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今日の収穫 20170620

 21, 2017 12:58
秘密のレプタイルズ 3巻
なんだこの表紙…。

新キャラが続々増えてさらに賑やかになりました。
ドイツ腐女子のミーツェやナルシスト女装男子の可愛いアリエちゃんと、個性豊かな新レギュラーが話を盛り上げます。
ぶりくら超楽しそう。爬虫類好きの熱気が伝わってきました。オタクにとってのコミケのようなものでしょうか。
ぜひ一回行ってみたいですね。
入鹿君の同僚ズも無事爬虫類沼の住人となったようでよかよか。
マンガワンの時はタイトのお気に入り蛇図鑑だった部分が永ちゃんの蛇図鑑に書き直されてましたね。なんでや。
ていうかここ書き直すならなぜ前巻の読者サービスシーンで乳首書き足さなかった…。

んで静さんとトガリさんの過去話で以下次巻。まぁマンガワンで読んでるんで続き知ってますけど結構驚いたですよ。
でも今読み直すと意外とあからさまでしたね。

それはさておき、このマンガ読んでると爬虫類欲がかなり掻き立てられます。
お金と時間が潤沢にあったら(あと広い部屋)絶対なにか爬虫類飼いたいなぁ。
かなり不精なので丈夫なやつ。

それでも世界は美しい 16巻
空の大公国に拉致されたニケとガルタをめぐるあれやこれや。
前も言ったと思いますがニケ誘拐されすぎ。何回目だよ。そいでアメフラシ使えなくなりすぎ。何回目だよ。
舞台が変わるだけでお話のパターンとしてはほぼ同じなんですよね。
まぁ水戸黄門的安心感はありますし、「だがそれがいい」というヤツなんですが。
ちょっとツンケンしていたお付きのガルタがニケに忠誠を誓うくだりなんかはいいですね。王道。
政治的ななんやらは私は面白く読んでいますが、本来の読者層であろう女の子達はどう感じているのでしょう。

可愛い女の子よりもリビを選ぶニールさん、絶対ホモだよね。

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今日の収穫 20170619

 18, 2017 01:26
Q.E.D.iff 証明終了 7巻
なんかロキとエバ久しぶりに見た気がする。
と思ったらロキは何巻か前に出てたですね。エバはiffになってからは初っぽい。エバ好きです。初登場時の妖艶さは毛ほども無くなってるけど。
たまにある天才子供系の話はなんか微妙に哀愁があるというか味がありますね。
もう一本も、とある人物の過去を探る系の話も加藤作品には割りとよく見られる定番。このオチは結構好きです。
両者の話だけでここまで推察できるトーマ君は改めてバケモノですな。
地味な話ほどしっかりと作ってくる加藤先生は相変わらず上手いです。


C.M.B. 森羅博物館の事件目録 34巻
この巻で一番好きなのはマウの回。マウメインの話は結構面白い事が多いですね。本人がトラブルメーカーなとこもあるけど。
三方から上手いこと利益をせしめる狡猾さはやはりマウっぽい。
バックパッカーの話や遭難の話はともかく、最後のビルでの殺人の話はあまりCMBっぽくないですね。博物学的な要素もほぼ無いし。
QEDとCMBの棲み分けが曖昧な話、たまにありますね。この話はこっちでしょ。とかあるいはその逆とか。
良い悪いじゃなくてなんか座りの悪さを感じます。
トーマ君も森羅もなんでも知ってるのでどっちでも通用するんですけども、やはり単純にトリック系はQED、自然科学系はCMBかなーと勝手に思います。
ていうか何度も言いますがこんなの2本並行で連載できる加藤元浩という人はバケモノですぞ。


虚構推理 6巻
鋼人七瀬まとめサイト掲示板を舞台とした主導権の握り合いもいよいよ大詰めです。
琴子が用意した4つの説が開陳されるに連れオーディエンスの意見が割れ、鋼人七瀬の力を削いでゆきます。
そして最後の一撃として放ったのがまとめサイトの管理人=七瀬かりんであるという説。
見ている者にとって魅力的な大嘘で真実を覆い隠すという大胆な手口に感服です。
都市伝説を自ら暴くのではなく、聴衆に謎に合理的説明を付ける面白さを伝えることで鋼人七瀬がどうやって生み出されたのかを考えさせるという解決。
皆が謎解きを始めれば当然「鋼人七瀬は亡霊ではない」という前提が出来上がりますのですなわち鋼人七瀬も存在ができなくなるという決着。
なかなかうまく考えられた結末で面白かったです。できれば原作で読みたかったかも。私が活字から離れてからの作品なので手に取ったことはなかったですが、学生時代に触れられれば大層面白がれたことでしょう。

鋼人七瀬編はこれで終わりますがコミックはまだ続くみたいです。
原作者が新規に話を描き下ろしするようなので期待して続刊を待ちましょう。

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今日の収穫 20170606

 06, 2017 14:42
中間管理録トネガワ 5巻
うーむ。
前巻、悪ノリが過ぎてきて素直に笑えなくなってたんですが、この巻ではちょっと持ち直した感じですね。
まさやんのような被害者を出してはいけない(戒め)
帝愛が内々でやってる分には笑えるので、外部の人間に迷惑をかけずに今後も内輪ネタで行くならまぁ耐えられるかも。
それでも1巻あたりでの熱量は失われているのでハードルは高めですけど。
人事異動ネタは結構好き。利根川ほとんど出てこなかったけど。

