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今日の収穫 20180919

 20, 2018 23:30
セントールの悩み 17巻
深刻な紫乃ちゃん不足。
変なキノコの話はどうでもいいからもっと紫乃ちゃんを出そう。あと三つ子とすえちゃん。
委員長の過去話はなかなかハードでしたな。
祖父を謀殺(殺してはいないけど)してまで妹たちを守ろうとする強烈な母性。すごい。
まぁあのジジイはクズすぎた。
キノコだのクソジジイだのペニーワイズもどきだの、今回はなんか剣呑な話が多かったよね。
この巻に限ったことじゃないか。

こんなだからますます紫乃ちゃんの活躍が待たれる。


秘密のレプタイルズ 6巻
晴れて恋人同士になった入鹿と永。
しっかし告るまでがくそうぜぇw
まぁ結構お似合いだわね。クソオタク同士だから。
そしてアニマーレメンバーから初の離脱者発生。アリエちゃんが姉・有歌(アリソン)のショップに引き抜かれて逝きました。
んで早速衝突する永とアリソン。
ミーツェも言ってますが、アリソンの経営方針もすっごくわかるんですよね、私。
生き物を飼う以上はしっかり責任を果たさなければならない。生き物に拘束を強いる以上、快適に暮らさせてあげなければというのはとても首肯できる。
でも健康な生活を大前提とした手軽さ、効率の良さというのもよっくわかる。
実際アニマーレ内でも意見別れてましたしね。
アリソンのキャラ的に誤解を招きがちですけど正論っちゃ正論なんですよね。
でもアニマーレでは手軽な飼い方からレイアウトしての飼育まで選択肢は顧客に用意しているわけで、全く相容れないというわけでもないとは思ふ。
永とアリソンの相性が超絶悪いだけ。そしてアニマーレの面々が挑発に弱杉内。

アリエの所属を賭けた合同イベント開催で大盛り上がり必至の次巻が楽しみっす。
最後に出てきたヒフミンてタイトが好きなアイドルでっしゃろ?
客側の動向もちょっと気になりますね。


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今月買うエロゲ

 08, 2018 00:10
早いものでもう9月です。
夏が好きなわけではないですが、夏の終わりの空気感って寂しくて嫌い。
そんな初秋のエロゲ事情ですが、なんか惹かれるものが少ないんですよねぇ。


ボクは父さんを愛してる ~小悪魔が仕掛ける甘い罠~
まずはこれ。
困ったときのアパタイト。
私が結構応援している絵師、御花畑るん氏原画による男の娘もの。
エロゲに普通に登場する男の娘よりはややボーイッシュでかつ妖艶なのが良いですね。
非常に期待しています。まぁロープライスなのであくまで価格なりに、ではありますが。


ケモノ娘の育て方
こちらもロー~ミドルプライスの小ぢんまりした作品になるのかな?
いわゆる狼少女もの。
この設定、あまり多くはないですが結構好きです。昔わるきゅーれの抜きゲーでも似たのがあったな。
比較的、ヒロインと一対一になりやすいので低価格帯エロゲとの親和性は高いと思います。
そして、意外やライターが結構有名所。ハード系のイメージの強い和泉万夜がこの題材をどう料理するのか、気になります。


今月はこんなところでしょうかね。
性欲が止まらないご主人様と三人のメイドたちあたりも余裕があればいきたいところですが、難しいかな。主に時間が。
最近エロゲに割ける時間が減ってきて困っちゃう。

今日の収穫 20180906

 07, 2018 10:34
キン肉マン 64巻
ウルフマンVSルナイト終わり。
前も書いたけど、なんかしょっぱい試合だったなぁ。ルナイトが無理に相撲に付き合った感。
ルナイト普通に戦ってたら勝ってたんじゃね?
さらに決め技不知火雲龍投げのカッコ悪さよ。
まぁいいけど。
そして集結する運命の王子(ソルジャー除)。かっこいいねぇ。
世界各地の城跡に散っての六鎗客VS王子たち。
対戦カードは大体予想通りかな。
でも願わくばビッグボディにはパイレートマンとやって欲しかった。カナディアンマンをボコったパイレートマンにビッグボディがメイプルリーフクラッチ決めるとか、素敵やん?

