FC2ブログ

今日の収穫 20180206

 07, 2018 11:24
HUNTER×HUNTER 35巻
連載再開とともに、待ちに待った最新刊です。

…字とキャラ多すぎぃ!

ちょっと見では理解が追いつかないほど設定とキャラを詰め込んでいて、これ収拾がつくのか不安になります。
何より冨樫はちゃんと完結させられるのかと。
話自体は面白いし、駆け引きの妙なども楽しめるのですが、かなりとっつきにくいシリーズになってますね。
新しく出てきたキャラに魅力が乏しいのもそれに拍車をかけます。
王子とかこんなに人数要るかなぁ。
富樫なりの考えがあるんでしょうけど、さすがに読みづらいですね。

まだ完全に底を見せていないとは言え、幻影旅団がチャチく見えちゃうのは残念だなぁ。
つかこの船にヒソカ乗ってるんでしたっけ?よく覚えてないわ。

とにかく今後大型休載に入らないことを願うばかりです。
なんなら隔週連載とか月イチとかでもいいから間を空けずに連載してね。

s-20180207162032.jpg
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

今月買うエロゲ

 03, 2018 09:40
最強寒波がバトルマンガ並みにインフレしている今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
厳しい寒さが続いておりますので体調管理にはお気をつけください。
ワタクシはと言えば数年ぶりに自宅の水道が凍結したり異動になったり散々でした。

ではそんな身も心も極寒の2月のエロゲ購入予定に参りましょう。


処女はお姉さまに恋してる 3つのきら星
(←もっと大きい横長バナーが欲しかった…)
今月はこの大本命一本のみの予定。
女装主人公ものの嚆矢となったおとぼくの最新作、期待が高まります。
体験版をあんまりやらない派の私ですがすでに7~8周はやってしまいました。

舞台が聖應じゃなくなったのは残念ですが、新主人公の密君は歴代で一番好みの外見かも。
紫苑様も再登場されており欣喜雀躍しております。
ヒロインズはメイン2人が個人的にはあまり魅力的では無いかなぁ。特に美玲さんは本編での巻き返しを期待。
寮勢のほうが好みの子が多いです。
現時点で色々思う所もあるのですがそれは感想記事書くときに覚えてたら書きます。

では今回はこのあたりで。
アパタイトのマジもんババァシリーズ第三弾。
もう買わないと言いつつ買うものが無かったのでついつい手を出してしまいました。

↓前作、前々作の感想
祖母と僕
ボクの祖母


というわけで本編ですが、内容もはや安定の域。
まぁヒロインが還暦という以外は普通の近親相姦エロゲです。
でも三作やってみて、今作が一番好みかなぁ。
ババァの容姿もそうですし、主人公ってか竿役のショタが一番ショタっぽいのもいいですね。
ショタがバイブに嫉妬したりと馬鹿馬鹿しいとこもあって話も面白いです。
両親の枕元でやったりシチュも凝ってるところもありました。
s-20180129222221.jpgs-20180129223148.jpg
s-20180129222309.jpgs-20180129222512.jpg
性の手ほどき感もちゃんとあってタイトルとの齟齬も少ないし、やはり三作の中で一本選ぶならこれかなぁ。
流石に三本同じようなのやると感想書くこともないや。
ショタは相変わらず調子に乗る所もあるんですが、これまでで一番マシかな?そうでもないかな?
そう言えば筆おろしの時に言ってた、このBBAが昔息子ともヤってたという話は本当なんですかね。孫をその気にさせるためのウソなのかな。そこはほんのちょっとだけ気になります。

システム的には、選択肢とか完全排除しても良いような気がします。
正直この価格帯、このメーカーにマルチエンディングを期待しても仕方ないでしょ。
だったら一本道にしてでも清く正しいエロ重視ゲーに邁進して欲しさはあります。
これは同メーカーの全ての作品に言えることですけども。



もう買わない、と言いたいところですが、ここまできたら毒食らわば皿まで、第四弾が出るなら買ってもいいやという気分になってます。
このメーカーでは難しいんでしょうけど、もうちょっと価格を上げて、父方の祖母と母方の祖母がショタ孫を取り合うエロゲも見たいような見たくないような。

