりハンパないですね。
ハズレ指名でも桜美林大の佐々木千隼が5球団重複という結果。そもそも佐々木が1位入札ゼロというのもオドロキだったわけですが。こちらは千葉ロッテがくじを引き当てました。
我らが日ハムのライバル2チームが着々と戦力補強していてちょっと焦ります。

あとびっくりといえば阪神が白鴎大の大山内野手を1位指名したこと。
大山自体はいい選手ですし阪神の補強ポイントにも合致するので欲しい気持ちもわかりますが1位での指名はどうなんでしょう。佐々木なり田中なりに入札した上でのハズレ1位とか、2位でも取れたように思います。ひょっとすると3位でも…。まぁ結果論ですが…。

では、私が応援する中日と日本ハムの指名選手を確認してみましょう。

中日
1位 柳裕也 投手 明治大
2位 京田陽太 遊撃手 日体大
3位 石垣雅海 遊撃手 酒田南高
4位 笠原祥太郎 投手 新潟医療福祉大
5位 藤嶋健人 投手 東邦高
6位 丸山泰資 投手 東海大

前日になって今井指名の情報が流れるなど1位指名は錯綜していましたが大方の見方どおり柳に入札。横浜DeNAとの抽選の結果見事交渉権を獲得できました。これは大きいですね。完成度の高い即戦力投手を確保できて一安心。2位以下でも大学屈指の内野手京田に素質の塊石垣とロマンあふれる指名。
そして何と言っても4位の笠原。我が地元新潟医療福祉大から初のプロ誕生であります。医福はまだまだ新興勢力で笠原は野球部の一期生ですのでそこからいきなりドラフトにかかるとは素晴らしい。県民としての話題性だけでなくアマ屈指の左腕という評価もありますし即戦力でいけるかも。
5位では甲子園で活躍した藤嶋も確保しており、非常に良い指名だったと思います。
90点


日本ハム
1位 堀瑞希 投手 広島新庄高
2位 石井一成 内野手 早稲田大
3位 高良一輝 投手 九州産業大
4位 森山恵佑 外野手 専修大
5位 高山優希 投 大阪桐蔭高
6位 山口裕次郎 投手 履正社高
7位 郡拓也 捕手 帝京高
8位 玉井大翔 投手 新日鉄住金かずさマジック
9位 今井順之助 内野手 中京高

田中・佐々木でクジ2連敗した割にはまとまった指名だと思います。
堀は高校生の中では上位の投手でしかもハムに不足している左腕です。高校時代の酷使の影響はやや気になりますがそこまで急いで上に上げる必要のないチーム事情ですしハムの育成は信用できるし、1-2年は体づくりでもオッケーです。
2位石井はちょっと評価高すぎにも思いますが将来の中軸を担える素材。
3位以下はさすがハムのドラフトといった感じ。高良は3位でとれるならかなり美味しい選手ですね。
高山・山口の両左腕指名も上手い。8位玉井は社会人の先輩加藤・大学の先輩井口がすでにハムにいますし早く一軍出場もありそう。4位森山9位今井はハムに足りない長打力に期待です。
郡は捕手だけでなく内外野できる器用さが魅力。
6位山口は3位以下なら社会人入りという報道もありますが是非入団して堀・高山と切磋琢磨して頂きたい。
85点


他のチームに目を移すと、まず個人的に一番に目につくのは巨人4位指名の池田駿(ヤマハ)。新潟明訓で甲子園に出た地元選手が笠原と同時にプロ入りです。これは新潟県としては珍しいことですので非常に嬉しい。

ソフトバンクの上位は羨ましいですね。田中に古谷は贅沢。ロッテも佐々木酒居の即戦力両取りは美味しい。
逆ににちょっと全体的に劣るかなと思ったのは横浜と楽天。もうちょっと上手く立ち回れたんじゃないかと。

田中佐々木など注目株はまた軒並みパ・リーグに流れてしまいましたね。アマの成績がプロで直結するわけではないですが、これでまたセパの格差が広がることにならなければ良いのですが…。
そういう意味でセの球団に入る選手は一層奮起して欲しいです。