というわけでマリポーサVSヘイルマン開戦ですね。炎VS氷の闘い。
てかアノアロの杖なしでもモクテスマディフェンス使えるんかい。


喧嘩稼業 11巻
金隆山VS川口決着。
ただただ残念。金隆山の死亡が。
なんで殺したのかなぁ。文さんと金隆山の試合見たかったのに。
左腕骨折してる文さんじゃ二回戦勝てないから?
でも不戦勝という利を田島や他の出場者があっさりと認めるものなのかしら。
リザーバーはいないみたいだしどうすんだろ。

それはさておき場外での舌戦も面白い。
十兵衛と里見の駆け引き。里見って戦闘描写少ないからいまいち強者感少なかったですけど十兵衛との絡みは良いですね。
私の中の里見株急上昇。これでカブトに負けたらもっと面白いですけどね。


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今日の収穫 20180831

 01, 2018 23:59
少女ファイト 15巻
春高バレー3回戦は金糸雀高戦。
前年度優勝校との対戦ですがバレーの試合に専念させない裏事情がいかにも少女ファイト。
相手方内部抗争やら知花さんの体調やら雨宮の暗躍やらでもうしっちゃかめっちゃか。
試合自体は黒曜谷のストレート勝ちでしたが、圧巻は三年生トリオの残虐ファイト。
もうーめちゃかっこいい。ゴリラアタックと死神の鎌を自在に操る犬神キャプテンのトス回し素敵。
ほんの数ページ程度でしたが描写方法含めてかっこよすぎでした。次々と相手コートにスパイクが突き刺さる表現が良かった。
いよいよ次が因縁の朱雀戦ですね。楽しみ。

んで、今回明かされた三国会長の遠大なるプレイヤー育成計画。
マジでやったら人権問題スレスレですけどね。なんかエヴァンゲリオンみたい。


くーねるまるた ぬーぼ 1巻
新章開始ですが、アパートが無くなってマルタが就職したくらいしか違いがないですな。
雰囲気が変わってないのは一安心ですけど。
あ、神永さんが美大受かったのが変化っちゃ変化か。流石に医師は辞めたのかな。
あと旧アパートメンバーとイリーナさんをもっと絡ませてほしいですね。


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今日の収穫 20180810

 11, 2018 23:37
ちはやふる 39巻
西の代表、結川さんも強かったですが、原田先生のアドヴァイスに従って早く取るのをやめた千早が終盤圧倒。
みごと2連勝でクイーン挑戦権を獲得した千早なのでした。
一方男子の方はといえば一進一退の攻防。
天性の才能で攻守に隙の無い新に対しある種開き直って正面から挑む太一のまさに死闘。
ここにきてまた名勝負が生まれましたねぇ。勝負を分けた「ちは」2試合目を制したのは太一。
周防名人風味になってた太一は好きじゃなかったけどこの太一なら素直に応援できるぞ。
こうして3試合目に突入した名人への挑戦権をかけた闘い、ますます目が離せなくなりました。

進撃の巨人 26巻
結局ジークは何がしたいんだろ。
島攻めてたときはかなりガチにやってましたよね?
まだまだ語られてないことがあるんでしょうかね。
エレンは戦槌を手に入れてさらに盤石の構え。
内通者のイェレナってなんか伏線ありましたっけ。読み飛ばしたのかな。なんか突然出てきた感じがするんですが。
ともかく今回の最大の事件はサシャの死ですね。
前巻で死亡フラグ立ってましたので驚きは無いですが可笑しい惜しい人を亡くしたものです。
アニは今後どう話に絡んでくるんでしょうね。また女型としての登場はあるんでしょうか。


アイアン・ゴーストの少女 2巻
完結。
もう終わりか…。
なーんか打ち切り臭い感じ。
後半のテンポやヒーラーに対する仕打ちは紛うことなきミカモン節なので、最初からこうなのだといえばそう見えなくもないけど、やりようによってはもっと話を広げられそうだし、どうなんだろ。
ブラックミルクはやはり仲間になりましたねーからのそう来たかでした。まぁ半ば予想はできてましたが。
こう考えるとスルっと仲間になってたチーホイのキャラってすげーんだなと改めて思った次第。
とにかく、せめてもう1巻くらいは費やして描いて欲しかった内容ですね。終盤の駆け足っぷりが残念でした。
正直不完全燃焼です。


