FC2ブログ

今日の収穫 20170919

 20, 2017 01:01
貧民 聖櫃 大富豪 1巻
ヨルムンガンド、デストロ246の高橋慶太郎待望の最新作。
ミリタリバトルだった過去作とは打って変わってファンタジィ色の強い作品。
ていうかFate
過去の偉人の幽霊(箱の御使い)に取り憑かれた人々の闘いというまんまFate。
この闘いで重要となるのが財力。リアルに財力。
世知辛いですのう。
主人公・聖夜はただの女子高生なのでお金ありません。
他のあるじ(Fate風に言えばマスター)はみな手に職を持ってたり会社持ってたり経済に精通していたりとかなりのハンデ。
お金のない聖夜がどう成り上がっていくのか、という戦闘以外の見どころも用意しているところが憎いですね。
ちょっとわかりづらい部分もあるけれど、かなり面白いと思います。
でもFate。

あ、FateFate言ってますが私はFate未プレイですしアニメもほとんど見てないですしFGOもやってないのでFateの知識はほぼ無いです。

s-20170920004713.jpg

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

今日の収穫 20170908

 09, 2017 11:44
火ノ丸相撲 16巻
決勝先鋒戦、チヒロVS実兄兵藤のバカ対決。
兵藤は頭悪いけど強いですね。様々な(しょーもない)因縁のあるチヒロとの兄弟の闘いは変則的でなんでもありで面白い。
最後は体格に勝る兵藤が一枚上でしたが、ポイントゲッターチヒロで落とすとダチ高には厳しいです。
次鋒戦、負傷のホタルに代わって土俵に上がる監督・桐仁。
病気で20秒しか激しく動けない桐仁に取直しをさせるという厳しい展開ですが技術と才能で瞬殺。ツエー。
タイに戻した中堅戦。ユーマさんVS栄大主将・四方田。
相撲を楽しむことを覚えたユーマさん連打で四方田を追い詰めるものの最後は自力の差で惜敗
四方田は天王寺らにも認められる実力者だけありますねぇ。
これでリードされて副将戦ということになります。展開的には王道ですね。

☆今日のレイナさん☆
何と言っても巻末の特別取り組み。堀ちゃんとのガチ相撲。
見事な投げでした。
火ノ丸視点で見たかったとか思ってないですよ。


キン肉マン 60巻
悪魔将軍VS超人閻魔決着。
熱い戦いでした。
章の掉尾を飾るのにふさわしい激闘っぷりで満足です。
神威の断頭台でKOからの閻魔殺害を止めるスグルの演説、実に良かったです。
悪魔将軍がもういちいちカッコいいし。撤収するとき、なんか生き残りの悪魔も死んでるみたいな描き方なのはちょっと演出過剰かと思いましたが。
長かった完璧無量大数軍、完璧始祖との戦いも終わり。
思い返すと、始祖も含めて完璧超人はなんかトリッキーなやつが多くて言うほど完璧か?って思ってしまいます。
私のイメージする完璧超人像は己の肉体のみで相手をねじ伏せる感じ。閻魔、ジャスティスマン、ネプチューンマンみたいな…と思ったけど、そもそも最初に出てきた完璧超人のスクリューキッドとケンダマンにしてからすでにトリッキーだったと気づきました。
完全に私の認識の誤りですね。
あと始祖の奥義はなんか「落とし系」が多いなーみたいな印象。どうでもいいですが。

すでにWEBでは次の章が始まっています。
今のところ十分面白いのでさらに期待ですね。


1日外出録ハンチョウ 2巻
相変わらず1日外出のシステムが今ひとつ分からないなぁ。
何時から何時までの24時間なのか、外で使うお金は、解放時着ている衣服はナドナド。
カイジの沼編読み直せばわかるのかも知れないですけどめんどくさいし。
今回は海に行ったり山に行ったり京都に行ったりとなんでもありになってました。これって外出に際して大槻らの希望がある程度受け入れられるってことなのかしら?でも帝愛がそんなことを許すとも思えないし。
とまぁ、突っ込みどころはあるにせよ、街に繰り出した大槻の行動はそこそこ面白いので概ねオッケーです。


異種族レビュアーズ 1巻
もんむす物のニューカマー。
遊びに行った秋葉原のショップでたまたま見つけて衝動買いしました。ちょうど発売日だったようです。
もんむすキャラ自体にスポットを当てるのではなく、もんむす風俗のレビューという体裁の非常にピーキーな作風。
実に面白いです。
絵柄は若干好みから外れていなくはないのですが内容は興味深いですね。
50歳の人間と500歳のエルフどちらが良いかという冒頭の命題も人間と他種族とで全く異なっていて面白い。
私自身は性風俗店に行ったことが無いのであるある話的な部分に共感はできないのですが、種族ごとの特性の描き方など随所に見られるもんむす愛はよろしいと思います。
当面継続購入決定。


20170908 (2)20170908 (1)