今日の収穫 20161020

 20, 2016 14:52
だがしかし 6巻
なんだかカバー絵のタッチが違いますね。ちょっと違和感。
個人的にアニメが大爆死しただがしかしですが、原作の方は相変わらずいい味だしてます。
アニメに引っ張られたのか、サヤ師のあざといカットが増えてるような気がしないでもないですが。
ココノツくんにはやっぱり元気にツッコんでもらわないとダメですね。なんでアニメではあんなに無気力なヤレヤレ系に変わってたのか。
夏の終わりとともに姿を消したほたるさん、このあと一体どうなってしまうのか。

それでも世界は美しい 14巻
前回の続きの神官庁がどーたらはさくっと流し読み。一応キンパクした場面だったらしいけどなんやかんやで上手く処理されたみたいなのでどーでもいい。このくだりで場を仕切ってた人、バルド以外個性が薄いしいきなり出てきて目立たれても結構置いてきぼり感。私だけですかね。
続いてカッサンドラに街を見せたいとリビ御一行の変装行幸。残念ながら女装したのはリビではなかった。
このあたりからニケの態度の変化が如実になってきてますね。すなわち嫉妬。
形だけとはいえリビの側室になったカッサンドラに嫉妬嫉妬。可愛いじゃん。
これまでド天然系だったニケが正妻として自覚してきたというところなのでしょうか。
天然系ヒロインが徐々にジェラシーを身につけるのはエロゲでもよくある変化ですね。
カッサンドラは残念ながら森に帰ってしまいましたが再登場希望しときましょう。
ニケは毒の後遺症なのかなんなのかアメフラシができなくなってしまうという問題発生。
どうせいずれ復活するんでしょうけど。


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カノジョ*ステップ 感想

 18, 2016 00:41
カノジョ*ステップ

20161016 (5)

近年イチャラブ界を牽引するSMEEの新作ということで大きな期待をしていた作品です。

発売前には発表当初から原画・ライター非公開や絵柄の不評などもありましたが、私個人はそれらについてさほど問題視はしていませんでした。
絵柄は確かに美麗!ではないものの過去のSMEE作品の雰囲気からは逸脱していないと思いましたし、ライター非公開なのも早瀬さん以外明らかにしないのは前からなので今更騒ぐ意味がわかりませんでした。もちろんライター名の公表はすべきですが。

いつも通りに作ってもらえればなんの問題も無い…。

そう考えていた時期が私にもありました…。

結論から言えば、大枠についてはいつものSMEEで非常に楽しめたのですが、細部を見ていくと色々と看過できない問題が多かった、そんな感じです。

今まではそれほど表に出ていなかったいわゆる「複数ライターの弊害」が今作は顕著だったように思います。
前作ピュアコネクトの感想で私自身も指摘し警鐘を鳴らしていた部分ではあったのですが…。

シナリオ…というよりもテキストの整合性で明らかにライター間のすり合わせがされていないと思しき部分が多数。これはプレイ中かなり萎える要素です。

今作はマップでの移動選択からのイベントを積み重ねていく形式なので小エピソードが膨大にある(最大で27回のマップ選択×ヒロイン数。+ヒロイン以外の場所でもイベント発生あり)のですが、おそらくその小話群を各ライターがそれぞれ相談無く書いて持ち寄って寄せ集めたのではないかと想像します。それくらい各エピソード間の齟齬があります。
細かいトコロで言えば、あるエピソードで野菜ジュースの危険性を説いた主人公が他のエピソードでは手軽な栄養摂取の方法として野菜ジュースを挙げていたり。またある話では動物のフンから作るコーヒーの知識を持っていたはずの主人公が他の場面でコピ・ルアクに驚いていたり。壁ドンを主人公が知っている話があるかと思えば知らない話があったり。
また、内容の似たような話も多く、久遠関連でランニングとウォーキングの話がかぶっていたりもします。被っていても、「前はランニングに失敗したからウォーキングで・・・」とか他のエピソードに言及したりすれば違和感も減るのですがそれも無く。事前に誰がどんな話を書くか、打ち合わせされてなかったんでしょうね。
他にもモモ美先生が突然丁寧語でしゃべるイベントがあったり、粗を探せばキリがないです。
そういった枝葉の部分での瑕疵ならまだ「パラレルかな?」と莫大な労苦の末自分を無理やり納得させられなくもないのですが、たまにデカいミスもあります。
例えば久遠が以前にいた施設の話。そこは女子ばかりだったと言ってみたり男子も多かったと言ってみたり一貫してないとかね。同ルート内でこの有様ではさすがに擁護のしようがないです。
主人公の名前変更可能な作品なので主人公を呼ぶときは基本二人称でないと成立しないのですがのえ先生ルートと明日香ルートは妙に名前で呼んでくるのも気になりました。
6人のライターがそれぞれ誰がどこを書いたのかわかりませんが、もうちょっとなんとかならなかったものか…。

