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低価格ならではの極めてチャレンジャブルな作品です。
祖母と孫の近親相姦ババショタものという一体どの層をターゲットにしているのか判然としないアグレッシブなコンセプトの一品。
ニッチでピーキーな実験作大好きな私としてはとりあえず買ってみずにはいられないというわけで買いました。

内容はしごくあっさりしたもので、夏休み遊びに来た孫に性の手ほどきしたら結局色々ヤリまくったというその一点突破。
低価格帯のエロゲとしては正しい作りだと思います。

シーン数はロープライスとしてはまぁある方だと思いますが、個々のシーンの長さはもうちょっとあっても良いかも。ここは価格とのトレードオフなのである程度は仕方ないですが。
プレイ内容はほぼほぼオーソドックスでさほど過激なプレイがあるわけではありません。ヤってるのが祖母と孫であるということを除けば。
その部分、周囲に隠れた近親相姦という背徳感や雰囲気作りはそれなりにちゃんとしてたと思います。
性にタンパクなジジイからババァ寝取る孫と徐々に主導権を奪われるババァのあれやこれやは悪くなかったと思います。どこまでも価格相応ではありますが。
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この「主導権がショタに移る」ことを嫌うオネショタ愛好家はかなり多いと思うので(私もあまり好みません)、そういう方面でのおすすめは出来ない感じでしょうか。初セックス以降はただのお猿さんなので。「なにかでちゃうよぉ」としおらしいのはホントに最初だけであとはババァで射精することしか考えてない感じになりますからね。

全体のボリュームも低価格帯のそれ。あっという間に終わります。一応選択によって身体の関係と断つエンドとエロエロ溺れるルートがあるんですが、前者のエンド、要らなかったような気もします。

それからちょいと気になったのが、タイトルと内容の齟齬。そう大したことでもないんですが、タイトルがガキ目線なのに、内容は常にBBA視点で語られるのに若干の違和感。
気にならない人は全然気にしないでしょうけど私はちょっと引っかかりました。「孫と私」じゃ、いかんのか?

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今日の収穫 20170317

 18, 2017 02:15
ちはやふる 34巻
最後の大会も終わり、進路を模索するかるた部の面々。
思いもかけずにセーシュンできた机くんの涙にはぐっと来ました。私は学生時代、青春を謳歌できてなかったので羨ましいことこの上ないです。
須藤は相変わらずいいキャラしてますね。周防名人と詩暢周りのお話も面白かったです。
一瞬本格的に闇落ちするのかと思った詩暢をすんでのところで救われたのはホッとしました。
ていうか、詩暢にかけられていた「呪い」はこれで解けたんでしょうか?


だがしかし 7巻
ほたるさんの不在はあまりにもデカすぎましたね。
正直、このマンガからほたるさんを(一時とはいえ)退場させる意味が全く分かりません。
売れてアニメ化もしたから、調子こいて舐めプですか?
日本ハムファイターズが意味もなく大谷外してきたら対戦相手もファンもどっちらけでしょ?
ほたるさんを省くというのはそういうことですぜ。
私はコミックス派で、掲載誌では読んでいないので、実はこの采配に重要な意味が有ったのかもしれませんが、今のところ侍ジャパンの継投並みに理解不能です。
ほたるさんと入れ替わりに登場したメガネとコンビニもウザいだけで代役には程遠い。
駄菓子談義も薄いし、この作品にこんな展開求めてなかったというのが率直な所です。

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スイセイギンカ 感想

 07, 2017 02:15
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たまたまなのか狙ってたのか知りませんが、暁WORKS2ヶ月連続新作リリースであります。
暁は結構好きなブランドなのでとりあえず買いました。(ブランド買いしてるわけじゃないので買ってないのも相当数あります)
残念ながら、さえき北都さんの相方のライターはいつもの日野亘チームじゃなく森崎亮人。
ハルキスの件でかなり評判を落とし、アンチも多いライターですが、私はハルキスとかやってないしハピメアの人というイメージなので特に気にはしていません。なんならそのハピメアがあるからあと1,2回は騙されても許すくらいのレベル。