今月買うエロゲ

 03, 2017 23:52
9月でございます。
先月はエロゲ買わずに申し訳ありませんでした。◯刀乙
欲しいものが無い時は無理して買わないスタイルですのでご容赦願いたい。

んでは、今月の購入予定に参ります。

女装千年王国
女装千年王国 2017年9月29日発売
鉄板ですね。
西田さん・ぺんたさんコンビの男の娘もの!
明らかに外れない。外せない。
待ちに待った褐色男の娘もいるし期待大です。
ついにOP曲までついてシリーズのファンとしては感無量。

まぁ以前も書いたとおり私は男の娘は妊娠しないよ派なのでそこだけは相容れないのですが、些細なことです。


ヤミと祝祭のサンクチュアリ
あざらしそふと零「ヤミと祝祭のサンクチュアリ」
桐月さん買い。
個人的には、いま最もシナリオゲーのライターとして信用できる人だと思います。
そんなわけで購入する以外の選択肢は無し。
キャラデも悪くはないと思います。学園ゲーにはやや食傷気味ではありますが普通の学園じゃないようなので良いでしょう。
なんか設定とかコンチェルトノートっぽさを感じなくはないですが。


桐月さんと言えば(桐月さんがやってるわけじゃないけど)、あっぷりけの方でクラウドファンディングやってますね。
それについてブログで触れたこと無かったのでちょっとだけ。

あっぷりけクラウドファンディングプロジェクトを応援しています!

あっぷりけは、ときそくがガッカリだったりシミュラクルで無料アプリ版を出したり、迷走していた感もありますが、好きなブランドです。
ただ今回のCF企画については作品を出した後の展望がイマイチ見えてこないのが気になります。今作を出すためのCFなのかブランド存続させるためのCFなのか。
とりあえず目標額を達成したようなので製作は決定しましたね。
ちなみに私はまだ課金(笑)していません。
リターンに魅力を感じないからです。
確かに好きなブランドで応援もしたいですが、現状ミドルプライス程度の作品+魅力のないリターンに1万も2万も突っ込めません。今のままでは一般発売分を待つので十分な気がしています。
3000万達成でフルプライスのボリューム+神凪莉都エピソードが完備されて初めてお金を援助しようと思っていますが、果たしてどうなりますでしょうか。


というわけで今回はこんな感じで。

今日の収穫 20170821

 22, 2017 23:03
パレス・メイヂ 7巻
完結。
いやー、良い終わり方でした。
陛下にも東宮様にも気に入られる御園の人誑し具合しゅごい。
件の指輪が鹿王院宮の手に渡った時はもう一悶着あるのかと思いましたが、意外やすんなりことが収まりましたね。
本格的に脈なしと悟るや、さくっと諦めて皇籍離脱しちゃった鹿王院宮の潔さにもちょっと印象アップです。
世界に羽ばたく彰子陛下と御園に幸多かれと祈らずにはいられません。
ここまでくるのに苦労しましたから。

私は基本的に単なる恋愛物は嗜まないのだけれど、これは一貫して面白く読めました。
時代や世界観も現代劇ではないし、そういう意味でファンタジーの領分だからでしょうかね。
何処かで見かけた彰子陛下のビジュアルに一目惚れして購入してよかった。


嘘喰い 47巻
館越え・ハンカチ落とし対決の真っ最中です。
しかし字面も絵面も最終決戦とは思えない間抜けさ。
だがそこがいい。
非常にシンプルながら、それだけに読み合いの要素が強い勝負になっています。
「何回死ねるか?」というまさに自分の命を駆け引きの材料にしつつ互いを追い詰めていく獏と創一の真剣勝負。
ていうかお館様強すぎぃ!
ここまでは獏を事実上圧倒していると言っても過言ではないですね。
さすがはラスボス。

あと外野で傍観している立会人ズとクララのとこも結構面白い。
随所にユーモアを忘れないところが嘘喰いの魅力の一つですね。

帯に書いてありましたが実写化決定だそうです。
まだ情報は出ていませんが、一体どうなることやら期待と不安と不安と不安でいっぱいです

20170819.jpg
この度、すときゃすてぃくすのゆず茶さんにお誘い頂きまして、それなんてえrgぐぬぬさんが企画された「好きなエロゲを3つ挙げろ」に参加させて頂く運びとなりました。
お声掛け頂き誠にありがとうございます。

エロゲブロガー有志が好きな作品を紹介し合う企画で、3作挙げて自由に語って良いというコトなのですが、ワタクシある程度カタに嵌めてもらわないと動けない人間ですので自分で縛りを設けることにしました。
漠然と好きな作品、これまでプレイしたエロゲのオールタイムベストだとあれもこれもと目移りしてとてもじゃないけど三つに絞れる気がしませんので…。
幸い各々でジャンル分けとかしても良いとのことですのでそのようにさせていただこうかと。
んで、一体どんな縛りでやろうかしばし悩みました。
なるべくなら、より面白い企画にしたいですし、色んな作品の名前が挙がった方が盛り上がりますよねぇ。とすると他の参加者の方々と被らない方がいいよな、と。それからせっかく作品について書くのだかた今まで弊ブログで感想書いてないのがいいなぁとも。(すでに自縄自縛)。
青山ゆかりゲーベスト3とかグロゲーベスト3とか男の娘ゲーベスト3とか色々考えた末、今回は