今日の収穫 20180129

 29, 2018 21:52
キャタピラー 10巻
鳳蝶の正体が判明しましたが、そうきたかという感じですね。
反則スレスレのネタですが、クワガタ姉妹の存在もある意味伏線になってるとはなかなか想像の埒外でした。
芋蟲への殺意の動機が善意を無駄にされた逆恨みっぽいのも面白いと思います。
ただ、なぜに彼女が「組織」内でそこまで影響力があるのかはよーわからんですな。
今後説明があるんでしょうか。
んで、パラポネラはこれで死んだんですかね。まだピンピンしてそうな気配がします。
期待して次巻を待ちましょう。

つか、この巻に「なんたる秘剛」をねじ込むセンス、素敵すぎます。
芋蟲すら畏怖させた華蟷螂のあの超絶巨根の秘密話。
連載時もこの掲載順だったのかなぁ…。


当て屋の椿 15巻
頭のイカれた梅毒患者の群れが里を襲撃するというゾンビ映画のような展開。
粘膜感染といい、本当にゾンビ染みてて面白いですね。
ゾンビ≒伝染病という感じに描いた過去の映画人もある意味正鵠だったのでしょうか。
なぜに梅毒感染者が里を目指すのかという理由付けもなるほどと言った感じでした。
エロもグロも相変わらずで、良い巻だったと思います。てかこの巻にかぎらず、全体的に近親姦多いな。
でも椿がなーんも活躍してないし、この馬喰編はまだ終わってないんでしょうかね。
合歓と杜松が梅毒を外へ撒き散らす未来も見えますし。


s-20180129171754.jpg

今日の収穫 20180114

 15, 2018 10:30
火ノ丸相撲 18巻
インターハイ団体戦決勝決着。
火ノ丸が久世を下して見事大太刀高校が優勝を飾りました。
これで高校相撲は終幕。後の全日本選手権3位入賞で火ノ丸は三段目付け出しでの角界入り。
高校を中退する火ノ丸への送別相撲が思い出の校舎裏土俵で行われるわけですが、これが予想外の熱さ。
苦楽をともにした団体戦メンバーとの真剣勝負は身内同士とは思えないほど面白く描かれていました。
蛍もなんか強くなってるしw
高校相撲での師匠格駿海さんが今度は敵に回るということで、この展開は良いですね。
ドカベンの徳川監督とか、かつての恩師が今度は敵になるのは結構好きです。
いよいよ大相撲編突入なわけですが、実際ジャンプ本誌で読むと髪型がみんな一緒になるからパッと見で見分けがつきにくいのが辛い。

☆今日のレイナさん☆
優勝にボロ泣きするレイナさん。
送別相撲でキッチリ審判をこなすレイナさん。
もう立派なスー女ですね。


あ、アニメ化だそうです。
角界が何かと話題なこの時期によくぞこれをアニメ化しますな。まぁタイミングは偶然なんでしょうけど。
せめてインターハイ全部くらいはやってほしいけど、どうなんだろ。
ジャンプのマンガだし3期くらいまではワンチャンありそう?



アイアン・ゴーストの少女 1巻
三家本礼待望の新作。
全編紛うことなきミカモンです。
霊的金属の人形に憑依して戦うスプラッターバトルアクション。
主人公のミオちゃんはかなり強いみたいですね。「申し訳ありません24回切り刻みました!!」に爆笑。
これもミカモン恒例のなんか変な敵組織も出てきてもう満足。お腹いっぱい。ダークセインツて…w
初登場時はサイコ地味ブスだった弓月マリアが着実に可愛くなっていくのも面白い。
敵も味方もアクが強くてもう次巻が楽しみで仕方ないです。
ブラックミルクが仲間になってもちっとも驚かねーぞ。ミカモンだし。


s-20180114005540.jpg

低価格ニッチゲーの雄、アパタイトのモンむす物です。
原画の御花畑るん氏の描くモンスター娘は異形感強めで結構好みなので買いました。
s-20180105233820.jpgs-20180105233824.jpg
s-20180105233832.jpgs-20180105233835.jpg

