FC2ブログ

今日の収穫 20180518

 18, 2018 20:24
サキュバスじゃないモン! 1巻
人外エロマンガで有名なほりとも氏の一般コミック。
なお一般とはいえ結構ギリギリなもよう。楽天ブックスだとアダルトに入ってました。
亜人が多く通う学園に転入してきた主人公♀が勢いでサキュバスを自称して巻き起こる百合コメディ。
さすがはほりとも氏といったところでモンむす好きのツボを心得ている感じが良いですね。
(アン)ラッキースケベを重ねてクラスの女の子たちと仲良くなっていくという王道も心地よい。
今の所単眼の愛衣ちゃんが好みかな。


亜人ちゃんは語りたい 6巻
前巻ラストの座敷童子話。よくわかんない。
高橋センセが女体化する話は夢オチで良かったです。町ちゃんのためにも(断固)
佐藤先生とのサシ呑みはほんとすこ。
サキュバスらしく煩悩ダダ漏れの佐藤先生かわE。
からの佐藤先生と生徒たちとの交流もステキですね。自分を目標にしてもらえるというのは教師冥利に尽きるでしょう。
てかこの巻ひかりたちの影うっす!


だがしかし 11巻
完結。
特に何が起こるわけでもない終わり方は好きです。
ほたるちゃんの思わせぶりさは魅力だけども好意を隠さないサヤ師もいいですよね。
ハジメちゃんも悪くないんだけど、どうしても必要無いと思っちゃうんだよなぁ。そもそもほたるちゃん不在の冬の時代自体が不要なわけだし...。まぁええわ。
珍しく兄らしいことをした豆君も男前。
ってか紅豊さんもほたるちゃんの悩み解決に一役買ったし兄たち活躍の巻でした。

全然関係ないけど、このマンガ始まってから完結するまでの間、駄菓子全然食べてないわ。
ちょっとくらい感化されて食べそうなものなのに。うまい棒すら食べてない。なんでだろう...。


s-20180518193949.jpg
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

今日の収穫 20180514

 14, 2018 22:12
ちはやふる 38巻
名人、クイーンへの挑戦権を賭けた戦いが始まりました。
千早の相手の西の代表の人、地味なんて言ってすまんかった。
いや、地味は地味なんですけど強い人ですね。下地がある。
こーいうタイプに千早は弱い印象がありますね。一試合目は千早勝ちましたけど、環境が整った二戦目はかなりの苦戦。
原田先生もご立腹。
ずーっと前から言われてる「早く取るのをやめなさい」がまたこんなところで生きてくるんですね。
原田先生マジ師匠。
男の方は新が1勝先取しましたがこれはメンタル的にあとを引きそうな感じ...と思ったらそんなことも無さそうで、さすがは太一と新の関係性といったところでしょうか。


秘密のレプタイルズ 5巻
デートに始まりデートに終わる。そんな巻。
冒頭の伊豆デートはいいですな。
私も最近はYouTubeで色々爬虫類飼育動画見るようになりましたがiZoo行ってみたいです。楽しそう。
毒蛇にプロポーズするイルは良い。
アリエは男の娘にしては水着が男物という珍しいキャラ。よいぞよいぞ。
後藤田社長がめっちゃ飼育にハマってるのが面白い。初登場時はあんだけ悪者だったのに、今やマニアの入り口に立つ男。
それだけ爬虫類に魅力があるということなのでしょうけど。
最後のアニマーレデートはうーん。これってどうなんだろ。少なくともリアルでやったら引かれそう。
つか入鹿の言動に引くわ。
そいで長良さんのタメ口に未だに慣れない私。


s-20180514161918.jpg

今月買うエロゲ

 04, 2018 22:29
GW真っ只中ですが皆様如何お過ごしでしょうか。
私は普通に出勤です。
GWなんて無ぅなってまえばええんや...。

愚痴はともかく、5月のエロゲ購入予定に参りましょう。
とは言え、今月はあまり食指が伸びる作品が無いんですよねぇ...。


母がダークエルフになって異世界から戻ってきた。 ~エロエロできちゃう親子関係~
はい。出ましたアパタイト。
困ったときのアパタイト。
お財布の味方、アパタイト。
ダークエルフでさらに母子物ということでツボに入ってきました。
あらすじ見る限りしょーもないですが、まぁええやろ。