私がPC-98シリーズでプレイしたゲームをテーマとして、そこから好きな作品3つ挙げることにします。
PC9801VM以降…嗚呼、懐かしい響き。


多分これなら他の参加者の方々と被らなそうだし(たすかむさんはどうだろう)、いいかなっと。
だからといって無理やりに選んだわけでもなく、3作とも私的オールタイムでも上位に入ること間違い無い作品です。若干の思い出補正はあるかと思いますが…。
ただ、スクショの入手ができないのもあるので私の駄文だけでは記事が寂しくなりそうな懸念が。
もうパッケージとかも持ってないし…。幸い当時購入したノベル版はまだ手元にあるので、その写真でお茶を濁そう。
それより今更こんな昔のゲーム紹介されても困っちゃうよね、普通。そもそもコアなエロゲーマーさんにとっては一般教養の部類に入りかねないチョイスなのも不安と言えば不安。
そこは笑っておつきあいいただければ幸いです。


そんなわけで本題に入る前に、私のエロゲ歴についてさらっと触れておきます。
えーと、中学だか高校だかの頃に初めてエロゲしました(時効)。
初エロゲは確かMinkのGOKKOだったようなそうじゃないような…。
その後大学卒業する辺りまでは光栄の歴史シミュレーションの合間に少しずつエロゲやってたんですが、就職してからの数年間は全くPCゲーから離れてしまい、その時期のエロゲの知識はほぼ皆無です。
2005年、「つよきす」からエロゲに復帰して今に至ります。飽きること無く10数年続いています。エロゲすげー。
ということで今回選ぶ3作は私のエロゲ遍歴第一期に属する期間の作品です。
私のエロゲの嗜好が形成された頃の作品群ということになりますので、私という人間の闇が垣間見れるやも知れません。



では早速ひとつ目。
遺作 【elf・1995年】
 シナリオ:蛭田昌人  原画:横田守

今は亡き、elfの言わずと知れた名作です。
当時、パソパラだったかP天だったかの特報記事でタイトルだけがドーンと発表されて、すわelf解散か!?と深読みしてしまったのもいい思い出。
結局遺作というのはキャラ名だったわけですが。
思い返すと、色々工夫が凝らされていて面白いゲームでしたよね。
夏休みの旧校舎に閉じ込められた面々。不気味な意匠、仕掛けられた罠、一人また一人と消えていくメンバー。と粗筋からワクワク要素満載。
これがエロゲとして異色なのは、完全クリアするとエンディングまでエロシーンが無いという点でしょうか。(トイレ覗きなどあるので厳密にはゼロではない)
主人公は遺作の魔の手から女の子達を守る形ですので当然ちゃ当然なんですが。
エロを見たければあえて遺作に女の子を拐わせなければならない上、実際エロいことするのは主人公じゃなくて遺作なのでもう処占の方々大発狂もの。
今と比べてさほど濃厚なエロでもないのでオカズとしてはどうかと思いますが。(遺作による手コキがある時点で普通じゃないですしw)
数々のトラップを解除し、女の子を守りながら旧校舎脱出を目指す楽しさは出色の出来でした。
作中登場するヒントの手紙の実物を同梱しておいて同じ場面でプレーヤーに開かせるとかギミックもあって。
3Dダンジョンが苦手な私も夢中でプレイしたものです。
絵面では見れないのですが、脚立だのペンキ缶だの色々なアイテムを持ち歩く主人公の姿を想像すると笑えます。
キャラも皆結構良いんですよね。あまり誇張された個性があるわけでもなく、本当にいそうなクラスメートって感じがリアリティあって臨場感を増しています。宗光はアレだけど…。
20170816.jpgs-20170816141326.jpg
好きなヒロインはダントツで榊美由紀。
黒髪で冷たい印象ですがエンディングの笑顔が可愛い。
能天気で危機感の薄いメンバー中、唯一といっていい慎重派ですし中盤以降の主人公との対遺作ラインの阿吽の呼吸も見事。
ぶっ壊れたあとの高島先生も面白いんですけどね、こっちは洒落で。

現在もDL版で入手できるのでプレイするのは容易ですが、いかんせん古臭さは否めないかな。
ゲームシステムなどは通用すると思うので、ブラッシュアップしてエロをボリュームアップしてリメイクして欲しいです。

なお、おやじシリーズは遺作以外は未プレイです。


後にこれをより洗練させ、難度もアップした「慟哭そして…」なんてコンシューマゲーも出て、こちらも超面白いです。
原画家以外につながりは無いようですが。
慟哭は現在リメイク企画が動いているようなのでとても楽しみです。私がプレイできるプラットフォーム(すなわちWindows)だと良いんですけど。



