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アルビレックス新潟J2降格

 19, 2017 00:05
終戦。
残念でもなく当然。

なんで呂比須に拘ったのか、全くの謎。
呂比須といえばあの強豪ガンバすら降格させた大戦犯でしょう。特に新潟と縁があるわけでもなく、なぜ呂比須。
そして勝てない呂比須をなぜココまで引っ張ったのか。
早々に見切って解任し、片淵さんにでもおまかせすべきだったでしょう。

開幕前の補強は守りはともかく攻撃面では多少期待もしましたが全くのダメ。ホニはもっとやれると思ったんだけどなぁ…。
守備はザル、点も取れない、これではどうしようもないです。

監督ももちろん悪いのですが、選手も必死さを全然感じませんでした。昇格組にすら勝てないのではもうどうしようもない。
降格前の数試合だけでしょ、本気で頑張ったのって。半年遅いわ。
そんで勝って降格とかほんと無様。
お金もないし、どんどん選手は引き抜かれて個人残留するんでしょうね。
年パス更新しないという知り合いも結構いますし、資金繰りはもっと苦しくなる筈です。
奇跡的に1年で復帰できなければ、もう二度とJ1の舞台には上がれないでしょう。
そしてそれは望み薄だと思っています。
かつて降格したガンバやレッズのように自力も資金も無い弱小クラブですから。

J1オリ10以外での連続J1残留記録も途絶えました。かつて日本のプロビンチアの手本と持て囃されたクラブも崩壊するだけでしょうね。
クラブとしての体力が無いですから。お金が無いのはこれまで多数の選手引き抜きでわかっていたことです。
私も移籍していった選手でスタメンを組んで「出るビレックス新潟」なんて遊んでいたこともありました。
しかしもはや冗談ごとではすみません。
これまで一切の責任を取ってこなかったフロント陣がどのような行動にでるのか、注視する人はしてください。
私は今シーズンの半ばにはもはや興味をなくしていたのでもう結構どうでもいいです。

ホントは冒頭の一文だけで終わろうと思ってたんですが、気がつけばウダウダと繰り言を書き記してしまいました。
お見苦しい乱文乱筆、お許し下さい。
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アルビレックス新潟新体制発表

 12, 2017 02:51
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                         公式HPより


アルビレックスの2017年の新体制が発表されました
ほぼ新加入選手のいなかった昨年に比べればまだ面白みのある布陣だと思います。

三浦文丈新監督にはかつてのハイプレスショートカウンターの激しい新潟サッカーを再構築して頂きたいものです。
監督としての経験がまだ浅いのが気になる所ですが新潟でコーチをやっていたこともありますし内情をある程度分かっているというのはプラス要素でしょうか。
それにしても一時期噂になったトニーニョ・セレーゾの話は一体なんだったんでしょう。来るとは思ってなかったですけど。

レオ・シルバ、ラファエル・シルバ、舞行龍ジェームズという攻守の要ががっつり抜けたわけですが、まぁ主力がいなくなるのは慣れっこなのがファンとしては悲しいところ。
新加入選手ではやはりブラジルトリオに期待。
中でもホニとガリャルドは日本に馴染めればほぼ間違いなく活躍するであろうホンモノだと思います。
アルビレックスのブラジル選手獲得には定評がありますし、彼らが額面通りに働いてくれたら中位も見えてきそう。

あとは本間、矢野の復帰組。
正直戦力としては疑問符は付くものの、本間の復帰はやはり嬉しいですね。ミスターアルビレックス背番号15が帰ってきました。
若い選手が多いチームにあって精神的支柱として期待されます。
本間復帰が報じられた時はどーせ金がなくてろくな補強できないから人気選手を戻してのサポーターのガス抜きなんだろうと思いました。今も多少はその側面があると思っています。
キショーはDF登録になっていますがサイドバックで使うんでしょうか。
前目の人材はホニ、山崎、指宿、田中達也、鈴木武蔵といますのでディフェンシブなところで走り回ってくれると助かります。「DFW」「守備位置矢野」の真骨頂を見せて欲しい。

舞行龍の抜けたセンターバックに大きな補強は無かったのが不安といえば不安。
増田の台頭、ソン・ジュフン、酒井高聖の復帰はありますがまだまだ若い。そういう意味では大野のブレイクとジェフから移籍の富沢の活躍が不可欠。富沢はボランチでこそ活きるという意見も見かけますが…如何に。
ボランチといえば小泉がレオ・シルバの背番号8を引き継ぎました。
レオの後継者としては間違いなく小泉しかいないと思いますので良いことだと思います。しっかりと場数も踏んでいますし順調に育てば代表入りもあると私は思っていますので。
それから、レッズから加入の大谷にはポカの多い守田を脅かす存在になって頂きたい。

色々不安も尽きませんが、それでもワクワク度は昨年よりずっと上だと思います。
上位とは言いません。
せめて残留争いに絡まない程度の順位でフィニッシュしておくれやす~(懇願)

アルビレックス新潟J1残留決定

 04, 2016 02:52
2016年J1最終節、アルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、0-1で敗れました。
今年のメタメタな試合内容に加え、レオ・シルバ、ラファエル・シルバら主力を欠く布陣ではサモアリナン。