例え複数ライターであっても、きっちりお互いすりあわせて矛盾の出ないようにするなら(もちろん面白さを保った上で)別に構わないと思っていますが、無能が混じっていたり統括が出来ていなかったりするともう作品を楽しむどころではなくなるので、その辺ちゃんとして欲しいです。

それから、一人のヒロインを追っかける選択をしていくと最初から最後まで他のヒロインがほぼほぼ行方不明になるのはやめてほしかった。もっと賑やかに各ヒロイン入り乱れてのドタバタを楽しみたかったのです。
学年違いの椎名や久遠はまだ仕方ないとしても、同じクラスであるはずののえ先生と明日香ですら、自分のルート以外ではほとんど姿が見えないのは寂しすぎるぜ。
あと、毎日のマップ移動前の野郎メインのじゃれ合いも毎回毎回なのでちょっとウザい。
もっと頻度を下げるか、環以外にヒロインも絡めるかしてくれればいいのに。


ここまで、ネガティブな感想を書きましたが、いつものSMEEの部分については概ね満足でした。
無駄に行動力がありつつヒロイン第一に考える良主人公とヒロインが初対面から徐々に仲良くなって告白を経て恋人になってイチャイチャしてスケベして…という過程がしっかり描かれてとても楽しい青春ライフです。
こういう交際の過程積み重ねを描くのがSMEEはほんと上手。
ヒロインも主人公に負けず劣らず個性的で、色々めんどくさくてキチガイ一歩手前な部分もあって、それでいて楽しくはっちゃけていました。ヒロインが魅力的であるがゆえ、なおのこと他人ルートでの謎の失踪(笑)が残念極まりない。
徐々に恋愛にえっちに積極的に変化していくヒロインとのあれやこれやをニヤニヤ眺めるの楽しいです。
多少なりとシリアスになり得る要素がありながらもそれを巧みに躱していくシナリオづくりも相変わらずで安心できます。普通は障害となるヒロインの親や家族関係もほとんど逆にあっちから交際(あるいは子作り)をけしかけてくるレベルですからね。
無駄シリアスが無いというのは本当にありがたい。

そして公開されている4人以外にも隠しヒロインとして登場するとみ子の存在。
もうコイツはひどいよ。最後に攻略したのですが、なんかもう色々全部持っていきやがりました。
ウザ可愛いを通り越してマジウザい。卑屈でネガティブで人間不信なこの女、主人公以上のキ印ですよ。でもなんだか愛おしくてほっとけない。主人公が夢中になるのもなんかわかります。でもこんなのがリアルにいたら多分埋めてますけどね。
イベント面でもとみ子にはちょっと感謝してますよ。何しろ唯一ヒロイン勢が水着で総出演するイベントがあるのです。
まさにありがたやありがたやですよ。なんで他のヒロインのイベントでこういうの入れないかね。
そもそも多分全ヒロインが出るイベントってとみ子ルートのこれと久遠の似非合宿くらいじゃない?
ほんともったいない。ヒロイン同士をもっと絡ませてよぅ…。

えっちシーンのエロさも今回は個人的に過去のSMEE作品で一番なんじゃないかと。
おぱんつアップやアオカン失禁多め、アングルも凝っていたり陥没乳首があったり、やや攻めた行為が普段よりも多かった印象です。立ち絵が微妙でしたがイベント絵では違和感はさほど無かったのは良かったですね。
各ヒロイン最後のシーンでは差分ではなく、ちゃんとイベント絵を複数使っての連戦が展開されて尺もいい感じ。
そして嬉しいことにやはりピロートークが完備されていたのはポイントアップです。
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20161016 (2)20161016 (1)
ただヤってお終いでは味気ない。勝負後の感想戦で余韻まで楽しみたいものです。
添い寝のイベント絵、普通は似通った構図になりがちですが各ヒロインごとに変化をつけてあるのも嬉しいですね。(久遠は添い寝ですらない…そのうち事後タバコふかし始めるヒロインが出たりして)