次はこちら。
野々村病院の人々 【シルキーズ・1994年】
 シナリオ:蛭田昌人  原画:横田守

elf系列のシルキーズが放ったマルチエンディングゲームの第二弾。
一作目の河原崎家の一族の衝撃はすごかったですが、私は野々村の方が好きなのでこちらをご紹介します。

今でこそ紙芝居エロゲでは当たり前になったマルチエンディングですが、河原崎家より前にはあまり無く、一本道ゲーが主流でした。
選択肢によるゲーム性を付与・定着させたエポックメイキングなシリーズの第二弾として野々村病院の人々は発売されました。
野々村病院は後にセガサターンにも移植されていますし、プレイ人口はかなり多いんじゃないでしょうか。
ちなみにサターン版では院長夫人役をいまや少佐の田中敦子さんがやってたりします。
さらにエロアニメはもちろん、Vシネになったりと結構メディアミックスしている作品でもあります。

コイツはとにかく主人公が好きでした。
私立探偵海原琢麻呂の傍若無人で破天荒なキャラクターは痛快で面白かったです。最近だとハロレの成田真理に近いでしょうか。
病院内の人間模様や、謎解きも興味を引き、最終的に結局なんだかよくわからなかった河原崎家よりもシナリオ面で格段の進化を遂げていると思いました。
院長殺害の真犯人の意外性もそこそこあり、ミステリとしてもエロゲレベルでは及第かな。
遺作同様、横田守原画も非常に魅力的で、ヒロイン達もとても良かったです。
一番好きなのはツンデレナースの美保。
ヤンキー上がりで攻撃的だけど子供には優しいギャップ萌え。何度も助けられる内にデレちゃうあたり可愛いよね。
ただやはり昔のゲームだけあって処占ブチキレ案件多数なので、今これで出したら炎上しちゃうでしょうね…。
私が挙げた美保にしてもモブ医師によってすでに調教済みですから。ノベル版ではスカトロまでやってますw

こちらもDL版で入手可能ですね。
今風に作り直してエロ増量、人気エロゲ声優を配して出したら楽しそう。というか出して。
私立探偵海原シリーズとして続編も出せそうですし、当時も色々と派生させても良かったんじゃないかなぁ。
シルキーズに商売っ気が無かったわけでは無いと思うんですけど。愛姉妹とかは後に続編出たりもしてますし。
s-20170816141352.jpg
シルキーズ原画集も持ってたはずなのに見つからない…。(TдT)



ほんでラスト。
GLO・RI・A-グロリア- ~禁断の血族~ 【C's ware・1996年】
 シナリオ:花田桂一  原画:やさまたしやみ

当時としては比較的ハードなエロ路線でデビューしたC's wareの作品です。
第一作だった禁断の血族のシリーズを銘打ってはいますが、お屋敷を舞台にしているという点以外は表向き共通点はありません。裏設定では主人公が一作目のヒロインの子孫だったりするらしいですが本編中で語られることは無かった筈。
C's wareは禁断の血族、悦楽の学園と一本道ながら面白い「エロ」ゲーを出すメーカーでした。
一般的にはDESIREやEVEのほうが有名でしょうか。今に至るも人気のあるシリーズですしリメイクもされてますね。
DESIREは私にアンチNTR属性を植え付けた作品なのでそれはそれで思い出深いのですが(カイルとマコトタヒね)

しかしながら私が偏愛するのがこのグロリアなのです。
禁断の血族とはいうものの、終始ダーク調だった一作目とはかなり異なり、意外と明るい雰囲気の作風でどちらかと言うと現在のキャラゲーのテイストに近しいものがあるという印象です。
ヒロインもBBAから無垢ロリ、天才褐色、巨乳メガネ、メイドマフィアとバラエティ豊かに揃っていますし。
私がエロゲで褐色ヒロイン触れたのって今作のシャルムが最初かも知れないなぁ。などと色々感慨はあります。
BBA似の長女だけは攻略できず、友人キャラとくっついてしまうのでやはり処占の方々は回れ右推奨ですね。

物語も割りとしっかりしてました。グロリア家の当主が実は…とか。
グッドエンドはハッピーなんだけども、バッドはかなり陰惨と、そこいらへんのダークさは禁断の血族の名残があります。
でも基本一家揃って善人揃いなのが良かったんですよね。
メアリに冷たくすると酷い目に遭わされたりと強力な家族愛を発揮してくれて、バッドなのになぜかそらそうよってなる。
フラグ管理が結構しんどかった記憶があります。キャラによっては初っ端の選択ミスると一生フラグが立たなかったり、やたらとバッドエンドが多かったり。そしてルートヒロインと結婚するヒロインが別に管理されてたりとかなり複雑でした。
でもなんだかんだで楽しく攻略できてたと思います。
一番好きなヒロインはさっきも触れたシャルムかなぁ。天才褐色少女でペットのコモドドラゴンも合わせて可愛い。
打ち解けるのがちょと遅かった記憶ありますけど、苦労人な分可愛い娘です。
立ち絵の不足を豊富な顔ウインドウで補っていて、非常に好印象でした。コロコロと表情が変わる様はとても楽しかったです。