究極超人あ~る完全版BOX②
6~9巻までの新装版に最新10巻、ファンブック「春高光画部部誌」、付録にラバーストラップ2種と盛りだくさんの内容。
新装版はまぁ語ることはなし。
10巻は本当に面白かったです。
31年越しの続編ですが作中時間は当時のまま1987年。それを使ったネタもあったり。
シイちゃんの影が薄いのが気になりましたが当時登場してすぐに連載が終わってしまった1年生部員たちが結構出ているのが良いですね。
部長選挙と生徒会長選挙の同日選とかいかにもな感じが当時を想起させます。
時を越えて読んでもやはりあ~るは私にとって特別な漫画なのだなぁと再確認。
ゆうき作品キャラ共演のEVOLUTIONもサービス満点で良き。
部誌も貴重な資料が満載。寄稿している漫画家さんの顔ぶれも豪華豪華。
高かったけどこれは買って正解でした。


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今日の収穫 20180807

 08, 2018 23:29
電気式華憐音楽集団「prima dynamis」
電気式華憐音楽集団の地上波アニメタイアップデビュー曲。
TVアニメ「悪偶 -天才人形-」のOP主題歌です。
発表された当初、なんで妖精◯國じゃなくてわざわざデンカレ?と思いましたが、曲を聴いてちょっと納得。
こういう感じならゆい様でなく華憐嬢だよなぁと。
しかしながら既存のデンカレ曲にも同系統のものがあまり見当たらない難しい一曲。
中毒性は高いと思います。

なおあくまで地上波アニメタイアップデビューであってメジャーデビューではないようので、CDの入手性はそんなに良くないみたいです。


火ノ丸相撲 21巻
対刃皇の合同合宿中の事件。
天下三名槍の一人蜻蛉切によるご乱行。柴木山部屋の薫丸が蜻蛉切との稽古中に脚イワされちゃいます。
ムカつくけど強いですね蜻蛉切。バトも手も足も出ないくらい強いです。
てか大相撲ってのはそういうもんだろう。番付が全て。
久々登場の部長の仲裁でなんとかその場は収まったものの波乱含みのまま巡業へ。
兄弟子を負傷させられたことでブチ切れ寸前の火ノ丸は土俵上で蜻蛉切とガチ勝負を展開します。
おいおい巡業だぜと誰もが思いますわな。
尋常ではない気迫で蜻蛉切を下した火ノ丸ですがほんとこの人長生きできなそう。
せっかくレイナさんという彼女ができたのに。

☆今日のレイナさん☆
取り組み中心だったので目立った出番はなし。
栄華大で加納と顔見知りだったことが明かされたくらいかな。
てかレイナさんしょっちゅう朝陽川部屋行ってるね。


キリングバイツ 11巻
ほほーん。やはり「宇崎」姓には意味がありましたか。
宇崎和=ナマケモノ=メガテリウムで超つおい。
舞台はキレた和による大量虐殺の様相を呈してきました。これどーやって止めるんだろ。
ヒトミも参戦しての混戦が予想されますが、さすがに体格とパワーが違いすぎますわなぁ。
祠堂と八菱の暗躍からも目が離せませんね。
便器になってた三門のお嬢様も獅子のところからトンズラこいてもう一波乱ありそうな気配ですし、また大きめの大会でもやるんでしょうか。
ところでイモリちゃん、体真っ二つになったけど生きてるよね?もしかして死んだの?


1日外出録ハンチョウ 4巻
ハードルの話。すげーよく分かります。
だから私は評判の店であっても行列には極力並ばない派です。
並んだ挙げ句期待値を下回られたらガッカリですからね。
行列店に行く場合は開店凸します。そこで並ぶのはまぁしゃーないと諦めます。
トネガワと違ってこっちは勢いが衰えることなく面白いのが嬉しい。
黒服宮本ももう完全に大槻一派になってしまってますね。そこが良いんですけど。
かねて疑問を呈していた外出時間の件。キャンプ回であえて遅くに外出という件があるので、外出する時間などある程度本人の希望が受け入れられる制度のようですね。
ブラック帝愛のわりに親切じゃん。


