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今日の収穫 20170713

 13, 2017 22:56
ナナマルサンバツ 14巻
アッツーイ!
SQ関東予選決勝R!
…の前に、笹島部長が夏休み明けに京都に戻ってしまうことが明かされて意気消沈の文蔵チーム。
そんなクイ研空中崩壊の危機に率先して盛り上げる井上くん男前。
決勝Rのクイズもなかなか凝ったルールで説明しづらい。とにかく読んで欲しい。一進一退の攻防が目を見張ります。
王者・開城、伏兵・宇都宮蛭子、女帝・麻ヶ丘女子と並んで無事全国への切符を手にした文蔵。全国大会も気になります!
メイン級に目立っていた神南・花房を破った宇都宮蛭子もポット出かと思えばエンチャン狙い戦略でしっかりキャラを立てていて良かったです。
…明星第一と用山は、うん。来年頑張れ
本予選が終わり次巻からは全国一斉スマホ予選開始!
予選突破したチームは関係ないですが、宮浦、神南、レオニール、赤河田といった予選敗退組の活躍が期待されます。
まぁ予選突破できるのが3組なので全部を関東勢が占めるということはないでしょうが…。

・アニメの感触
今期アニメ化されております。
まぁ時期と放送局的にあからさまな高校生クイズのタイアップ企画なんでしょうね。
それでもちゃんと作ってくれるなら何の問題もないのですが、大きな問題が。
ヒロインの深見さん役に充てがわれた某女優さんの演技がヒドい。
もうこれだけで台無し感アリアリ。
ちゃんと本職に任せてくれよなー。

セントールの悩み 15巻
黒い。黒いよ。
なんか全体的に黒くて剣呑な雰囲気の巻でした。
元々ディストピア的世界観のが作品魅力の一つではありましたが、この巻は世界の闇が醸し出されてましたね。
それはそれでスパイスとして悪くはないんですが、一巻の多くをそんなエピソードで埋められるとちょっと気疲れしてしまいます。
なので紫乃ちゃん回とかおっぱい回とかの清涼剤っぷりが骨身にしみます。ありがてぇありがてぇ。

・アニメの感触
こちらも今期アニメになっておりますので1話を見た感じなど。
さすがに原作1話の女性器鑑賞会は放送できなかったですな。
作画はちょい怪しいところもあったもののまずまず。
正直声優さんは知らない人ばかりですが概ね役柄に合っていたと思います。演技も悪くはなかったかと。
ダークな部分をやっているとすぐに尺が足りなくなるのは容易に想像できるので日常回メインでやっていって欲しいところです。

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今日の収穫 20170705

 06, 2017 18:31
白暮のクロニクル 11巻
完結。
いやー面白かった。
分量もちょうどいいし、上手くまとめてあって読みやすかったです。
さすがゆうきまさみの手腕と言ったところ。
前巻で「羊殺し」の実行犯は捕まっているのでその事後処理が主な内容ですが、捜査活動が犯人側に筒抜けになっていた内通者問題に光が当てられます。
まぁ、ネタバレギリギリアウトな帯のせいで1ページ目を開く前に誰が犯人かわかっちゃったんですがね。あれはどうかと思いました。
ただ、意外性が無くなっただけで物語としての面白さが損なわれてはいなかったのが救い。
連続殺人の解決と日常への回帰、未来のお話、良いエンディングだったと思います。
もう一度最初から通しで読んでみたくなりました。


異世界居酒屋「のぶ」 4巻
居酒屋なんてしばらく行ってないなぁ…と思いながら読みました。
お食事マンガはある程度絵が綺麗じゃないとダメですね。これは好みの絵柄で料理もそこそこ美味しそうに描いてあるので個人的には合格です。
前にちょっと触れましたが、異世界側の文化sageして居酒屋を過大評価していると見られても仕方がない作り方をしているのでそこが気になる人もいるかもしれません。
たまに描かれるように、大将は古都の人の好みの味付けを模索したり努力しているので完全に「現代最強」している訳ではないのですが。
それにしても、タコの唐揚げ食べたいなぁー。