ということで本編の感想なんですが、まずシナリオについて。
うーん、なんだか中途半端な感じなんですよね。
10年前に姿を消した主人公が故郷に帰ってきて幼馴染と再会し事件が起こるというよくある感じの導入。
ストーリーの進行もほぼ目新しさは無くこちらの予想を大きく裏切る展開は最後まであまりなかったというのが正直な所。
で、中途半端という印象についてですが、サスペンス、ホラー、SF、アクション、盛り込み過ぎてそれぞれが散漫になってしまったというのがおそらくその感覚の正体なのではないかと愚考します。
連続殺人、暗躍する大企業、謎の病、未知の物体色々詰め込みすぎてるのかなと。これできっちりと風呂敷畳めれば問題ないのですが上述の通りさほど目新しい展開もなく一応の決着を見るといった感じでストーリーや解決にそれほど感心する部分は無かったかなーと思います。トゥルー扱いのいざなルートもロックをかけるほどのものとは思えませんでしたし。
決して駄作ではないですがやや平凡な良作といった感じ。
敵として大企業を持ってくるのもありがちですし。フィクションの世界においてアンブレラ、ライプリヒ、スマートブレインなど悪の大企業は枚挙に暇がありません。
もう一方の敵キャラとして登場する人食い殺人鬼も設定は面白いですがちょっとしつこい。ヒロイン側にこの敵と因縁があるので仕方がないですが、それでも引っ張りすぎというか。そも超回復は主人公の特技であるのにこのキャラもちょいちょい回復してくるので主人公の能力にありがたみが薄れてしまうんですね。敵のほうも回復する理由付けは一応されますが。
その超回復主人公にしても、ついさいきんあきゆめくくるで遭遇したばかりですのでこれも目新しさが無いです。
プレイしていて随所に既視感というか、どこかで見たような設定・経験したような展開が結構出て来ます。
完全なるオリジナルなどありえないと言ってしまえばそれまでですが、どうにもこの作品においてつぎはぎ・パッチワークというイメージが拭えません。
ところでシナリオでの私の一番の不満は、作中最もクソ野郎だった星井パパがほとんど酷い目に遭わなかったことですかね。ラスボスがそんなに悪いヤツとは思えなかったのでその分個人的にヘイトを集めた星井パパ、もっと報いを受けて欲しかったなぁ。その辺のカタルシス不足はかなりあります。

つづいてヒロイン始めキャラクターについて。
これはまずまず良かったです。大好きなさえき北都さんの絵ですし、中の人も鉄板。
カワイかっこいいオトナの女性を演じさせればかわしまりのさんの独壇場ですし、北見六花さんは相変わらず良い。
そして何と言っても近年スターダムに伸し上がりつつあるさわさわさわさん。男前幼馴染ヒロインを見事に演じておられました。
中の人の演技は素晴らしかったですがキャラ設定自体は凡庸です。皆一様にテンプレートと言ってもいいくらいよくあるヒロイン像だったのは残念。堅物優等生お嬢様とか、無口系ロリ後輩とかありがちありがち。
ただ、センターヒロインのいざなは私も大好きな相棒系再会型幼馴染としてかなりのスペックを持っていて、見ていて小気味よかったです。コンチェルトノートの莉都にせまる勢い。随所に男前なところをみせるし、キックボクシングやってるという設定がテンプレな暴力ヒロインの恐怖を喚起しますが全くそんなこと無いですし。まぁ出会い頭にハイキック決められましたけど(主人公にも非がある)ほんとにそれだけで無駄な暴力は振るわない娘でした。嫁力も高いし脇に回った時のバイプレーヤーぶりも見事でなかなか好印象なヒロインでした。
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他のヒロインもフォローしておくと、欠点はありがちな属性というだけで完成度はそれぞれかなりのものだったと思います。
無口ロリ後輩に日焼け跡を付加するというファインプレーもありました。
キャラとしてはいざなが好きですが、ルートでいうなら青香が好きです。文武両道お嬢様がサキュバス化する展開、イイネ!ちょいツンツンしながら主人公の精を貪るのがえっちでした。

で、えっちシーンについてですが、これは予想外に良かったです。
こういったシナリオ重視ゲーにおいて軽視されがちですが、この作品では軽視どころかかなりエッチに力を入れていた印象です。
各シーン一回出しただけでは終わらず、ほぼ毎回二回戦三回戦へと移行します。それもキチンと一枚絵を用意して体位を変えての連戦。これは嬉しい誤算でした。また転換前のシーンでヒロインに付着した精液はちゃんと引き継がれており、無粋なザーメンリセットが無かったのも評価ポイントです。
ヒロイン1人あたり回想数は3回で普通ですが、その一回一回がそれなりのボリュームがあるので満足感はまずまず。
シチュエーションもまぁまぁ良いものが有ったように思います。スカートに頭突っ込んでのおぱんつドアップや足コキといったフェチぃ行為も盛り込まれてました。主人公もやる時はやるし犯る時は犯る人なので。
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システムはいつもの暁。
シーンセレクトで大体の場所に飛べるしバックログからもジャンプ可能。使いやすいシステムだと思います。
演出面は力を入れる部分とそれ以外とであからさまに差があった感じ。
某E関連の無駄なエフェクトをつぎ込んだかと思えば、主要キャラ以外は徹底して立ち絵を省いているところなど。