今月はこれだけ。

おにギュは妹たちの中から一人を選ぶことができないのでスルー(そういう理由でおにキスも途中で積んでます)

6月欲しいものがちょっと多そうなので節約月間ということで。

ではまた。



もっと!孕ませ!おっぱい異世界エロ魔法学園!

s-20180502133449.jpg
凄まじいまでのエロの物量作戦。ヒロイン人海戦術。富めるもののエロ攻撃。窒息必至のパイ圧エロの釣瓶撃ち。
もうね。疲れました。
とにかくエロエロ。
でも、それだけなんだよなぁ。

あるのはエロとノリと勢いだけ。それがこの作品の構成要素の全てで、エロ以外の話も楽しみたい層には多分絶望的に合わないと思います。
ほんのちょっぴりある日常シーンとかぶっちゃけクソ詰まらないですし、ほんとエロとエロをつないでるだけでしかない。
ここまでくるとエロコメディですらない別の何か。
主人公のノリもちょっと合わなかった。最近のなろう系異世界ラノベみたい。(殆ど読まないけど)
そんなわけで内容ってかお話など無いも同然。
これなら同人エロCG集の方がまだストーリーがあると思います。あれはあれで結構ちゃんとしてるからなぁ。
エロのゴリ押しで悪い意味じゃないですがお腹いっぱいですよ。
こっちはもうお年寄りなんだから労って。


ヒロインは多すぎて、最初は正直誰が誰やらでした。
主人公のこの能力が切実に欲しかったですw
s-20180430100624.jpg
流石に終盤には区別つくようになりましたけど、もっと人数絞っても良かったんじゃないかなぁ。
とはいえ、お目当てのナオミンも良かったし(ちゃんとデレて欲しかったけど)、みぞれ、オルガ、フィー、リディア、カトレーヌ、ミャウも大すこ。カシュニアもかぐやも捨てがたい...あ、これは削る要素ないわ...。
一人だけ個別エンドある英玲奈さんはあまり好みじゃなかったです。メインぽいのにシーン数で優遇されてる訳でもなかったし、さほど魅力を感じなかったです。ビジュアルは良いのに勿体無い。
ちょっと勿体なかったのがヒロインは初期の属性を最後まで維持しているところ。なのでツンキャラはずーっとツン気味。
攻略を重ねた終盤でも、イチャラブエッチというのがはじめから好意的なヒロインにしか無いのが物足りないです。
Mという土台があるので、ツンツンしててもコトの最中にすぐ堕ちちゃうんですけども。

これだけのヒロインいてHシーン総数も多いのに、サブキャラに結構回想枠を使ってるのがちょい残念。
ポッと出のサブキャラHよりはヒロインのシーンを増やして欲しかったなぁ。サブキャラを維持した上でヒロインの枠も増やすのが理想っちゃ理想ですけど、無理でしょ?ならば優先すべきはヒロイン勢ですよ。
先生はともかく、部活勢とかの役割はヒロインに割り振れば良くないですか?ヒロインに部活属性を付与することで広がるお話もあるでしょうし...。そうすれば各ヒロインあと1~2枠はエロシーンを増やせたと思うんですよねぇ。(誰を相撲部にするんだという話は置いといて)
ていうかエロCG無しで裸立ち絵を揺らしてエロおっぱじめるエロゲとか私初めてですわ。シリーズの今までもこうだったのかしら?
サブキャラ枠減らしておけばこの分もシーン増やせたのでは?

あとおっぱい押しなのは結構なのですが、殆どのヒロインのおっぱいが見た目同じでバリエーションに乏しい感じ。
褐色のナオミン、陥没乳首のリディアくらいしか個性が無かったかな。(おっぱいソムリエの方々が見れば違うのかも知れないけど)
みぞれはミニ体型のときくらいは巨乳という軛から解き放っても良かったかと思います。
まぁそういうテーマの作品なので今更言っても詮無いことですが。


そんなわけでHは乳シチュに全力投球という感じ。
とにかくおっぱいおっぱい!
私も嫌いではないので良いのですが、どっちかといえばお尻派なのでややありがたみががが。
パイズリもさほど好まないのでエロシーンの圧倒的な物量に比して好みなシーンはあまり多くはなかったです。
もちろん多くはないながらお尻にクローズアップしたシーンもありますしアナルもあったので文句を言う筋合いではないです。
おもらしもありましたしね。
s-20180502151907.jpgs-20180501064132.jpg
s-20180502151332.jpgs-20180502101850.jpg
s-20180501064930.jpgs-20180502151440.jpg