全然関係ないですが、今書店に行くと明らかにこの作品に触発されたと思しきフォロワー作品が乱立していますね。
異世界でカフェ開いたりそんなのばっか。一個当たると追随して骨までしゃぶるのはどの業界でも一緒なんでしょうか。
まぁ広い意味ではグルメコミック全盛なので「のぶ」自体もそのムーブメントの一環と言ってしまえばそうなんですがなんか釈然としない感じ、します。

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今日の収穫 20170628

 29, 2017 23:11
天賀井さんは案外ふつう 4巻
完結。
話の大筋は前巻まででほぼ解決しているので、この巻はおまけのようなもの。
メインヒロインとして影の薄かった悠子がその有能さを陰に日向に見せつけていきます。が、正直遅い。
真木君を目立たせるためにこれまで言及されていなかったのかも知れませんが、いきなり快刀乱麻を断つ推理力を見せたりされてもいまいち説得力がなぁ…。
話自体はまぁ面白いのでいいんですけどもう少し悠子の能力には最前から触れておいたほうが良かったのでわ。
蓬莱へ旅立った真木君が60年後に帰ってきて最終回となるわけですが60年後の悠子はちょっと若すぎないっすかね。
スパイラルのときから老人を描くのが上手くないと思っていましたがもう少し老け感は出しても良いと思います。
60年後ということは76-7歳くらいでしょ。どうもそこまでには見えない気がします。


HUNTER×HUNTER 34巻
ほぼ一年ぶりの新刊。一年!? なんか思ったよりも早かった。体感だともっと待ってた感じします。
ヒソカVSクロロという実に楽しみな戦いがこの巻のメイン。
スキルハンターで幾つもの能力を駆使するクロロに対しいつもの能力で相対すヒソカ。
さらに圧倒的な物量作戦かと思いきや巧妙な罠も仕掛けられていてクロロの強さが際立ちます。まさに「100%俺が勝つ」
結果クロロがほぼ圧勝。宣言通りでした。
一度は心停止したヒソカも念能力によって息を吹き返し、対旅団への宣戦布告とともにシャルナークとコルトピを血祭りにあげます。
旅団員を狩るというのはヒソカの能力を削るということでもありますね。
なかなかに怒涛の展開。
巻末の解説で作者は弁慶高校VS土佐丸高校と例えていましたが、主人公のライバル同士の戦いということなら私はウォーズマンVSラーメンマンを想起しました。

しかもこれが本筋ではなくてカキン国の王位継承戦と暗黒大陸もあるんだから冨樫の話作りは恐ろしい。
とにかくちゃんと完結させて欲しいの一言なので、編集部は無理させず隔週連載とかで柔軟に対応して欲しい。
といっても多分ドラクエの新作が発売されたら休載するんだろうなぁ…(諦念)

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今日の収穫 20170620

 21, 2017 12:58
秘密のレプタイルズ 3巻
なんだこの表紙…。

新キャラが続々増えてさらに賑やかになりました。
ドイツ腐女子のミーツェやナルシスト女装男子の可愛いアリエちゃんと、個性豊かな新レギュラーが話を盛り上げます。
ぶりくら超楽しそう。爬虫類好きの熱気が伝わってきました。オタクにとってのコミケのようなものでしょうか。
ぜひ一回行ってみたいですね。
入鹿君の同僚ズも無事爬虫類沼の住人となったようでよかよか。
マンガワンの時はタイトのお気に入り蛇図鑑だった部分が永ちゃんの蛇図鑑に書き直されてましたね。なんでや。
ていうかここ書き直すならなぜ前巻の読者サービスシーンで乳首書き足さなかった…。