内容は、悪の組織の幹部になった主人公が配下のモンむすとともに打倒ヒーローを目指す話。
ですが実際は返り討ちにされてなぜかHに雪崩れ込むというお話的には微妙というか、有って無きが如し。
なのでモンむす物のエロCG集に毛が生えた程度のものと考えておくのが妥当かと。
実際ボリュームは価格相当でかなりサクっとあっという間に終わります。
ヒロインの個性が十分に発揮される前に終わっちゃうのでかなり物足りない。
もうちょい練ってミドルプライスくらいで出してくれないかなぁ(なんかロープラゲーやるたびにこれ言ってる気がする)


えっちは結構悪くないですよ。
s-20180106005721.jpgs-20180106004843.jpg
価格が価格なのでシーンの尺はお察しですが、3Pが結構あって絵柄的に賑やかで楽しい。
3Pも4人いるヒロインで様々な組み合わせがあるのでバラエティ感は出ています。
どうせなら全組み合わせをコンプリートして欲しかったですが…。
ありがちな尻並べ3Pではないのはグッドです。
尻並べは尻並べで嫌いじゃないですが、それに挿入・射精差分だけで終わりの複数プレイはちょっと違うと思います。(てかこれも3P4Pあるたびに言ってる気がするな…)
陰部とか、前述したとおり異形感をしっかり残している画風なので可愛いながら若干グロっぽいところが好みですね。
モンスター娘の魅力って可愛い部分とモンな部分のギャップが同居したところだと思いますので、日和ったデザインじゃないところはすごく好感が持てます。
なお、他人棒というか、ヒロインがモブ戦闘員から搾り取る場面もあって微妙に独占じゃないので若干注意。
私はそこまで気にならないですが、気にする人は気にする所でしょうしね。

システムは価格なりの必要最低限。ここは仕方ないですね。

モンむす好きで、ボリューム少ないことをわかった上で買うなら悪くないと思います。
なんだかんだテキストはノリも良いのでそこそこ楽しめますし。
ヒーローが外道なのももうちょっと掘り下げられたらね。
何にしろ、御花畑るんさんはもっとボリュームのあるモンむすゲーの原画をやってほしいです。

今月買うエロゲ

 04, 2018 00:10
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、新年のあいさつを済ませたところで今月のエロゲですが、

あんま欲しいもの無いなぁーというのが率直なところ。
エロゲではないですがグリザイアファントムトリガーの4巻は予約済みなんですが、その他となるとさほど食指が動かないですね。
検討していた虚空のバロックを様子見に変えたお陰で本当に買うものが無くなった感じです。
昏式さんが同時期に作っていた眠れぬ羊と孤独な狼が、悪くはないもののちょっと手放しで褒められなかったので、突貫は出来ないかなーと。確定から降格です。

他に検討したものと言えば、
絵柄さえ良ければドウブツエン・夜もアリなんですが絵がなぁ…。
カテキョしちゃお!は悪く無さそうですが前作フォットしちゃお!のシステム周りの貧弱さが嫌いなので見送り。
宗教上の理由で少女と年の差、ふたまわりもパス。
あねいもままの射精管理はちょっと良さそうだけど全部義理なのが気に入らない。そこ日和んなよと。



うーん、結局これかぁ…
祖 母 の 密 穴
前作前々作買ってるし、毒食らわば皿までって感じで。前の感想で次出ても買わないって言ったような気もするけど、他に目ぼしいものが無いからね。仕方ないね。
前二作よりもババァ側が積極的っぽいのはなんか良さげ。これでガキの調子乗り過ぎがなければ御の字。
てかよくこんなニッチジャンルを三作目まで出すもんだと感心します。
低価格ブランドとはいえアパタイトは頑張るなぁ。

これロープライスだし、状況次第では虚空のバロックか上記の候補作、あるいは前月見送った巨乳プリンセス催眠あたりを追加するかも知れませんが、現状はコレだけですね。

うーむ。新年一発目はちょっと寂しいスタートとなりそう。


今日の収穫 20171229

 30, 2017 01:33
キン肉マン 61巻
完璧始祖編が終わって新章突入ですね。
今度の敵は魔王サタン。
そしてオメガケンタウリの六槍客。
最初にオメガマン・アリステラを見た時、「ゆで、やるやん!」て思いました。
背後の手のひらの左右の違いには気づかなかったなぁ…。
正義超人主力の不在の中、六槍客に立ち向かうは正直ショボい正義超人チーム。
ティーパックマン、カレクック、カナディアンマン、ベンキマンにウルフマン。
誰がどう見ても全敗必至の顔ぶれですが、毎回読んでると分かるんですがこの勝敗のわかりきった試合ですら面白く描くゆでの豪腕は本当にすごいと思います。

