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アルビレックス新潟新体制発表

 12, 2017 02:51
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                         公式HPより


アルビレックスの2017年の新体制が発表されました
ほぼ新加入選手のいなかった昨年に比べればまだ面白みのある布陣だと思います。

三浦文丈新監督にはかつてのハイプレスショートカウンターの激しい新潟サッカーを再構築して頂きたいものです。
監督としての経験がまだ浅いのが気になる所ですが新潟でコーチをやっていたこともありますし内情をある程度分かっているというのはプラス要素でしょうか。
それにしても一時期噂になったトニーニョ・セレーゾの話は一体なんだったんでしょう。来るとは思ってなかったですけど。

レオ・シルバ、ラファエル・シルバ、舞行龍ジェームズという攻守の要ががっつり抜けたわけですが、まぁ主力がいなくなるのは慣れっこなのがファンとしては悲しいところ。
新加入選手ではやはりブラジルトリオに期待。
中でもホニとガリャルドは日本に馴染めればほぼ間違いなく活躍するであろうホンモノだと思います。
アルビレックスのブラジル選手獲得には定評がありますし、彼らが額面通りに働いてくれたら中位も見えてきそう。

あとは本間、矢野の復帰組。
正直戦力としては疑問符は付くものの、本間の復帰はやはり嬉しいですね。ミスターアルビレックス背番号15が帰ってきました。
若い選手が多いチームにあって精神的支柱として期待されます。
本間復帰が報じられた時はどーせ金がなくてろくな補強できないから人気選手を戻してのサポーターのガス抜きなんだろうと思いました。今も多少はその側面があると思っています。
キショーはDF登録になっていますがサイドバックで使うんでしょうか。
前目の人材はホニ、山崎、指宿、田中達也、鈴木武蔵といますのでディフェンシブなところで走り回ってくれると助かります。「DFW」「守備位置矢野」の真骨頂を見せて欲しい。

舞行龍の抜けたセンターバックに大きな補強は無かったのが不安といえば不安。
増田の台頭、ソン・ジュフン、酒井高聖の復帰はありますがまだまだ若い。そういう意味では大野のブレイクとジェフから移籍の富沢の活躍が不可欠。富沢はボランチでこそ活きるという意見も見かけますが…如何に。
ボランチといえば小泉がレオ・シルバの背番号8を引き継ぎました。
レオの後継者としては間違いなく小泉しかいないと思いますので良いことだと思います。しっかりと場数も踏んでいますし順調に育てば代表入りもあると私は思っていますので。
それから、レッズから加入の大谷にはポカの多い守田を脅かす存在になって頂きたい。

色々不安も尽きませんが、それでもワクワク度は昨年よりずっと上だと思います。
上位とは言いません。
せめて残留争いに絡まない程度の順位でフィニッシュしておくれやす~(懇願)
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アルビレックス新潟J1残留決定

 04, 2016 02:52
2016年J1最終節、アルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、0-1で敗れました。
今年のメタメタな試合内容に加え、レオ・シルバ、ラファエル・シルバら主力を欠く布陣ではサモアリナン。

正直J2降格は既定路線でした。
ヤンツーさんの後を受けた新監督が育成ならともかく指揮官としては実績ほぼゼロ(むしろマイナス)の吉田達磨氏では全く期待が出来なかったですし、さらに補強が全くと言っていいほど無かったですから。
恒例の主力流出はDF大井くらいで最低限で食い止めたものの、新加入がショボすぎ。酒井宣福や増田繁人などレンタルバック組が殆どで、ほんとうの意味での新顔は伊藤くらい。いくらレオ・シルバの残留が最大の補強とは言え、これではどうしようもないです。
案の定、プレシーズンマッチから一貫してチームは低迷、中断期間あたりで慌てて広島から野津田を補強するものの焼け石に水。
下位の福岡、湘南とはやや差は有ったとは言え名古屋磐田甲府とは最後まで残留を競り合う結果となってしまいました。
終盤でようやく吉田監督に見切りをつけたわけですが、この監督交代も5試合は遅すぎる。代わった片渕新監督もトップチームを率いた経験は無いわけですから綱渡りにも程があります。
そんなこんなで迷走を続けたわけで、誰もが新潟の降格を想像したことでしょう。終盤での名古屋との直接対決に敗れた上、ラスト3節で浦和-ガンバ-広島と当たるという鬼日程。もうアカン。