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恋姫リブートシリーズの第二作、孫呉編。
蒼天の覇王の残念な出来映えでかなりハードルを下げて臨んだのですが、こちらの予想を無事上回ってくれました。
ホント、マジのガチで安堵のため息が出ましたもん。
それだけ第一作の魏編にはガッカリさせられていたということですな。

メインシナリオが真・恋姫丸写しだった魏との大きな違いは、呉軍最初の当主孫堅の登場。
これによって呉編では孫堅孫策孫権と三世代の移り変わりが描かれるということ。
自動的に真の完コピーは不可能ということです。
まぁ孫策に移って以降は焼き直しが可能なので最低限孫堅時代は完全オリジナルが保証されているというのは大きなアドバンテージですね。

孫堅の最期、袁術のもとでの雌伏の時代、孫策政権樹立とまさに孫呉の血脈が描かれる一大叙事詩。
ただここは良し悪しなのですがこの辺をかなり力を入れて描写したがゆえ、孫権時代がかなり駆け足気味になっている印象が拭えません。
古代~戦国をのんびりやったせいで近代がおざなりになった中学日本史を思い出させます。
もうちょっと蓮華様後継から赤壁までをしっかりと描いてくれてればなお満足でした。
ていうかこの駆け足状態で一番ワリを食ったのが曹操さんでしょう。
戦場では呉のいいところばかり目立ったおかげで、連戦連敗の華琳様がなんか無能にしか見えないという。
どうせ史実とも演義とも違うんだから、赤壁で終わらせるなら順番入れ替えて合肥の攻防戦とか挟めばよかったのにね。
一方蜀軍は真での孫策死後掌返しで呉を攻めるという悪印象シーンがなくなったりとかなり得してますね。
まぁ逆に成都攻略戦の蜀勢が狂信的すぎてナンダカナー感はありましたが。

そんな感じで、不安視していた孫策に時代が移ったのちの焼き直しはさほどではなかったです。
真の物語をなぞるわけでなくちょいちょい変えてあったのは印象良し。
もちろん大筋の流れは一緒なんですけども。
一刀さんの成長物語としても健在でした。
前にちょっと触れたような触れてないような気がしますが、私が魏呉を好んで蜀に面白みを感じないのは一刀さんの立ち位置のせいなのだと自己分析しています。
魏や呉では仕事を与えられたりして成長してくのに対して蜀ではご主人様と祭り上げられて単なる神輿状態。
やはりきちんと物語の登場人物としての役割があった方が面白いのは当然ですね。
単なるハーレム物としてなら蜀のスタイルもアリなんですけど。
呉の一刀さんは本当に叩き上げって感じで、ほとんど甘やかされずに重臣たちの薫陶を受けて成長していくのが良いです。
実際に戦場で前線に立って敵を斬りますから。ちゃんと人を殺してるのって呉編くらいじゃないですか。
やっぱり呉がナンバーワン!

あと、ちょっとした不満は袁術周り。
美羽に「主様」呼ばわりされる喜びを知った今、旧来の袁家珍道中をやられても嬉さ半減。
せっかくのリブートなのだし、袁術が孫家の庇護下に入るように改変しても良かったと思います。

テキスト面でおっ?と思ったのは、真名の取扱いです。
これまでユルユルだった真名のルールがかなり徹底されていたように感じました。
真名を許していない他キャラはもちろん兵や庶民など他人が同席している・(あるいは近くにいるであろう)場面では徹底的に姓名や字で呼び合うようになっていました。(おバカな袁術など一部例外もありますが)
設定上はこれで正しいわけで、今までがなぁなぁに過ぎた訳ですが。