よくよく考えればフルプライスでは無いんですなーこれ。まぁ価格相応なのでしょうか。

今日の収穫 20170304

 04, 2017 22:45
キン肉マン 58巻
キン肉マンVSネメシス決着。
正直泥仕合だったような気もしますが結末としては悪くなかったように思います。
バスターを撃ち合い、ドライバーを撃ち合い、スパークを撃ち合うまさに総力戦でした。
ネメシスと真弓の過去話とかは良かったと思います。
一番「おぉ」と感心したのは肉のカーテン誕生のくだり。あの技の登場当初からの設定にきっちり説明を付けたのはなかなか見事だったんじゃないかと。

あと見どころはチョイ役で登場した超人の考案者、東京都・升野英知さんでしょうw


キリングバイツ 7巻
新章スタートでございます。
獣人特区とかもうありえな過ぎて笑っちゃう展開ですがまぁもともと絵空事なので良いでしょう。
今度の主人公の属性は犬(ビーグル)。ヒトミのラーテルに比べるとまっちゃ普通ですな。
この主人公・純(ぴゅあ)の名前もまたキラキラ過ぎて笑いどころなのかなんなのか。冒頭にある純の両親の「子作りには関心があるものの子育てには関心がない」という説明が端的すぎてもうね。そらキラキラネームも与えますわ。
その純がなんやかんやで獣化してキリングンバイツのちゃんぴょんを目指すというのが新しいシリーズの芯となります。
野本もヒトミも引き続き登場してるので続編感はありますね。
今のところ前シリーズよりコメディっぽさも付加されていて面白いんじゃないかと。
ところでマジモンの孫正義の奥さんもあんな美人なんすか?

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今月買うエロゲ

 01, 2017 01:35
3月です。
まだまだ寒い日が続いておりますのでどうか皆様体調管理にはくれぐれもご注意を。

ではそんな弥生のエロゲ購入予定と参りましょう。

フィットしちゃお! 購入確率90%
イエス!むっちり!
やはり女性はある程度肉付きがないと魅力半減だと思うのです。そこでこれですよ。
肉感的な絵柄が大変よろしいと思います。中の人も実力派を揃えておりますので最低限抜き面で大外れは無さそうかな、と考えています。
シナリオに期待はしていません。せめてエロを邪魔してくれるなと。


ようこそ!スケベエルフの森へ 購入確率90%
ようこそ!スケベエルフの森へ 
イエス!むっちり!
私の好みよりもやや乳がデカすぎるきらいはあるものの、好みの絵柄で嫌いじゃない設定。期待してます。
懸案のハーレムシチュですが、並べてハメるだけではないことを祈りたい今日このごろ。
むっちりのみならず、人外、褐色、銀髪と私の好みが結構揃っているので中身で大外れでもCG集としては有用かなと考えています。

俺嫁!? 購入確率50%
ふたなりや男の娘は好きですがTSは好きじゃないです。
ですがこれは正確にはTSとも違うようなので興味あります。自身のクローンとのイチャイチャというあまり類を見ない話をいきなりフルプライスで世に送り出すというアグレッシブさは賞賛に値すると思います。これで中身も伴っていれば言うことないのですが。
絵柄も好みです。
ただ、以前は結構買う気満々だったのですがこの前久しぶりに公式HPみたらなんかクローン子ちゃん以外にも女の子がサンプルCGにいたので急速に熱が冷めてきました。ずっと二人きりが良かったなぁ。
まだCVも公開されてないので延期するならするでまぁオッケー。