しかしながら侮れないのが新潟の底知れない残留力ですよ。
この地獄の最終3節で予想通り勝ち点を得られなかったにも関わらず、残っちゃうんだから神がかってるとしか言いようがないです。
結果、オリ10の一角名古屋が降格するわけですが、名古屋は新潟以上に内部がゴタゴタしてたみたいですね。
まぁよその内情については深く触れませんが。

そんなわけでめでたく残留したんですが、実際残留して本当に良かったのかどうか。
あのおざなりな補強で残留しちゃったから今オフもろくな補強をしないんじゃあるまいかと戦々恐々です。
早速ラファエル・シルバは浦和移籍が濃厚らしいですし、他の主力の流出も囁かれています。
監督だって片渕さんのままじゃ多分ダメでしょうし。
お金がないのはわかりますが、資金的に体力の無い新潟が降格したら上がるのはほぼ不可能だと思いますので、ここはなんとしてもJ1にしがみついて欲しい。主力を引き止め、代表クラスを一人二人獲得し、監督に西野さんあたりを招聘するくらいのことをしないと来季以降本当にヤバいですよ。

Jリーグ開幕

 28, 2016 00:27
2016年のJリーグが開幕しました。
王者広島がまさかの敗戦と波乱含みのスタート。

我がアルビレックス新潟はアウェイ湘南戦を勝利し、白星発進となりました。

正直、私は今季のアルビにさほど期待をしていません。
昨季ギリギリの残留であったにも関わらず目立った補強が無かったからです。
新加入のほとんどがレンタルバックの復帰組で、レンタル先で結果を残しているとはいえ補強としては小粒。
2年目の元セレソン・コルテースに上積みを見込んだのか、あるいは既存の選手引き止めのために資金を投じたのかもしれませんが、いかなお金がないとは言えストーブリーグは消極的に映りました。
監督・コーチ陣も多くが新しくなり、まっさらなスタートなのですがポジ要素がレオシルバの残留だけであったと言っても過言ではなかったです。
そういう心境でしたので新体制発足時もキャンプイン時もアルビレックスの記事を書きませんでした。
そんななか迎えた開幕、見事勝利を飾ったわけですが、吉田新監督の交代采配で途中出場の、数少ない移籍加入組の伊藤がゴールを挙げたのは個人的には皮肉な感じでした。
もちろん勝利は寿ぎたいですが、後半アディショナルタイムの失点は余計でしたね。

幸先の良いスタートではありますが今後も厳しい戦いになるでしょう。
ワタシ的には「ギリギリでもいいから絶対残留」を目標に応援したいと思います。

酒井高徳、HSVへ移籍

 02, 2015 23:20
ひっさびさのサッカー記事でございます。
もう最近はアルビレックスが酷いことになっておりJリーグおもんねーわ状態でして…。
日本代表も先般の試合では無事「自分たちのサッカー」ができていたようでお喜びを申し上げたい感じに。

さて、我らが酒井高徳選手が所属するブンデスリーガ シュツットガルトから移籍することが発表されました。
行き先は同じブンデスのハンブルガーSVです。
HSVといえば、かつて高原直泰らも所属していましたね。もっと遡ればキャプテン翼で若林源三が所属していたりと、ブンデスリーガが日本に浸透してバイエルン・ミュンヘンやドルトムントが有名になる以前は最も日本人に知名度のあるブンデスクラブであったのではないでしょうか?
そんなクラブも今は低迷期で、今期も16位からようやく入れ替え戦で勝って一部残留を決めたという有り様。
下位チームへの移籍ではありますが、ゴートクは現状シュツットガルトではリーグ戦の半分くらいしか出場できていませんし、これで出場機会が増えるなら良い移籍だと思います。HSVの監督はゴートクがシュツットガルトに入団した当時の監督、ラッパディアですのでゴートクのことはよく知っていますし、期待しましょう。

酒井高徳は地元出身の選手であることはもちろんですが、私が実際に会ったことのある数少ない著名人の一人であり非常に思い入れがあるのです。というか酒井三兄弟は全員学生時代に会ってるな。一番上のお兄ちゃんとだけは会ったことないけど。
そういえばつい先日もチャリで走る酒井母を道で見かけました。ただそれだけですが。