でもベンキマンとカレクックは読み切りで株を上げたばかりなのにかわいそう…。


異世界居酒屋のぶ 5巻
私がこの世で(今のところ)一番嫌いな食べ物がナスです。
というわけでナス回は正視に耐えなかったです。
基本いつも通りほのぼのペースで進んでいくのですが、何やら教会の上の方がキナ臭くなってきた感じだったり、謎のアイテムが出てきたり魔女だ何だと雲行きが怪しくなってきました。
うーむ。原作小説は読んでないのであれですが、そういうのはあんまり求めてないんだよなぁ。


s-20171230005347.jpg

眠れぬ羊と孤独な狼 感想

 25, 2017 02:02


s-20171223223632.jpg
うーん。感想の書きづらい作品だなぁと言うのが第一。
新宿歌舞伎町を舞台にヤクザと在留外国人と殺し屋たちが繰り広げるハードボイルドクライムノベル。
随所にキラリと光るものがあり、随所に胸糞悪く、随所に残念というカオス状態を呈しています。
いい味出してるおっさんたちがいっぱい見れたのも個人的にはOK!
一押しは李さん! かっけー!
s-20171222235025.jpg


お話自体はヤクザの内部抗争に殺し屋や警察などが入り乱れて非常に興味深い。ただ、駆け足すぎてまとまりが今ひとつな上に全体のボリュームも少ないという残念な感じ。上述のように随所に光る部分があるので非常に残念。実績のある昏式さんの仕事だけに期待したのですが、そのあたりはややガッカリでした。面白いが故にもうちょっと練り込んでボリューム感を出してくれたらと。
ミドルプライスならともかくフルプライスでこの短さはちょっとなー。
私はエロゲはボリュームが最優先事項では無いと思っています。長けりゃ良いという昨今の業界の志向には物申したくはありますが、流石に10時間足らずで完クリできるボリューム感はいかに面白いといえどコスパが悪すぎるので許容し難いかなぁと。

最初の選択肢でルート分岐し、主人公とあざみの過去がそれぞれ描かれ、それぞれの結末を迎えます。ここは見ようによってはハッピーエンドと言えなくもないかな。
ちょっとシナリオは色々ガバガバだけど。
特に雲さんよぉ、鉄火場に踏み込むのに覆面の一つもしないってのはどーなんよ。挙句顔見られて報復に娘拉致られてさ。
親の間抜けが故に悪くない子供が痛い目見るのはアカン。(クロノボックスでもあったなぁ、親のガバガバ計画の犠牲になったカバーネちゃん…)
まぁ美玲が100パー悪くないかといえばそうは言い切れない部分も無きにしも非ずですが…。
アラはあるものの駆け足気味で短いということを除けばそう悪くはない出来。

ですが、2ルート見た後で解放されるルートがかなり駄目。
いや、最終ルートがある意味もわかるし、あのラストシーンを描きたいという気持ちも分かるんです。
ですが、そこに行くまでの手管が下策でした。ルートの存在が悪いというよりも描き方が良くない。
端的に言えばあの黒幕は要らなかった。あんなキャラを使わずとも、最後の場面にたどり着く方法は必ずあった筈です。あれは全てをぶち壊しにしてくれた唾棄すべき存在。最悪。
付け加えるなら、最後の三択も不要だったように思います。
選択肢によってEDが変化するのはエロゲの常套ではありますが、あそこは違った結末など必要無かったのではあるまいかと思うのです。ライターもコメントで全部正解というようなことを言っています。
ならば敢えて選択肢の先の描写などせず、銃声で全てを締めくくってあとは読者の想像力にまかせても良かったのではないかなぁと愚考する次第。でもそれやったら大分批判を浴びそうな気もしないでもない。
うーん、難しいところですね。