正直J2降格は既定路線でした。
ヤンツーさんの後を受けた新監督が育成ならともかく指揮官としては実績ほぼゼロ(むしろマイナス)の吉田達磨氏では全く期待が出来なかったですし、さらに補強が全くと言っていいほど無かったですから。
恒例の主力流出はDF大井くらいで最低限で食い止めたものの、新加入がショボすぎ。酒井宣福や増田繁人などレンタルバック組が殆どで、ほんとうの意味での新顔は伊藤くらい。いくらレオ・シルバの残留が最大の補強とは言え、これではどうしようもないです。
案の定、プレシーズンマッチから一貫してチームは低迷、中断期間あたりで慌てて広島から野津田を補強するものの焼け石に水。
下位の福岡、湘南とはやや差は有ったとは言え名古屋磐田甲府とは最後まで残留を競り合う結果となってしまいました。
終盤でようやく吉田監督に見切りをつけたわけですが、この監督交代も5試合は遅すぎる。代わった片渕新監督もトップチームを率いた経験は無いわけですから綱渡りにも程があります。
そんなこんなで迷走を続けたわけで、誰もが新潟の降格を想像したことでしょう。終盤での名古屋との直接対決に敗れた上、ラスト3節で浦和-ガンバ-広島と当たるという鬼日程。もうアカン。

しかしながら侮れないのが新潟の底知れない残留力ですよ。
この地獄の最終3節で予想通り勝ち点を得られなかったにも関わらず、残っちゃうんだから神がかってるとしか言いようがないです。
結果、オリ10の一角名古屋が降格するわけですが、名古屋は新潟以上に内部がゴタゴタしてたみたいですね。
まぁよその内情については深く触れませんが。

そんなわけでめでたく残留したんですが、実際残留して本当に良かったのかどうか。
あのおざなりな補強で残留しちゃったから今オフもろくな補強をしないんじゃあるまいかと戦々恐々です。
早速ラファエル・シルバは浦和移籍が濃厚らしいですし、他の主力の流出も囁かれています。
監督だって片渕さんのままじゃ多分ダメでしょうし。
お金がないのはわかりますが、資金的に体力の無い新潟が降格したら上がるのはほぼ不可能だと思いますので、ここはなんとしてもJ1にしがみついて欲しい。主力を引き止め、代表クラスを一人二人獲得し、監督に西野さんあたりを招聘するくらいのことをしないと来季以降本当にヤバいですよ。

Jリーグ開幕

 28, 2016 00:27
2016年のJリーグが開幕しました。
王者広島がまさかの敗戦と波乱含みのスタート。

我がアルビレックス新潟はアウェイ湘南戦を勝利し、白星発進となりました。

正直、私は今季のアルビにさほど期待をしていません。
昨季ギリギリの残留であったにも関わらず目立った補強が無かったからです。
新加入のほとんどがレンタルバックの復帰組で、レンタル先で結果を残しているとはいえ補強としては小粒。
2年目の元セレソン・コルテースに上積みを見込んだのか、あるいは既存の選手引き止めのために資金を投じたのかもしれませんが、いかなお金がないとは言えストーブリーグは消極的に映りました。
監督・コーチ陣も多くが新しくなり、まっさらなスタートなのですがポジ要素がレオシルバの残留だけであったと言っても過言ではなかったです。
そういう心境でしたので新体制発足時もキャンプイン時もアルビレックスの記事を書きませんでした。
そんななか迎えた開幕、見事勝利を飾ったわけですが、吉田新監督の交代采配で途中出場の、数少ない移籍加入組の伊藤がゴールを挙げたのは個人的には皮肉な感じでした。
もちろん勝利は寿ぎたいですが、後半アディショナルタイムの失点は余計でしたね。

幸先の良いスタートではありますが今後も厳しい戦いになるでしょう。
ワタシ的には「ギリギリでもいいから絶対残留」を目標に応援したいと思います。

酒井高徳、HSVへ移籍

 02, 2015 23:20
ひっさびさのサッカー記事でございます。
もう最近はアルビレックスが酷いことになっておりJリーグおもんねーわ状態でして…。
日本代表も先般の試合では無事「自分たちのサッカー」ができていたようでお喜びを申し上げたい感じに。

さて、我らが酒井高徳選手が所属するブンデスリーガ シュツットガルトから移籍することが発表されました。
行き先は同じブンデスのハンブルガーSVです。
HSVといえば、かつて高原直泰らも所属していましたね。もっと遡ればキャプテン翼で若林源三が所属していたりと、ブンデスリーガが日本に浸透してバイエルン・ミュンヘンやドルトムントが有名になる以前は最も日本人に知名度のあるブンデスクラブであったのではないでしょうか?
そんなクラブも今は低迷期で、今期も16位からようやく入れ替え戦で勝って一部残留を決めたという有り様。
下位チームへの移籍ではありますが、ゴートクは現状シュツットガルトではリーグ戦の半分くらいしか出場できていませんし、これで出場機会が増えるなら良い移籍だと思います。HSVの監督はゴートクがシュツットガルトに入団した当時の監督、ラッパディアですのでゴートクのことはよく知っていますし、期待しましょう。

酒井高徳は地元出身の選手であることはもちろんですが、私が実際に会ったことのある数少ない著名人の一人であり非常に思い入れがあるのです。というか酒井三兄弟は全員学生時代に会ってるな。一番上のお兄ちゃんとだけは会ったことないけど。
そういえばつい先日もチャリで走る酒井母を道で見かけました。ただそれだけですが。

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