アルビレックス新潟新体制発表

 18, 2015 00:56
本日、アルビの新体制が発表され、シーズンに向けての陣容がほぼ固まりました。
至宝・レオシルバ残留など主力の引き抜きが少なく、例年に無くアルビサポとしては比較的心静かなストーブリーグであったと思います。まだ完全に安心は出来ませんが大方の契約更新は済んでいますので仮に出て行かれるにしてもお金だけは残していってくれるでしょう、多分。

主な選手の出入りは
IN
前野貴徳(DF 鹿島より完全移籍)
山崎亮平(FW 磐田より完全移籍)
川浪吾郎(GK 徳島より完全移籍)
平松宗(FW 新卒 国士舘大)
松原がレンタルから完全移籍へ移行、山本がレンタル延長
OUT
田中亜土夢(MF 未定)
岡本英也(FW 大分へ完全移籍)
本間勲(MF 栃木へ完全移籍)
坪内秀介(DF 磐田へ完全移籍)
藤田征也(DF 湘南へ完全移籍)
渡辺泰広(GK 徳島へレンタル移籍)
小暮郁哉(MF アルビレックス新潟シンガポールへ完全移籍)
小塚、酒井宣はレンタル延長、増田は再レンタル

着実にジュビレックス化が進んでるのが気がかり。これじゃ浦和のことを揶揄できないじゃないですかw
ファン的には田中亜土夢の電撃退団とミスターアルビレックス本間の完全移籍が衝撃的でした。新潟の顔を一気に失う形になりましたね。後者はまぁ出番も無いしレンタル先で愛されているみたいなのである程度覚悟もありましたが、亜土夢は完全に不意を突かれました。まさか10番背負って一年で退団とは予想外。穴埋めはできるのかな。
渡辺をレンタルで出して川浪を完全で取るという変則トレードは、なんの意味があるんでしょう。守田が絶対的守護神になった以上出番のなさそうな渡辺を武者修行にだすのは判りますが、川浪が完全移籍だと渡辺が戻った時にはGKがダブつくでしょう。今年で黒河を切るのでしょうか?
背番号変更を一部あり、主なところでは田中達也が9から14に、指宿が30から11に、鈴木武蔵が28から19になりました。
亜土夢の退団で空いた10番はラファエル・シルバが背負うことになります。てっきり一年空けておくかと思いましたが、ラファエル期待されてますね。私も期待してますけど。

予想布陣  一応4-4-2で

           田中   指宿
       (山崎、鈴木、ラファエルシルバ)

    鈴木                   成岡
 (山崎、小泉、加藤)            (山本、加藤)  
 
         レオシルバ    小林
               (成岡、小泉、山本)

   前野     大井       舞行龍    松原
(小泉、大野、川口)  (大野、ソン)         (川口)

              守田
            (黒河、川浪)

やっぱり左サイドが弱いですね。左サイドバックはジンス移籍からずっと固定できずにいました。鹿島から獲得した前野がドッシリと座ってくれるとありがたいんですが、どうでしょう。
左サイドハーフのレギュラーも流動的。昨年ここを多く務めた亜土夢、岡本が同時に退団はちょっとキツい。仮に武蔵を置いてみましたが本来は前で使いたい選手。そうすると新加入の山崎か、成岡、山本といったユーティリティーに頼らざるをえない感じになってしまいます。山崎は昨年磐田でこのポジションを経験しているので第一候補となるでしょうか。
こう考えると、山本康裕のレンタル延長はかなり大きいですね。彼が居るだけで各ポジションの厚みが大分違ってきます。

昨年大いに足を引っ張った決定力ですが、指宿はほぼ間違いなく昨年以上の成績を収めてくれるでしょうし、若い鈴木武蔵にもノビシロは十分です。10番を与えられたラファエル・シルバも持ち味を発揮すればスタメン入りもあるでしょう。運動量のある、アルビにぴったりの選手ですし。
FWの新人、平松にも期待します。点も取れるしアシストにも定評のある好選手。FWレギュラー争いの一角に食い込んできたら面白いですね。

戦術的には、昨季試して今ひとつだったポゼッションで行くのか、一昨年ブレイクしたハイプレス・ショートカウンターで行くのか。ヤンツーさんがどう考えるのか注目です。
大きな戦力ダウンなしに新シーズンを迎えられますので、ここで賞金圏内を是が非でも確保して欲しいところです。
ACLは選手層的にキビシイので、6位7位くらいを目標にしていきましょう。

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