新キャラはどれも良いですね。
豪放磊落な孫堅と周りを固める呉軍の宿将たちのやりとり、それに振り回されるちんこさん、もとい一刀さん。
かなり濃密に描かれていて、レギュラーメンバー甘寧も最初は敵として登場するというのが新しい。
それから新登場黄祖のあの気色悪いキャラ造形は大成功でした。まさにクレイジーサイコレズ。
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ただ、張昭と魯粛の絵柄は明らかに他から浮いていたのでそこはなんとかして欲しかった。
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英雄譚時の立ち絵一新とかしなくていいからその分他の絵師に張昭魯粛描いてもらえば良かったのに。
さえき北都さんが描く張昭魯粛とか超見たかったんですけど。
太史慈程普も良キャラでした程普は一部立ち絵がかなり微妙でしたが、文句あるのはそこだけでしたね。日常も戦闘もエロも良かったです。
孫堅さんは超絶豪快君主で見ていて気持ちいい。多分呂布より強いんじゃないっすかね。一撃で魏延を失禁させる迫力。
豪快なだけでなく政治外交にも優れ自身亡きあとの孫家を救う策を講じているなどなかなかの切れ者。
中の人のYuki-Linさんてパルフェの恵麻さんの人?すげぇギャップに衝撃でした。
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エロはまぁ普通。
K-バッジョさんが抜けたとはいえやはり気持ちフェラが多いでしょうか。
なんにせよ褐色エロは5割増しでエロいです。褐色天国呉軍もまたしかり。
やや構図が微妙に感じる一枚絵があったような気もしますが許容範囲。
一番好きなのは小蓮の授乳手コキですかね。これがバブみか…。
包容力あるきょにうおねーさんの授乳手コキもいいですがロリキャラによるそれもまた格別。
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張昭魯粛の絵師の人、せめてエロ絵くらいはエロければいいのにこっちもやや残念だったのでほんとこの采配だけは理解不能。
好みの問題だとは思うんですが…。


システム的にはいつもの恋姫。
戦闘は全スキップしました。そんなとこに凝られてもこっちはそういうの求めてないからね。
拠点フェイズの行動回数制限がほんと邪魔。この縛り要りますかね?
バックログからジャンプできないのも不満です。


そんなわけで孫呉でしたが、まぁ概ね満足しました。
冒頭述べたように魏という前振りがあったためかなりハードルを下げてはいましたがそこを差し引いても良作の範疇にはあるかと思います。
ただ、拠点フェイズイベントの多くは真・恋姫の焼き直しであるわけで、真既プレイだとやっぱりコスパの面でどうしても評価は辛くなると思います。
フルプライスで作り直して新作を謳うのであれば、そこも全部新エピソードでやり直して欲しかったなぁ。
まぁ、それができていれば魏でももっと満足できたはずなので今更言っても仕方ないんですけどね。

張昭魯粛担当絵師の人にはずいぶんと酷評しましたが、御本人様ファンの方には申し訳ない。

今月買うエロゲ

 05, 2018 01:17
あついー暑すぎる…。
毎日とろけておりますが皆様はご無事でしょうか…?

そんな異常な猛暑の8月です。
なんだかんだと忙しく、エロゲやる時間ががが。
あ、そうそう。先々月のキュリオディーラーはAXL初のギブアップで。なんかすっごくつまんなかったです。途中までしかやってないけど。
AXLラジオもわずか6回で終わってしまうし、多分AXLの体力かなり削られてるっぽい。
私も、もしかするとAXLを追うのはこれで最後になるかも知れないですね。せのぴーも退社してしまいましたし。(フリーになっただけなのでAXLの仕事も受けるとは思いますが)
今後はシナリオライターの変更などドラスティックな変革がなければAXLには手を出さない可能性アリということで。

前置きが長くなりましたが今月の購入予定はこちら。

バタフライシーカー ~カオス・ナイトメア~
上半期かなりお気に入り作だったバタフライシーカーのファンディスクが早くも登場。
氷室先輩卒業後の新年度が舞台ですがムシクイに新加入は無いもよう。うーん残念。
あらすじだけではいまいち話の輪郭がつかめませんが、とりあえず期待しておきます。
まぁ前述の通り時間が無いのでFD程度のボリューム感が今はただただありがたい。


未来ラジオと人工鳩
laplacian『未来ラジオと人工鳩』応援中!
延期組。
このブランドは初めて買います。
あらすじや設定もさることながら、今作は絵に惹かれました。特に29歳ヒロイン。よいぞよいぞ。
美麗でなおかつちゃんとエロいのが素晴らしい。
嘘かホントかは知りませんがどんなところでも笑いをとりに行くスタイルだそうなので、その辺もバランス次第では好みに合いそう。