ところで気になったのがツイッターネタ。
当初はカイジの利根川登場あたりの時代背景に合わせてたのに(BoAとか、パワポとか)ツイッター登場はいかがなものか。
なんなの? 必死で猫GIF探してるあの利根川はすでに焼き土下座経験済みなの? そんなわけないでしょ。おかしいでしょ。

まぁギャグマンガなのでそこまでのツッコミは無粋なのかも知れませんがせめて舞台くらいは統一して欲しいなぁ。


1日外出録ハンチョウ 1巻
トネガワに続くカイジスピンオフ第二弾。
地下の大槻班長が1日外出券を使ってシャバでの一日を満喫する話。
トネガワの2巻にオマケで収録されていましたがそれが結構面白かったのでシリーズ化されないかなーと思ったらされました。
第一話のわざわざスーツを着込んでリーマンの眼前昼間酒で私の心を鷲掴み。
大槻班長の悪魔的小物感が実に素晴らしい。
これからも悪ノリしすぎずに続いて欲しいものです。

ところで、1日外出って何時から何時までなんでしたっけ?
あまりカイジを読み込んでいるわけじゃないのでそのへんがいまいちわかりません。
作中でもなんかバラバラっぽい。
当人の希望でその都度変わるのかな?

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今日の収穫 20170602

 03, 2017 02:02
火ノ丸相撲 15巻
準決勝、VS鳥取白楼 副将戦と大将戦をお送りします。
副将戦は前巻の続きですね。ユーマさんとモンゴル人留学生バトの一戦。
モンゴル人ながら国宝レベルの強さのバト君に果敢に挑むユーマさん。そろそろユーマさんの贖罪意識はウザくなってきた今日このごろですが、突き押し警戒の相手に対して組技で意表を突くユーマさん素敵です。(でも結局決まり手は突き出し)
そして2勝2敗で迎えた大将戦。潮VS天王寺。
個人戦での敗戦を経てドチャクソ強くなった天王寺と潮の手に汗握る攻防。
読み合い、組み合い、技を掛け合う取り組みに熱くなります。気迫と気迫のぶつかり合い。
これこそ今の女子に迎合しすぎたジャンプに足りないものだと思うんですが古臭い考えでしょうかね。

☆今日のレイナさん☆
絶対王者・白楼に勝って喜びに沸く部員たちを軽くたしなめるレイナさん。
珍しくマネージャーらしい働きをしたぞ。


キン肉マン 59巻
いよいよ究極の一戦悪魔将軍VS超人閻魔開戦。
舞台はエアーズロック特設リング。
ゴリゴリのストロングスタイルでぶつかり合う両雄、おそらくこれまでのキン肉マン作中の全対戦で最も実力者(スペック上は)同士の戦いではないでしょうか。
悪魔将軍の強さは既知ですがそれに堂々渡り合う閻魔はさすがに強いですね。
サンシャインやバッファローマンが暫時呆然とするのも分かります。
しかしやっぱり悪魔将軍は図抜けてかっこいいなぁ。デザインも言動も。

ミート提唱のウルル=グロロ説、いくらゆででもそらないやろ…。


くーねるまるた 12巻
日常系で、お食事マンガだけどグルメ方向へは寄らずかと言ってビンボーメシ一辺倒ではない。
今世間を席巻しているご飯マンガの中でこれが一番読みやすいなぁと。
基本何も起こらないので感想書きづらいのがネックではありますが…。
前巻からの新キャラの加入は正直どうかと思いましたが今のところさほど雰囲気を崩してはいないのでまぁいいか。
大人しげな美緒子ちゃんが学生時代バックパッカーやってたという意外な一面も見れてよかったです。


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今日の収穫 20170519

 20, 2017 20:30
嘘喰い 46巻
屋形越え序盤戦。

…しかしどこの世界に最終決戦の種目をハンカチ落としにするギャンブルマンガがあるというのか。
1分の間にハンカチを落とす側と落としたハンカチ見つける側に分かれ、それを攻守入れ替えて戦う勝負。
ペナルティはハンカチが落ちていた秒数分、あるいはまだ手に持っていた状態で振り向いた際に蓄積される臨死薬。
自らの命をチップとして戦うギャンブルコミックは枚挙に暇がありませんが、実際に死んだり蘇生したりを繰り返す勝負なんてなかなか見かけるものじゃないです。
賭郎お屋形・切間創一と嘘喰い・斑目貘の読み合いの決着やいかに。
本当に、なんの推理の材料もないので「読む」しかないんですよねこの戦い。相手の心理を巧みに読み取っていつハンカチを落とすか&振り向くかのきわどい駆け引き。さらにそれをいつ死ぬか・何度まで死ねるかというところにまで持っていく心理戦。
絵面はすんげー地味&間抜けですが、こんな勝負見たことない。

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