しつこいようだけどこれもリメイクして出して欲しいです。シーズだけに元々エロは濃い目でしたが更に濃厚にしてお願いします。
ちょっと調べた限りではDL版も無いようですし。今回挙げた3作の中ではこれが今一番再プレイしたいのだけど…。
s-20170816141423.jpg

そういえば私が初めて「おはようフェラ」というものに遭遇したのって多分一作目の禁断の血族だったかも知れない…。



以上、私が選んだ3作の解説でございました。
うーん。やはりこのご時世に紹介するには古臭すぎたか…。
なんといっても全部20年以上前のゲームですから喃。私も年を取るわけだ。
とはいえ当時から評価の高い名作ですので前述の通りエロゲーマーには常識の範疇に入る作品群かも知れません。
それにDLでプレイできたりもしますし、多分秋葉原とかにはソフトも売ってそうだし別にいいか。
興味をお持ちの方は是非プレイしてみてください。
それにしても皆会社がお亡くなりになっているのだなぁ。elfシルキーズは生き残りがいますけど…。
そう考えると当時から存在していて今でもエロゲ作り続けているアリスソフトやF&C等はつおいなぁと、改めて思い知らされますね。

思い返してみると、昔のゲームはやはり昨今のエロゲと比べて攻略難度が高め。
遺作は多分ノーヒントでは攻略無理でしょうし、野々村、グロリアとも選択肢多くてフラグ管理がかなり複雑です。
しかしその苦労以上に面白かったんですよ。あの頃は夜を徹して攻略していました。
でもいま、新作でこの難度だと投げ出しそうな自分がいます。
現在の萌えゲーとかだとヒロイン選択一回で個別突入なんてのも当たり前にありますから。そういうのに慣れてしまって、ある意味堕落しちゃってるのだなぁ、としみじみ。
難度の高いゲームが一概に良いとは言いませんが、たまには歯ごたえのあるのもやっとかないといけないのかも知れないと自戒を得た今回の企画でございました。
せっかくお呼ばれしたのに懐古趣味な選択で申し訳ありませんでした。
もし次の企画があれば今度はもっと新しい作品を紹介したいと思います。



以下に今回の企画に参加されたブログの該当記事へのリンクを掲載いたします。
よろしければぜひ御覧ください。(参加表明順)

それなんてえrg さま
そこはかとなくエロゲを綴る さま
気がつけば複数買い。 さま
すときゃすてぃくす さま
悩むなら はじめてしまおう エロゲーマー さま
Reverie Note -Egoistic- さま
御巫祭り(改) さま
Ossan Gamer Dialy さま
飢えた鼠はエロゲを噛みぬ さま
ジグザグパラドックス さま
おいしいデザートは最後に さま
よい子わるい子ふつうの子2 さま
立ち寄らば大樹の陰 さま
買わぬ買わんの右往左往は浮き立つほどに浮き立ちて明け暮れないの物語 さま
エロゲ価格相場を見守るブログ さま
ビビろぐ さま

今日の収穫 20170811

 12, 2017 02:12
進撃の巨人 23巻
壁の向こう側のお話。
なんかライナーが老けてる。どうやら22巻から数年経っているみたいですね。
壁のこっちっとあっちでの戦争が展開されている模様です。あっちはあっちで人間同士の戦争もやっており、なんだかなぁといった風情。
どこの世界も人間のやることは変わりないと言ったところでしょうか。
ところでこのパート必要ですかね。
エレン達を主人公として、物語を展開するならジークやライナーに多少なりと感情移入させるようなエピソードを入れたのは果たしてどうなのか。
まぁ作者のストーリーテラーとしての能力は疑いないので今後に期待してはいますが。
一方、絵の方はもうちょっと上達して欲しいなぁ。
新キャラではピークさんが気になります!


だがしかし 8巻
ほたるさん完全復帰。
これは非常に喜ばしいことなのですが、ならばなおのこと前巻のほたるさん不在状況が果たして必要だったのか大いに疑問です。
明らかにお話としての勢いが違いますし、うーん。
まぁコンビニ店長紅豊氏の関連をやるためにほたるさんが邪魔だったのはわかりますが、今のところコンビニ自体が必要なのかどうかも微妙なラインなので、うーん。
とにかくなんか小細工はやめて駄菓子とほたるさんとサヤ師推しでいけばええと思うよ。

んでもってアニメ2期だそうです。
正直1期がクソだったのであんまり期待はできないかなぁ。


ちはやふる 35巻
名人・クイーン戦予選!
おもすれー!
今までの高校生同士の対戦だけでなく、指導者レベルの人たちも同じ土俵で戦うバトルロイヤル感。
すごくワクワクします。
千早VS桜沢先生とか異色の対戦も盛り沢山ですごく楽しい。
色んな人の色んな立場での思惑やモチベーションがあって、人間模様も面白いです。
結構試合風景を飛ばしがちだったのでもっとじっくり描写して欲しかったかも。
とりあえず千早は準決勝進出。
山城理音との対戦となりました。