祖母と僕~おばあちゃん、なにかでちゃうよぉ~ 購入確率60%
これはキワモノ。
還暦ヒロインによるババショタものというビーンボール。単に興味、怖いもの見たさ。低価格だし、傷は浅いと考えて検討中。
ただ、このおばあちゃんかなり若々しいし美人なので単なる熟女ものに毛が生えた程度という印象。ちょっと日和ってる感はあります。流石にモロ老婆ヒロインはあかんか。
祖母孫ものといえば以前らぱぷるのはれがく!という作品やったときに祖母ヒロインがいましたね。あれの祖母もまぁ単なる熟女でした。別に望んではいませんがどっか勇気あるメーカー見た目5-60のヒロイン出しません? 買わないけど見守りたいw


今月はこんな感じ。
図らずもややニッチな抜きゲーばかりのラインナップになってしまいました。
イストリアとか話題作をスルーしてこんなの買おうとしてるわけですが、この選択の幅広さもまたエロゲの魅力なのですよ。
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るい智、コミュなどでお馴染み日野亘シナリオということで期待した作品でしたが、今ひとつ期待値には届かなかった感じでした。
つかみは良いし全体のテキストやセリフまわしなども好みで楽しく読めたんですが、作品構成や物語そのものがちょっと首を傾げたくなるようなところがチラホラ。

まず根本として、ヒロイン3人いますがそれぞれに全くつながりがなく、事実上のオムニバス形式となっている点。
やはり、最初からヒロイン1人に絞ったタイトルならばともかくそうでないのならこのカタチはエロゲとしては向いていないのかな、と。
ストーリーに関連性継続性はあるもののヒロイン同士に絡みがないため広がりが感じられないのですね。無駄にとっちらかるよりは良いという見方も無くはないですが、やはりちょっとさびしい。
またオムニバス形式であるにも関わらず時系列が存在しているのにヒロイン(物語)選択にロックが掛かっていないのがお話を楽しむ上で?な部分。
私は修離→小夜→由利→津希の順でやってしまったのですが、この物語内容であるならば修離津希小夜由利で固定でなければ気持ちが悪い。話の流れ的な意味で。
私のやった順でプレイするとすでに奥志麻からいなくなってる人が出続ける事態になるので、やはりラスト由利になるようにロックはかけておくべきでしょうね。

シナリオはまぁ平凡、というかマジ怪異ありの京極堂シリーズといった趣きですかね。
人の残念「がしゅう」に名前を与え、語って「オチ」をつけるというのがお決まりの流れ。水戸黄門的な安心感はあるとは言え似た話が続くとちょっと飽きちゃいます。もちろんパターンが同じなだけで細部や肉付けは全く違うのですが。
キャラの掛け合いも面白く書けているのでそこは安定の日野亘といったところ。それだけにヒロイン同士につながりがないというのはかえすがえすちょっと残念です。
収穫なのは主人公緋修離。これはなかなかの当たりだと思います。
飄々として経験豊富でユーモアもあり強キャラという美味しいとこ取り主人公ですが単なるオレツエーではないところが良いですね。常に貧乏だったり割りとピンチに陥ったり頭の上がらないキャラが居たり弱みも見せてるのが良いのかな。
正直ヒロインを完全に食ってると思います。なにしろヒロインはほぼほぼ自分の話にしか登場しないのでいまいち印象薄いんですね。2話に渡って出る津希ですらなんか地味なツンデレにしか感じないです。
小夜も由利も悪くないんですが他との絡みが無いのでやはりどうしても個々の印象はあまり無いですね。
むしろサブキャラの犬好、キリコのほうが出ずっぱりな分印象強いのは如何ともしがたいところです。
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同じ舞台ということで、過去作の世界とのつながりを仄めかしたりして、ファンへのサービスはされてます。丘の上の学園とかガギノドンとか蝉丸とか。

えっちは、まぁとりあえずあるだけ、といった感じですね。物語上必要は無かったように感じます。3ヒロインの話が一本道なのでパラレルではなく、主人公は全員とヤっちゃってるというのがなんとも。
おりょうさんの絵柄は構図が上手いと思いました。テキスト的なエロさはさほどでもないですが絵は艶かしくエロいです。
絵柄は嫌いじゃないんですが、一部立ち絵とキャラが合ってないようなところがありました。具体的には日薙姐さんですが。
立ち絵の見た目とあの苛烈な中身がイマイチリンクしないんですね。どこに責任があるのか分かりませんが、もっと怜悧な外見で合ったほうが良かったと思います。

システムはいつもの暁ですね。シナリオセレクトで細かくジャンプできるしバックログからのジャンプもあり必要十分だと思います。
特に不便は感じないかな。

総合的に見てテキスト回しは好みではあったもののいかにも物足りない、食い足りないという感じでした。
ボリュームももう少しほしいし、オムニバスという形式にも疑問符。
素材は悪くないけど調理法を間違ったかなーという印象でしょうか。