セールスポイントの一つである複数プレイですが、これは当初危惧したとおり尻並べからの差分オンリーだけでは無いのがプラス要素。
もちろんそういうシーンも多いですが、そこから別CGに移行するのもあったのでまぁ最低限のクオリティはあったかと。
ただ、その複数プレイでヒロイン同士が絡むことが皆無なのが、なんだかなぁと思います。
親子丼以外でのヒロイン同士の複数プレイってもう3P4Pの次元じゃない大人数なのでもうモブとやってるのと変わらないんですよねぇ。そういう意味ではナオミンフィーミャウのトリプルパイズリとカトレーヌかぐやのエロツイスターゲームは貴重です。
s-20180502145831.jpgs-20180502145648.jpg
もう一つのセールスポイントでもある親子丼はちょと微妙。
シーンに入っていきなり母親でございと言われても、いまいち有り難みがないというか。
やはり通常シーンでママらしいところを見せておかないと、親子丼の真髄は見られないというかなんというか...。
現状ではただの3P要員のモブと大差ないかなーと、そう思いました。

そういえばこの主人公て最初童貞だったと思うんですが、初エッチにこれと言った特別感が無かったのは疑問ですね。
システム上、誰が最初の相手になるかプレイヤー次第なのでそういうシーンを入れられなかったというのはあるんでしょうけど、なら初っ端に強制シーンで英玲奈あたりと初エッチ組み込んでおけば良かったと思うんですけど。
いくら物語が無いに等しいからとは言え、その辺の積み重ねくらいはあっても罰は当たらんでしょ。


システムはまぁ普通。
バックログからのジャンプは無いですがあっても多分使わないですわこれ。
フレキシブルにウィンドウサイズを変えられるのは良いですね。全エロゲこうなって欲しいものです。

ゲーム進行は章ごとに行動回数分だけヒロインを選択していくんですが、最後までにちゃんとヒロインの全シーンを回収できるのが良かったですね。某恋姫とかは回数全然足りないですから。
逆に行動回数が余り過ぎて最後の章はまるまるスキップしなければならない謎仕様はツメが甘いなぁと。

なおエロシーンにアニメーションは断固要らない派なのでアニメは切ってプレイしました。


とにかくエロとおっぱいだけあればいいと言う層には受けそうですが、もうちょっと情緒が欲しいという方には安易に勧められない作品ですね。
過去の炎の孕ませシリーズもこんな感じなのか、私には分かりませんが固定ファンはいるようですのでファンには買い、なのでしょう。
私は、うーん。
悪くはないけどもう良いかなw

今日の収穫 20180502

 02, 2018 21:25
虚構推理 8巻
電撃を放って回る木彫りの人形「電撃のピノッキオ」のお話。
老人の静かで深い恨みの念に怖気が立ちます。
アホ大学生だけを恨むならともかくねぇ。
そして自分の復讐を人形≒町民に代行させる回りくどさもなんだかなーと。
やはり琴子は可憐で苛烈ですなぁ。
豆腐小僧に容赦なくキメた踵落としも見事な技のキレ。そう言えば鋼人七瀬のときも回し蹴り繰り出してたし、片脚だけど運動能力はあるのか。
次巻から新シリーズ。琴子過去編の模様。楽しみですな。


よつばと! 14巻
久しぶりの新刊。
なんか印象としてあったよつばの悪い意味での傍若無人さが薄まってる気がします。
もしかして前からこんなんだったっけ?と我が鳥頭を呪う。
割と全編に渡ってよつばが可愛かったですね。あんまよつば好きじゃなかったけどこれは良いわ。
宇宙人に土下座決めるトコとか好きです。
そしてこはるこが素晴らしい。
とーちゃんの妹らしいが実に良いなぁ。黒髪ロングポニテにメガネ。いいね。CV瑞沢渓でお願いしよう。
てかよつばってどこに住んでんだろう。
てっきり首都圏かと思ってたましたが...。