ところでなんで太一はひっそりと闇堕ちしてるんですかね。
最近の太一の扱いがさっぱりわかりかねます。


s-20170811074945.jpg

今日の収穫 20170803

 04, 2017 10:50
今日の収穫(大嘘)
いずれも購入したのはちょっと前です。

少女ファイト 14巻
2週間近く前に買いましたが郵便物に紛れてすっかり読むのを忘れていました。メール便の弱点ですな。

さて春高バレー一回戦墨日野高校戦終わり。苦戦しながらも勝利。
なんやかんやありましたがやはり練は強い。でも相変わらずメンタルがクソ弱いですね。これで精神力もあったら無双しちゃうので丁度いい案配なんでしょうけど。
場外でのドロドロっぷりがもう気ぃ悪くなります。
おまえら試合しろと。
青磁学園・雨宮の狡猾な調略はもう高校生のレベルじゃない。優勝候補の一角・琥珀高はもうボロボロで敗退。
次の対戦相手の金糸雀高にも離間計進行中でどうなるやら。

会長という共通の敵の登場で鏡子と広之のとりあえずの共闘が成ったのは良い兆候なのでしょうか。

面白いけどこっちのMPもゴリゴリ削られるマンガです。


グリザイア ファントムトリガー 3巻
美少女ゲーですけどエロゲではないし特段書くこともないんでこっちで。
1、2巻の感想はこちら

面白いんですが、話の展開・構成はほぼ2巻と同じです。
任務に出た美浜のメンバーがイレギュラーな裏仕事に巻き込まれて無双して新しいメンバーが加入という流れ。
2巻ではメインがレナでしたが3巻のメインがトーカに変わっただけで概ね同じ。
どうやらクリス編ムラサキ編もこのパターンを踏襲しそうな気配。
6話以降が本番といった感じになるのでしょうかね。そこまで続くのかどうかわかりませんが。
フィリピン組とラーメン組の話が並行で描かれてますが深見プロ率いるラーメンの話が好きです。

それからキャストみての大方の予想通りアニメ化だそうです。
まぁどう考えてもハナからメディアミックスありきのキャスティングだったので予定調和って感じですね。


20170803.jpg

DSKBJCS -どすけべじゅ~し~ず- 感想

 24, 2017 23:47


20170724 (5)

普通にエッロいです、これ。
小難しい話一切なしでJCロリビッチとヤリまくるだけのシンプル・イズ・ベストな内容。
導入も何もあったもんじゃなくハナからセックス全開フルスロットルなので単純にオカズとして超優秀です。
3人とヤッた切っ掛け話とかもHPの粗筋で済ましておいて本編では一切触れない潔さ。
「叔父と姪はSEXするものである」というのがすでに大前提としてある気楽さ。
ロープライスゲーとしてはほんと余計なとこにリソースを割かないというのは大事ですな。純粋にエロゲーしてるというのは実に立派。
HPの粗筋からもうちょっと3姉妹が主人公をわがまま放題振り回してるのかと思いきやそんなこともなく、普通に濃厚和姦として楽しめたのもポイント高いです。
抜きゲーなんだからめんどくさいことが一切ないのは結構大事だと思うのですよ。

えっちの内容はアブノーマル系はほぼ無く、オーソドックスにやるだけですね。もうちょっと多彩なプレイがあるともっと良かったですが、十分及第点以上はあげられます。
オーソドックスとはいっても一つ一つがかなり濃厚だし、フェラ、パイズリに、担当者によるアナル、放.尿くらいは備えているので十分といえば十分。せっかくなので足コキとか授乳手コキとかあってもバチは当たらないとは思いましたが何分ロープライスなのでここは仕方ない。
20170724 (1)20170724 (3)
20170724 (2)20170724 (4)
絵柄もA-10氏だから下品エロいし中の人もメイメイなど業界のエロ巧者が揃っているわけで、本当にレベル高い。
低価格ということもあって1シーン1CGが基本なので物足りなさはあるものの差分は豊富でいちいちエロいです。
姉妹のキャラ付けも一応差別化されていて悪くないですね。
私は褐色ギャル系ソフトマゾのアナル担当次女れいなが一番好きです。関係ないけど。
ただ、JC設定なのに爆乳巨乳で3分の2を占めるのは個人的にはいただけないかな。せめて次女は普通のJCレベルの乳にしておいて欲しかったかなー。

一応ハーレム設定ではあるものの、3P4Pは余り無いです。冒頭のトリプルフェラと最後の尻並べ程度。
もうちょっと3P4Pを入れてくれたらさらに満足度は高かったのですがね。
でも最後の尻並べは差分で凝ってて悪くなかったです。
よくある尻並べは挿入差分と射精差分くらいですが、本作では
20170724 (6)
この基本絵に加え
20170724 (7)
こんな風に順番待ちの子の体勢違い差分もあります。
フルプライス作品の尻並べでもこれくらい凝ってるのは余り見かけないので、さすがにオークソフトのエロは頑張っているなぁと思いました。