今日の収穫 20170223

 24, 2017 03:10
アカメが斬る! 15巻
完結。
大乱戦の帝都最終決戦。シコイテイザーを駆る皇帝VSタツミ&ウエイブ
アカメVSエスデスのど派手二本立てが並行して展開します。
まぁ概ねナイトレイド側が勝つ結末はわかってるんですが、タツミがあーなるのはちょっと慮外でしたね。アニメ同様の終わり方なのかと思いきや、というやつです。
エスデス様のチートっぷりは相変わらず酷いですが最後の敵としての格は十分でした。
オネスト大臣の末路は純粋にざまぁって感じで良かったと思います。でも姐さんの終わり方は変えて欲しかったなぁ。そんなとこだけアニメと一緒にせんでもえーやん?

そんなわけで完結しました、アカメが斬る!
なかなか楽しめたと思います。アニメもそこそこの出来でしたし、円盤マラソンも完走する程度には好きな作品でした。
しかしながら随所に見てとれるタカヒロの底意地の悪さというか、胸糞展開に耐えられないとついていけないだろうなーというのもまた事実。テーマがテーマだけに仕方ないのかもしれないですが。

あ、そうそうスズカさんが結局一番の勝ち組ということでええんですかね?
幸せそうでなにより。


それでも世界は美しい 15巻
前巻の続きのカラ&バルドの地下迷宮探索、ニール風邪でダウン、温泉慰安旅行と盛りだくさん。
カラとバルドはお似合いだと思いますぜ。カラ姉のサッパリとしたところ好きです。
ニールとリビの出会いからの話も良かった。なんか過去にありそうでしたがニールさんご苦労様。
でもって温泉旅行。堅物美少年な新キャラも出てきて賑やか観光。
少女漫画だから仕方ないですが、せっかくの混浴なんだから、もっとこう…あるだろう…!
サービスが足りんよサービスが。
でもってまたぞろ拐われるニケ。しかし頻繁に連れ去られる姫さんやでホンマ。


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今日の収穫 20170218

 19, 2017 01:49
Q.E.D.iff 証明終了 6巻
相変わらずミステリコミックとしては頭一つ二つ抜けた存在だと思います。
この巻に収録されている2編も地味ながらなかなかのクオリティ。
「急転」の方の犯行動機はなんか好き。
作中はサザエさん時空なのかとおもいきやミステリ件の三馬鹿が大学生になっていたりと、どうやら年を取らないのは燈馬君周りだけのようで。

C.M.B. 森羅博物館の事件目録 33巻
まさかの騎乗位スタートに笑っちゃいました。まさかCMBで見られるとは。
この魔女マリアナさんはかなり魅力的なキャラですね。若い頃はもちろんBBAになってからの容姿も趣深くて良いと思います。
故人なのが残念ですが。
「古屋」の真相はムカつきますね。加藤先生の描く有力者権力者は善人か悪人か振れ幅が大きいですがこれは小物だけど地味に質が悪い悪人でした。こういうこずるい悪党の描写はいつも上手いと思います。


嘘喰い 45巻
立会人バトルロワイヤルついに決着。前零號切間撻器に伍する実力者真鍋立会人を下した門倉と、トリックを用いて復活してきた現零號夜行さんの最終バトル。強者の集う賭郎内でも事実上の最強決定戦は夜行さんに軍配。
門倉も人気キャラですし勝つ展開もアリかと思いましたが、やはり最後の屋形越えの立会いは夜行さんが行うのが締まりますね。
元警視庁密葬課の真鍋も組織に組み込まれた者としての役割を果たさんとする意思は熱いものがありました。賭郎では新参ながら上位の號数になるのは間違い無いでしょうね。
というわけで獏VS切間創一の屋形越えついに開始。
仕切るは零號立会人夜行妃古壱。
勝負の種目は「ハンカチ落とし」
この作品、ババ抜きやらたたいてかぶってジャンケンポンやら、シンプルなゲームを奥深い勝負にアレンジするのが本当に上手いと思います。