登場人物全てイカれた外道ばっかりなので当然といえば当然なんですが、もう徹頭徹尾胸糞悪くなるような展開が続きます。
もうね、結構辛いわ。
エロについてはちょっと合わないシーンが多すぎました。
まぁ和姦スキーな私がこういうのを買うのが悪いのでここで低評価にしたりはしませんが。
陵辱エロシーンも多いですが、ちょっと見てらんない。エロイとは思わなかったし。
主に主人公とあざみとで和姦が結構多かったのが救いかな。こっちはかなりエロく感じました。オーソドックスなプレイが殆どだったんですが、リョナやグロ入ったシーンよりもなんかエロかった。語彙力無くて申し訳ないですが。
ダルマ女を老人たちが輪姦するシーンなんかは絵面の面白さはあったんですけどねー。四肢切断シーンなどもエロではなくグロとしては見どころあったし。
でも美玲輪姦とかはほんとムリ。輪姦がまだしもその後の暴力が嫌悪感増しますね。
例えば同じブランド同じライターのマゴベはまだ全然見てられたんですよ。むしろ存分に楽しめた。
何が違うのか考えたら、マゴベの方は概ね人間と魔女の間で行われてたんですね。異種間での暴虐行為でした。でも今回は人が人にやってるというのが私の中のイヤ感が増した大きな要因なのかなと自己分析。
やっぱり和姦がナンバーワン!

システム周りはだいたい全部揃っていて快適にプレイできました。Good!
やっぱこのくらいのプレイアビリティは最低限欲しいですね。

中盤まではシナリオは面白いのにちょっと残念な全体像、というのが私の評価です。
意外と和姦シーンが良かったのは収穫ですが、手放しで褒められる出来では無かったなーと。
この短さでギガパッチも当てなきゃいけないというのは結構マイナスポイント大きいですよ。



あと、率直に言って殺し屋1っぽ過ぎないですかね?

今日の収穫 20171220

 22, 2017 01:51
喧嘩稼業 9巻
発売されたのに気付かず、慌てて買いました。
普段Comic Aramというアプリでコミックの新刊発売日を管理確認しているのですがなぜか喧嘩稼業が浮上してこなかったので見落としていました。不覚。
内容は陰陽トーナメント一回戦第三試合、入江文学VS櫻井裕章開戦!
事実上の決勝戦との前評判も高い一戦、どんな結果になるのか非常に楽しみ。まぁヤンマガで読んだので結果知ってますが。
チェーンパンチと煉獄の連打の打ち合い、更には梶原戦を思わせる龍虎の対峙も見せ場十分。
裏で暗躍する里見と上杉の企み含め見どころの多い巻でした。里見も上杉も一回戦勝つ前提で話してるけどこれどっちかコケたら大笑いですね。


セントールの悩み 16巻
政治情勢の話はさらっと流します。
思えばアニメ版は日常回に集中していて大正解でしたね。
人外っ娘に萌えるだけの話で十分なんですよ。まぁこれは世界観含めて特異なのでそこも楽しんではいますが、ワンクールアニメでは余計な部分はカットしたのは良かったですね。
相変わらず三つ子とすえちゃんはかわええのぅ。委員長のロリバージョンも素晴らしいですね。じつに良い。
紫乃ちゃんの出番がイマイチ少なかったのがやや不満。
羌子と小守がくっついたりは…しないんだろうなぁ。
希の髪型ずっとこのままで行くんでしょうか?女の子らしいのも可愛いけどいつものボサボサ頭も好きなので悩ましいところ。


虚構推理 7巻
鋼人七瀬の件が片付いて小休止というか、小さな事件が三本収録。
とはいってもやはり怪異が絡んできますね。
最初の喫茶店の隠し味の話は剣呑なこともなくごくほのぼのとした日常の一コマ。あれだけ熱烈にアプローチされててもすげない反応の九郎君、もちっと優しくしてあげなよ…。
残る二編は山奥の大蛇と鰻屋の幽霊の話。いずれも人の業というか妄執はある意味怪異よりも恐ろしいなーという話でしたね。
山奥の沼に遺棄された死体をめぐるホワイダニットは結構好きなエピソードでした。山のヌシの大蛇と議論を交わすというこの作品でなければ有り得ないような設定のアームチェア・ディテクティブ譚。


だがしかし 9巻
やっぱりほたるさんがいるのといないとじゃ雲泥の差がありますね。
もうどこにも行くんじゃねぇぞ。


s-20171218121541.jpgs-20171218121658.jpg

WHAT'S NEW?