あと、CLOCKUPのおによめも気にはなっているのですがいかんせん時間が取れないので見送りかなぁ…。

とりあえず今月はそんな感じでいこうと考えています。

今日の収穫 20180713

 14, 2018 18:20
中間管理録トネガワ 7巻
最近結構貶してきたトネガワですが、この巻はなぜか割りと好きです。
中間管理職としての利根川の悲哀もちゃんと描かれていたし、よそに迷惑をかけない帝愛内だけで完結してるギャグなのが良いですね。
中田の要領の悪さとかコンビニから一週間以上戻らない津久井とか復帰した海老谷とか黒服のネタも豊富。
西口冴子は新しい髪型の方が好きですよ。
債務者相田さとしのネタ、なんか実際に売れないピン芸人がやってそうな妙なリアル感ないです?
全体的にそう悪くない巻だっただけに、「ならば泳ぎ続けろ…! 灰になるまで…!」で完結しても良かったと思うの。
これ以上引っ張っても良いことなさそうだし。スピンオフは引き際が大事よ。

んでアニメ放映してますが、これが超弩級のクソ
巷で話題のナレーション含め何もかもがひどい。褒める所がゼロ。
これを2クールやるって正気の沙汰じゃないですよ。
原作からして5分枠でやるくらいでちょうどいいネタでしょうに、制作陣は何を考えているのやら。


究極超人あ~る完全版BOX①
はぇ~。もう30年以上前のマンガなんですね、あ~るって。
8月に30年越しの第10巻が出るのに先駆けて登場した完全版BOXのその1。
カバー絵描きおろしの1~5巻に収納BOX、付録にラバーストラップと扇子がつく豪華仕様。
内容は往時のそのままで特に加筆等は無いみたいなのが残念ですね。ですが半端に書き足さなくて正解かも。
描きおろしのカバー絵見てもゆうきまさみの絵柄があまりに変わり過ぎていて誰一人原型留めていないのがすごい。
あ~るとか、変えようが無いと思うんだけどそれでもだいぶ違和感あるもんなぁ。

それにしても何度読み返しても面白い。文化系部活コミックの先駆け的存在で私の青春のバイブルですからね。なお自身は帰宅部のもよう。
部室攻防戦とか撮影旅行とか修学旅行とか盛りだくさん
未読の方はこの機会にぜひ一読ください
流石に今となっては古臭いところもありますが、色褪せない面白さはあると思います。


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トレマーズ コールドヘル 感想

 07, 2018 11:55
以前に私の大好きな映画としてトレマーズを挙げましたが、今般そのシリーズ最新作のソフトが発売されましたので早速買って鑑賞しました。

これまで、主に砂漠地帯を舞台にしてきたトレマーズシリーズですが、6作目の今作での舞台はカナダ北極圏。
氷の下からグラボイズが襲ってくるとはなかなかの新基軸だと期待したのですが。

蓋を開けてみれば、北極圏感があったのは冒頭のシーンのみ。
それ以降は異常気象で凍土が溶けてほぼほぼ地面むき出しになってます。
結果いつものトレマーズと大差ない感じに。うーん残念。
大して寒そうでもないし、コールド要素皆無。ここはもっと頑張って欲しかったなぁ。
つかロケ地南アかよ。そら暑いわ。

物語の大筋はいつものトレマーズですね。安定感。
ただ、バートが妙に弱々しい。途中何度もぶっ倒れます。
グラボイズのウイルス的なものに冒されていると判明しますが以前グラボイズの腹ン中入ったのを伏線として使う手腕はちょっとだけ感心。
でも普段の勢いが減衰しているバートじゃ魅力半減。
相棒のランディはそれなりに頑張ってましたが、やっぱり本調子のバートが良いっす。
バートを助けるため生け捕りしたグラボイズの体内から抗体を取るという不可能なミッションに皆で挑む熱血な展開は良かったと思います。
バートは結構人望あるんだね。

初代に登場したバルとロンダの娘が登場して本当にトレマーズ年代記って感じになってきました。
このバレリーはヒロイン格では無いもののサポートキャラとして優秀で精密無比な狙撃でパーティの危機を度々救います。
続編があるなら再登場を願いたい。あんま美人過ぎないところもママのロンダの系譜よな。
てかロンダの女優のフィン・カーターさんトレマーズ以降全然見かけないけどあれっきりの人なのかしら。


ちょっとイマイチに感じた前作よりはかなり楽しめたかなというのが感想ですね。
ここまでだと1>2>3>6>5>4の順で好き
1~4まで、ブルーレイで買い直そうかなぁ。


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