システム面ではほぼ問題なし。
フレラバやピュアコネクトのような小面倒くさい部分は無くなって単純になったのでお話に集中できたのは良かったと思います。バックログからのジャンプもちゃんとあるし使いやすいシステムでした。
なお、今作の目玉の一つである交際をオープンにするかどうかの選択ですが、とりあえず最初に攻略した久遠、のえ先生で試したところあまりイベントに差異が無かったので回収が面倒になってやめました。どっちかでしか見れないエロシーンがあるとかならもっとモチベーションアップにつながるんでしょうけどね。その辺のさじ加減難しそうではあります。

というわけで、いつもの勢いのあるギャグにパワーアップしたエロに安定のイチャイチャと、冒頭述べた通り全体的な大枠はいつものSMEE、安定のSMEEという感じで楽しめたのですが、いかんせん前半で指摘したテキスト面での不備が痛いです。
気にしない気にならない人も多いかと思いますが、私はちょっと見過ごせなかった…
次回作ではそこら辺の改善を強く求めたいです。
ライターについては今丁度、公になった北側寒囲さんの問題で色々ナーバスになっているユーザーも多いと思います。私もあの作品とこの作品のシナリオの北側さんは別人だったのか…!と衝撃を受けています。
SMEEやAXLだけにとどまらず、業界全体でライターについて考えていただきたい。

でも次回作については変わらず期待はしていますよ!
圧倒的なイチャラブをどうかよろしくお願いします。

今日の収穫 20161017

 17, 2016 17:31
ちはやふる 33巻
個人戦準決勝・決勝!
熱い!
団体戦はもちろん素晴らしかったのですが、この個人戦の戦いぶりも実に見事でした。
新に惜敗した肉まんくんの3年間は間違いなく瑞沢かるた部のための3年間でありました。
ここまで個人タイトルをとっていなかったかなちゃんのC級優勝は、かなちゃんスキーの私にとっては我がことのように嬉しいです。
かなちゃんへの告白を賭けた机くんの奮闘ぶりも。残念ながらヒョロくんに敗れはしたものの肉まんくんの犠牲を無駄にしないあの告白は思わずニヨニヨ。せーしゅんや…。
恋愛バカ花野さんのD級決勝進出アンド優勝にはちはやのみならず私もびつくり。
メンバーたちの変化・成長が見られるのは本当に嬉しい。


Q.E.D.iff 証明終了 5巻
加藤先生執筆のノベル「捕まえたもん勝ち!」からのゲストキャラ七夕菊乃(通称キック)登場のエピソードも収録されていました。ていうかノベルス発売のタイミングなのでこちらがメインなんでしょうかね。
そのお話「不完全な密室」これはなかなかエグい話ですね。
人間のほの暗い部分を描くのが加藤先生は本当に上手い。上手いだけでなく描き方がこっちにきっちりダメージを与えてくるんですよね。普段は殺人エピソードでも一人しか死なないのが多い中、この話で3人も殺す犯人を出してくるのもエグい。


C.M.B. 森羅博物館の事件目録 33巻
QED同様キックがゲスト出演するエピソードも収録されています。
こちらはQEDに比べて今ひとつかなぁ。
悪くはないけど特別良くもない印象です。同時に「不完全な密室」を読んじゃうと若干の見劣りが…。
私の好みもありますけどね。

関係ないけど、加藤先生の作中でシェイクスピアの舞台公演が描かれるの多いなぁ。これで何度目だろ。

「捕まえたもん勝ち!」もはやく読まないと…。

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今日の収穫 20161007

 08, 2016 00:30
スピーシーズドメイン 5巻
クリエイティ部の亜人勢のお宅訪問系のお話が多数。
土和ちゃんのお家はしゅげーな。名前が。
パパン:土和アルティメット ママン:土和極美
で、娘がアンリミテッドとインフィニティ
一方、魅重義くんちは亜人たっぷりでもんむすスキーの需要に応えてますね。珠影ちゃんもリノンちゃんもすんばらすぃー。
羽井ちゃんと魅重義くんがこのままくっつくのかどうか、私気になります。お似合いだとは思う。
しかしながらこの巻の最大の見所は、地球の危機に文字通りひと肌脱いだ風森さんでしょー。
方ブラ丸出しで弓を射る風森さんの勇姿に乾杯!