火ノ丸相撲 20巻
レイナさん大活躍のレイナ祭りで私大歓喜。
もう全部レイナが持ってった感じありますね。

相撲の方は、まぁうん。本場所でもないし、刃皇包囲網が着々と形成されてる話。
実際の大相撲で、部屋関係ない強化合宿とかやってるのかなぁ。
前にも言ったけど、誰がどこの部屋所属なのか、一回まとめて欲しいです。
朝陽川部屋のシーンでちょろっと写ってたのって四方田ですよね?
番付は頻繁に変わるから難しいかも知れないけど、現時点での地位も知りたいなぁ。

☆今日のレイナさん☆
もうね。なんと言っても告白シーンでしょ。
壮絶な熱戦の末火ノ丸を押し倒した一番に拍手。


異世界居酒屋のぶ 6巻
なんかまだ魔女関係の話続けるんですかね。
原作読んでないからアレだけど、そういうの良いんでみんなで美味しいもの食べてる話をもっとください。
そういう意味で冒頭の焼きおにぎりのエーファ&カミラは良かったです。
ところでイングリドの話に出てきたノッポってイングリド本人ですよね多分。違うのかな?

アニメもやってますね。
後半の実写パートは結構嫌いじゃないですが、本編中にずっと出てるバラエティ番組みたいなテロップはやめて欲しいです。
センスゼロで色々台無し。
あとキャラデザも微妙ですね。
あくまで原作小説のアニメ化だからなんでしょうけど、せめてこのコミック版のヴァージニア二等兵デザインに寄せて欲しかったです。


s-20180502170717.jpgs-20180502170823.jpg
s-20180430092800.jpg
はい。
ニッチゲーの雄、アパタイトの祖母ゲーシリーズの4作目です。
結局買ってしまったですよ。
これまでの感想→祖母と僕 ボクの祖母 祖母の密穴


買う前からわかっていたことですが、まぁ大体今までのと同じです。
内容に関してこれ以上は変化をつけづらいし、良く言えば完成、悪く言えばマンネリ化してるってことでしょうね。
そもそもこのシリーズを全部揃えている人が私以外に一体どれだけいるのやら。
...誰もコンプリートしてない前提だからマンネリでもいいのか、逆に。

一応今作は主人公がおっさんでなぜか少年時代に戻っているというのが今までとの大きな違いではありますが、それが殆ど物語に活かされてない以上、どーでもいい差異ではあります。
せっかくの「身体は子供頭脳は大人」ですが舞台は全部家の中ですし相手もばぁさんだけなので何の利点もなく淡々とエロをこなすだけ。
でも中身がおっさんなので、私がオネショタもので好まない「ガキが調子こく展開」が無いのは僥倖でした。だっておっさんだもの。

今作の祖母はムッチムチタイプ。でもってやっぱり乳はデカい。このへんもちょっと変化をつけたら良いのにね。まぁいいです。
CVも結構年増っぽかったですね。
このばぁさん、なんか立ち位置が定まってないんですよね。
初っ端風呂でいきなり主人公に手コキしたので、終始リードしてくれるタイプなのかと思いきやその後にはなかなか進まないしいざ主人公がセックスを求めれば(一応)拒否するし、どないやねん。
s-20180430093031.jpgs-20180430093459.jpg
s-20180430094222.jpgs-20180430094404.jpg

でも結構性欲はつおいお方のようで、主人公のパンツをオカズにオナニーしたりやることはやってます。
結局本番まで行くのも結構終盤入ってからなのでそれ以前は手コキやスマタや69などがプレイの主体。
ここは逆にシチュエーションの幅があると好意的に解釈してあげた方が良いのでしょうか?
ちなみにアナルでするとBADの印です。速攻現世に戻ります。でもトゥルーっぽいエンドでも結局現世に戻るのでマルチエンドである必要は皆無。
ていうかこれ2回も選択肢ある必然性無いよね。
前から主張しておりますが、ロープライスゲーは変に選択肢を装備して「ゲームの体裁」を整えようとするよりは一点突破の一本道で構わないから愚直に突き進むべきだと思っています。
今作てかこのシリーズも選択肢でマルチエンドにするよりは一本道でそのワンルートに全えっちを注ぎ込むほうが良いと思うんですがどうなんでしょうかね。

システムはしょぼいです。これは価格相応。仕方ない。まぁバックログからジャンプがあったとして、戻ってまで読み返したいテキストがあるかというとそうでもないですが。


総合的には相変わらずで何よりでした。
このシリーズももうコレ以上進化も見込めないし、総決算としてミドルプライスくらいで父方母方両方の祖母をヒロインに据えた祖母物だしてくれないですかね。(前にも言った気がする)
s-20180428201947.jpg

短っ!