んで静さんとトガリさんの過去話で以下次巻。まぁマンガワンで読んでるんで続き知ってますけど結構驚いたですよ。
でも今読み直すと意外とあからさまでしたね。

それはさておき、このマンガ読んでると爬虫類欲がかなり掻き立てられます。
お金と時間が潤沢にあったら(あと広い部屋)絶対なにか爬虫類飼いたいなぁ。
かなり不精なので丈夫なやつ。

それでも世界は美しい 16巻
空の大公国に拉致されたニケとガルタをめぐるあれやこれや。
前も言ったと思いますがニケ誘拐されすぎ。何回目だよ。そいでアメフラシ使えなくなりすぎ。何回目だよ。
舞台が変わるだけでお話のパターンとしてはほぼ同じなんですよね。
まぁ水戸黄門的安心感はありますし、「だがそれがいい」というヤツなんですが。
ちょっとツンケンしていたお付きのガルタがニケに忠誠を誓うくだりなんかはいいですね。王道。
政治的ななんやらは私は面白く読んでいますが、本来の読者層であろう女の子達はどう感じているのでしょう。

可愛い女の子よりもリビを選ぶニールさん、絶対ホモだよね。

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今日の収穫 20170619

 18, 2017 01:26
Q.E.D.iff 証明終了 7巻
なんかロキとエバ久しぶりに見た気がする。
と思ったらロキは何巻か前に出てたですね。エバはiffになってからは初っぽい。エバ好きです。初登場時の妖艶さは毛ほども無くなってるけど。
たまにある天才子供系の話はなんか微妙に哀愁があるというか味がありますね。
もう一本も、とある人物の過去を探る系の話も加藤作品には割りとよく見られる定番。このオチは結構好きです。
両者の話だけでここまで推察できるトーマ君は改めてバケモノですな。
地味な話ほどしっかりと作ってくる加藤先生は相変わらず上手いです。


C.M.B. 森羅博物館の事件目録 34巻
この巻で一番好きなのはマウの回。マウメインの話は結構面白い事が多いですね。本人がトラブルメーカーなとこもあるけど。
三方から上手いこと利益をせしめる狡猾さはやはりマウっぽい。
バックパッカーの話や遭難の話はともかく、最後のビルでの殺人の話はあまりCMBっぽくないですね。博物学的な要素もほぼ無いし。
QEDとCMBの棲み分けが曖昧な話、たまにありますね。この話はこっちでしょ。とかあるいはその逆とか。
良い悪いじゃなくてなんか座りの悪さを感じます。
トーマ君も森羅もなんでも知ってるのでどっちでも通用するんですけども、やはり単純にトリック系はQED、自然科学系はCMBかなーと勝手に思います。
ていうか何度も言いますがこんなの2本並行で連載できる加藤元浩という人はバケモノですぞ。


虚構推理 6巻
鋼人七瀬まとめサイト掲示板を舞台とした主導権の握り合いもいよいよ大詰めです。
琴子が用意した4つの説が開陳されるに連れオーディエンスの意見が割れ、鋼人七瀬の力を削いでゆきます。
そして最後の一撃として放ったのがまとめサイトの管理人=七瀬かりんであるという説。
見ている者にとって魅力的な大嘘で真実を覆い隠すという大胆な手口に感服です。
都市伝説を自ら暴くのではなく、聴衆に謎に合理的説明を付ける面白さを伝えることで鋼人七瀬がどうやって生み出されたのかを考えさせるという解決。
皆が謎解きを始めれば当然「鋼人七瀬は亡霊ではない」という前提が出来上がりますのですなわち鋼人七瀬も存在ができなくなるという決着。
なかなかうまく考えられた結末で面白かったです。できれば原作で読みたかったかも。私が活字から離れてからの作品なので手に取ったことはなかったですが、学生時代に触れられれば大層面白がれたことでしょう。

鋼人七瀬編はこれで終わりますがコミックはまだ続くみたいです。
原作者が新規に話を描き下ろしするようなので期待して続刊を待ちましょう。

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