システム面はまぁロープライスなりといった感じ。
最低限はあるけど特段便利でもないいつものオークソフトです。
そこを省いているからこそのロープライスであるので不満はありません。
わざわざ格安航空会社を選んでおいてサービスが悪いなどと文句を付ける無粋はしないのです(時事)
ただ一時期よりもテキストの文字は大きくなっている気がするのは良いですね。

とにかくお手軽でエロいのをお求めであれば、ハズレは無いかと。
極端なNG要素も無いので(長女に陰毛生えてるくらい?。私は大好きですが)万人向けのエロゲであると思います。
過度な期待をしなければこれほどコスパの良いものもないんじゃないかなぁ。

アイよりアオい海の果て 感想

 20, 2017 23:51
20170718 (3)

AXLの新作ですが、ようやくクリアしました。
正直、ここまで苦戦するとは思いませんでした。
とにかく話がつまらなかったです。概ね「いつものAXL」なんですが、何かが「いつも未満」なんですね。その何かが一体何なのか、プレイし終えた今も判然としておりません。
これまでのAXLの私の中のいめぇじでは、賑やかで楽しい共通、仲間同士の面白い掛け合い、足を引っ張る壮大な陰謀という感じなのですが、今作の共通ルートはちっとも面白いと思えませんでした。
これは真に劣化しているのか、私の好みが変わって私のせいで楽しめなかったのか、もう少し考えてみる必要があるかと思いますが、掛け合いの楽しさ不足以外にも物語の設定自体がそもそも今ひとつであったというのがあるかと思います。
人類が激減した終末的世界で船上で回遊生活を送るというウォーターワールドとスノーピアサーな物語。
そこにアイドルをぶっこむというごった煮感。
終末とアイドルはいかにも食合せが悪そうです。
色々と文化や風習が廃れているという設定なのにその辺がかなり中途半端にされています。
結婚や指輪は残っているのに結婚指輪は無くなっていたりね。かなりライターの都合に合わせて良いようにされているなぁと感じました。
アイドル周りもかなり適当でほんとにアイドル要素いるか?と感じること多々。そのいい加減なアイドル要素がアイ以外の話でもちょいちょいと出て来ることに苛つきを覚えました。
あ、言い忘れてましたが私は二次元三次元問わず「アイドル」が好きではありません。この辺も今作を楽しめなかった原因の一つかなぁ。
んで個別に入ればAXLですので当然シリアスが山場に来ますわね。それも相変わらずつまんない。私は元々AXLシナリオにおけるシリアスが大して好きじゃないのであれですが今作はいつもに輪をかけてつまらない印象でした。
何か困ったことがあればロストテクノロジーと謎の覚醒ですよ。
終わり方も「俺達の戦いはこれからだ」的で陸地が見つかって良かったねってのは一切なし。なんかモヤモヤするわー。
根本的なことを言えば、今作発表時からシナリオについては私の中でかなり白けムードがありました。
ライターとして北側寒囲の名前がクレジットされていたからです。
すでに個人名では無いと知れ渡ってしまったこの名前をまだ使うのかと。
実質ライター非公表に等しいこの采配に私は未だに納得していません。

幸いキャラクターは悪くなかったかと思います。
特にシオンはどちゃくそ可愛い。AXLの青山ゆかりヒロインの中でもかなり上位にランクインしました。
普段は凛々しくけれど主人公にだけは駄々甘えっぷりを見せてくれるギャップが最強。
ナタネもサンゴもそれぞれ別の魅力がありました。
個別に入ってからのイチャイチャもまぁまぁ良くて、ニヨニヨできましたし、交際してから他のヒロインたちにいじられるくだりも面白く、このあたりだけは共通の弱さを若干挽回できたかも。
20170718 (4)20170718 (2)
20170718 (1)20170718 (5)
んが、ヒロインの魅力を十全に味わう上でアイドル要素が果たして必要だったのかしらん?とまたも疑問符が。
流行のグループアイドルネタをやりたかったのはわからんでもないのですが今回の終末世界を舞台にそれをぶっこむ意味があったかというと…無いよね。
それからAXLといえば魅力的な男性サブキャラもこれまでの特徴の一つでしたが今回は友人ポジションのキャラが今までより少ない1人で、そのナオトラもちょっと空回り気味だったように感じます。そのあたりも前述した共通のつまらなさの一因だったのではないかと。

えっちに関してはちょい前から萌えゲにしては濃い目路線にシフトしてきており今作もそれは継続されている感じ。
極端に濃厚えっちな訳ではないですが回数もそれなりに確保されておりまぁまぁエロいのではないでしょうか。
また、普段AXLは着衣・半脱ぎ一辺倒という印象ですが今回は珍しく全裸えっちもいくつかあってその方面のニーズにも応えています。私はどっちも好きですけど。