秘密のレプタイルズ 2巻
ちょっと前にTwitterの別アカウントのTLで見かけて気になって1巻を買ったんですがそれが面白かったので待ちに待ってた2巻です。
なんだか某エロ漫画家さんに絵が激似ですが気の所為です。
爬虫類をこよなく愛するペットショップ店員と主人公の爬虫類飼育コメディ。
こういうニッチなジャンルに特化したマンガ最近増えてますね。良いことだと思います。
キャラの面白さもさることながら爬虫類飼育に関する薀蓄が満載で非常に興味深く読めるのが楽しい。私は爬虫類結構好きですので。アニマーレのキャラ配置もエロゲテイストなのでこの設定でエロゲ作れそう。実際この巻はサービスカットが多かったですね。眼福。
キャラでは、マジこいのマルさんに似てるトガリさんが一押し。
ニュース動画をめぐる主人公の対応がオットコマエで良いですね。
返す返すも同人の違法アップロードにブチ切れた某絵描きさんの絵柄にクリソツです。

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今日の収穫 20170205

 06, 2017 01:29
火ノ丸相撲 13巻
この巻のメインは個人戦準決勝、絶対王者・天王寺VS大横綱の息子・久世の国宝対決でしょう。
主人公の絡まない試合ですが強者同士の死闘を熱く描いていました。
結果、ダチ高・潮にとっては厄介なライバルが二人揃ってレベルアップしてしまうという形に。

そんなわけで個人戦後の団体戦準決勝でのダチ高対戦相手は天王寺擁する鳥取白楼。
なんでも王者白楼もダチ高に負けず劣らずトリッキーな個性派揃いとのことで取り組みが楽しみです。

ところでもう一人出てきた国宝・数珠丸君はちょっと扱い悪すぎないですかね…。
完全な噛ませ犬ポジションじゃないですか。

☆今日のレイナさん☆
突発的に始める新コーナー、今日のレイナさんのコーナー。
今回の見どころは潮を侮った黒ギャルを鼻で笑うレイナさん。なんか虎の威を借る狐みたいだぞ。
ヒロインへの道はまだまだ遠い。頑張れレイナさん!


異世界居酒屋のぶ 3巻
2巻が出たあたりから買い始めました。原作小説は未読です。
確かもう一種類コミカライズが出てたと思いますが単に絵柄の好みでこっちのヴァージニア二等兵さんバージョンを買ってます。

異世界に出来た居酒屋の話。料理は美味しそうだし食べ方も汚くないし、女の子は可愛いし、割りと満足度は高いです。
ただ、異世界側の文化水準を低くして相対的に主人公側をageるという手法はラノベやなろう系でよく見られる形なのでちょっと気に入らない部分も無くはないです。まぁ椅子すらない世界に降臨した主人公のオレツエー小説よりはマシですけども。

結構話も良く練られていて、布石もどんどん活かしています。
優しい世界が心地よく描かれていてホッとできる作品で最近のお気に入りになっています。

とにかくエーファちゃんが可愛い。
んで、この巻はゲーアノートさんが圧倒的にカッコイイ!


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今月買うエロゲ

 04, 2017 00:20
2017年も早くも一ヶ月が経過。ほんとあっという間でしたね。

さて、早速2月のエロゲ購入予定に移ります。

スイセイギンカ 購入確率100%
2ヶ月連続で暁worksの作品購入となります。
今作は原画こそさえき北都さんですがライターがるい智チームではないというのが一抹の不安。
森崎さんは、ツイッタラーには佐倉透でお馴染みハピメアのライターなのである程度は期待できそうではありますが、ハルキスの云々で色々あった人ですし注視していく必要がありそう。
通常版の価格が7800円ということは一応フルプライスでは無いんですね。

延期とか延期とかお財布の中身とかの事情で今月はこれ一本の予定。
よほど金と時間に余裕があれば恥辱遊戯も買うかも知れませんが、見送りの公算大ですね。尿シチュ的な興味はあるので他所様の感想には気を配っておきます。

てゆーか最近の購入予定作品の多くが公式にバナーを置いてくれないのなんでジャロ。


ところで、先ごろ結果のでた2chベストエロゲ投票の結果にちょっと愕然としています。
順位にではなく(順位はまぁ妥当かな?)参加者の減少っぷりに、です。
1位のRe:LieFですら40票に届かないというのは…。
期間を2週に伸ばしたりツイッターで宣伝したりしてましたが近年の参加者減少傾向に歯止めどころか、衰退著しい結果には残念の極みです。
過去にはJSA(ジェットストリームあかべぇ)とか色々問題もありましたがあの頃のお祭り感はもう戻らないのでしょうか…。

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