真・恋姫†夢想 キャラクターガイドブック
恋姫シリーズのキャラクターガイドブックだそうです。
おおよそ1見開きに1キャラが載っていますが、内容はほぼ無し。というか既知の情報が大部分を占めているのでうーん。
イラスト類も既存のものばかりです。
描き下ろしっぽい4コママンガは載ってますが、それだけの為にお金を払う価値はちょっと無いかなー。
まぁ、ソシャゲやってない勢の私にとって新キャラの情報はややありがたいか…。でもこれも公式みればだいたい載ってるんだよな。
まずはべっそんさんはこれらの新キャラが出るPCエロゲーをちゃんと出すよーに。

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今月買うエロゲ

 04, 2016 23:23
10月です。
いきなり寒くなったり意外と蒸し暑かったり寒暖の差が激しい感じで体調の維持が難しいです。
皆様に置かれましてもくれぐれもご自愛の程を。
そんなわけで今月の購入予定に参りましょう。

空のつくりかた 購入確率90%
『空のつくりかた』応援中!
TwitterのTL上に突如現れた白崎和葉嬢のエロ絵に一発でKOされて購入決定。
褐色!銀髪!八重歯!…ケモ耳は…比較的どうでもいい。
性欲が強いという設定といい、素晴らしいですね! 私の褐色ランキングに是非食い込んできて欲しい有望株です。
一番カタカナ名が似合いそうなのにヒロイン中唯一日本名というのも意表をついてます。

作品自体はちょっと物語設定凝ってるんで、一歩間違うと失敗しそうな不安は無きにしもあらず。
ですが、ちょっと久しぶりに海原エレナさんのヒロインもいるし、結構楽しみにしてますよ。


ちっちゃくないもんっ! ~スクールバスでおむかえちゅっちゅ~ 購入確率100%
『ちっちゃくないもんっ!』応援中!
先月からの延期組。
結構延期してるよね、これ。
私個人はペドでもロリコンでもないのでさほど優先順位は高くないんですけど、予約しちゃってたし、買います。

10月はこの2本予定でいきますよ。

今日の収穫 20160930

 01, 2016 13:04
血まみれスケバンチェーンソー 12巻
実写映画も面白かったですがやはり原作は勢いが違うなぁ。
変身ヒーローと化した部長のデタラメな活躍やらなんやら、妙にこの巻ではギー子の影が薄い気がします。
もっと影が薄いのは部長と一緒に来たナグルシファーなんですけど。お前さん何しに来たん?
ナチスの3人の最後の一人ダミアンは他人を操る能力は凄まじいけど本人が強いのかどうかはよく分かんなかったっす。
そういえば「大ボスの弟子三人」ってあれですね。ゾンビ屋れい子のカーミラ編とおんなじだ。
というわけでネロが生きている風な展開になってきましたよ。ほとんど予想通りですが。
前巻の感想のときに期待をかけたウルフィーナさんはあっさり退場してしまいました。残念。


当て屋の椿 13巻
流刑の島で繰り広げられる椿幼少期の物語…でいいんですよねこれ?
名前だけおんなじで別人って展開はあるんでしょうか…?
乳.児にして顔射キメられる椿さんなかなかにアレな境遇ですが。
いつもどおりエロでグロいのでまんぞくです。


奇異太郎少年の妖怪絵日記 8巻
間もなくアニメ放送も始まりますね。期待が高まります。すずの声がちょっとおもてたんと違いますが。
アニメを意識したのかなんなのか、この巻の新顔キャラの女子率めっちゃ高いです。
骨女、絡新婦、ろくろ首、抜け首、二口女、以下略。奇異太郎とカッパと怪王しか男が出ないというサービス巻でしょうか。
微エロも豊富でした。
二口女までのあやしやメンバーは今後も準レギュラーとして出てくれそうなのが嬉しい。みんな可愛いし。
以下略以降のBBA軍団はもう二度とでないで結構。
それにしても奇異太郎は人外女子にナチュラルにモテモテですな。




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