システム面はいつもどおりです。
フローチャートも熟れてきてほぼ完成形なのではないでしょうか。あっぷりけの方が使いやすいですが、ここのは結局もとからあったシーンスキップを視覚的に表した形なので根本から違いますね。
バックログからのジャンプもちゃんとあり、使いやすいシステムではあると思います。

全体的に見ればAXLの中では駄作の部類です。
積極的にオススメできる要素は皆無。
私は青山ゆかりとせのぴーのためにしか買っていないので、そこが良かったからギリギリ及第。
でも、シナリオには期待していなかったという低ハードルにも関わらず本当に詰まらなかった…。

以下、AXLは終わるのか…について。


継続してAXLを買っていると、今作には違和感というか、「んん?」という部分が目につきました。
拡大解釈すればブランド自体が危ういのではないか、という取り方もできるのでその辺についてちょっと書いてみます。
まず前作から今作までの発売の間隔。
ほぼ年一ペースでだったAXLとしては破格に短いスパンでの発売でした。
初期は年2作だったのでそこに戻ったとも言えますが、ここでハイペースで出していく意味は無いと思います。
ここ数年の凡作続きに加え、切り札とも言える恋楯の続編で失敗(だよね?)し、資金繰りに困ってのことなのでは無いかと邪推。
資金回収のため発売を急いだがゆえのやっつけ仕事的低クオリティだったのではないかなぁと。
他にも、名物のボーカル曲がいつもの半分だったり、サブキャラが少なかったり、立ち絵のあるキャラが極端に少なかったりと開発資金を圧縮した雰囲気がヒシヒシと感じられます。
また恒例のAXLラジオも今回は無かったり、かなり制作費をかけてない印象。
これらから考えるとブランドの存続自体どーなのよ?という疑問も浮かぼうというものです。
実際のところどうなのかは分かりませんが、解散するブランドは枚挙に暇のない業界です。人気作を出していても苦境に立たされているあっぷりけのような例もあります。
安定感には定評のあったAXLでもその安定感がアダとなって売上を伸ばせていないのではないかと思えます。
なんだかんだ好きなブランドですので私の考えが杞憂であれば良いのですが、やはり不安は拭えません。
せのぴーと青山ゆかりさえ使ってくれればあとはどうでもいいのでなんとか存続して欲しいと思います。

いやまぁほんとにただの考え過ぎで、普通にシレっと次作を出してくるかもしれませんけどね。

今日の収穫 20170713

 13, 2017 22:56
ナナマルサンバツ 14巻
アッツーイ!
SQ関東予選決勝R!
…の前に、笹島部長が夏休み明けに京都に戻ってしまうことが明かされて意気消沈の文蔵チーム。
そんなクイ研空中崩壊の危機に率先して盛り上げる井上くん男前。
決勝Rのクイズもなかなか凝ったルールで説明しづらい。とにかく読んで欲しい。一進一退の攻防が目を見張ります。
王者・開城、伏兵・宇都宮蛭子、女帝・麻ヶ丘女子と並んで無事全国への切符を手にした文蔵。全国大会も気になります!
メイン級に目立っていた神南・花房を破った宇都宮蛭子もポット出かと思えばエンチャン狙い戦略でしっかりキャラを立てていて良かったです。
…明星第一と用山は、うん。来年頑張れ
本予選が終わり次巻からは全国一斉スマホ予選開始!
予選突破したチームは関係ないですが、宮浦、神南、レオニール、赤河田といった予選敗退組の活躍が期待されます。
まぁ予選突破できるのが3組なので全部を関東勢が占めるということはないでしょうが…。

・アニメの感触
今期アニメ化されております。
まぁ時期と放送局的にあからさまな高校生クイズのタイアップ企画なんでしょうね。
それでもちゃんと作ってくれるなら何の問題もないのですが、大きな問題が。
ヒロインの深見さん役に充てがわれた某女優さんの演技がヒドい。
もうこれだけで台無し感アリアリ。
ちゃんと本職に任せてくれよなー。

セントールの悩み 15巻
黒い。黒いよ。
なんか全体的に黒くて剣呑な雰囲気の巻でした。
元々ディストピア的世界観のが作品魅力の一つではありましたが、この巻は世界の闇が醸し出されてましたね。
それはそれでスパイスとして悪くはないんですが、一巻の多くをそんなエピソードで埋められるとちょっと気疲れしてしまいます。
なので紫乃ちゃん回とかおっぱい回とかの清涼剤っぷりが骨身にしみます。ありがてぇありがてぇ。

・アニメの感触
こちらも今期アニメになっておりますので1話を見た感じなど。
さすがに原作1話の女性器鑑賞会は放送できなかったですな。
作画はちょい怪しいところもあったもののまずまず。
正直声優さんは知らない人ばかりですが概ね役柄に合っていたと思います。演技も悪くはなかったかと。
ダークな部分をやっているとすぐに尺が足りなくなるのは容易に想像できるので日常回メインでやっていって欲しいところです。

20170713.jpg

WHAT'S NEW?