これに尽きます
私はエロゲの長さ的な意味でのボリュームはさほど重要視しないのですが限度というものがある。
多分、ヒロイン一人あたり1時間あるかないかくらいじゃないかな?
いくらなんでもこれはちょっと短すぎると思います。このボリューム感なら、2分割する必要すらないのでは?

いやまぁ、確かに最初からメーカーは「ミニ」FDと銘打ってましたので看板に偽りなしといえばそのとおりなのですが、なんか釈然としないというか。
私は通常版で買ったのでまだ良いですが、限定版で買った人は満足できたんでしょうか。


ネガティブな話題は置いといて、内容の方を見ていきましょう。
ストーリーはもう、イチャラブの第一人者SMEEの本領発揮。
イチャとラブしか無いと言っても過言ではないです。これもタイトルの激イチャアフターストーリーの看板に偽りなし。
主人公とかヒロインの親がでしゃばってきてここまで面白くなるのはほとんどSMEEくらいのものじゃないでしょうか?
他ブランドの親キャラってたいてい碌でもない役回りのことが多いように思います。個人的に、SMEEに関しては親が出てくるのがちょっと待ち遠しいまであります。
可憐、亜子、咲の三人が収録されていた今作ですが、お話的には可憐かなぁ。
あのごく自然な所帯じみたノロケは美味しかったです。同棲ならではの距離感とかも良かった。
亜子も悪くはなかったですが、あらすじから期待したほどのはっちゃけぶりが無かったのがちょい残念。
まぁ両親の前で平気でイチャついてハメる一歩手前まで行く状態のどこがはっちゃけてないのかと言われると、はっちゃけてるなとしか言いようがないのですが。
咲はむしろママンが全部持ってった感。あのお母ちゃんは良いものでした。初対面から主人公を生ゴミ呼ばわりするキ印の人。主人公とタメ張るくらいオカしい人でしたがさりとて変にシリアスになるわけでもなくあくまでイチャラブコメディしていたのは良かった。やはりSMEEの親エピソードは安心できますね。
s-20180428195915.jpg
s-20180428205948.jpg


えっちはまぁ普通。
そう言えば妙にクンニが多かったような...。そうでもない?
てかエロゲ主人公ってあんまりクンニしないイメージあるな。無いですかそうですか。
エロよりはイチャイチャ目当てで買ってるとこもあるので、SMEEでエロ薄でもそんなに怒ったりはしません。そりゃ濃厚エロに越したことはないですけども。
前に絵師が上達してるかも的なこと書きましたが、気の所為でした。
普通に微妙。勿体無いです。
多分だけど、顔描くのが得意じゃないような気がする。顔ってか、エロい表情を描くことが苦手っていうか。
身体は結構エロく感じましたからね。
ポーズや構図とかも結構凝ってた気がするので頑張ってる感はあるんですが、やはりSMEE喫緊の課題は絵師なんだよなぁ。原画の人(←名前覚える気無し)には申し訳ないけど。
s-20180428202922.jpg
s-20180428210038.jpg
s-20180428201251.jpg

とにかくイチャラブ面では全く問題なしで、コメディもいつもどおりのSMEE。
ただ圧倒的ボリューム不足。
そこをどう捉えるかは人それぞれでしょうが、まぁ悪い作品ではないと思います。
メイラバ本編を楽しめたなら、短いことだけ念頭に置いて買ってみるのも良きかと。
s-20180417235700.jpg

Vol.2の感想で続きが待ち遠しいと書きましたがもう発売されました。
普通に発売日を1ヶ月勘違いしてたオチ。

それはさておき早速プレイしました。
うーん。タイトルに偽り有り。

「ゾンビのあふれた世界で俺も襲われまくり」

今作はこれが正しい。

確かに一般ゾンビには襲われないですが、いわゆる知性体にはめっちゃ襲撃されてますからね。てかメインターゲットといっても良い。

前回のヒキでは市役所内になにやら不穏な気配があることを匂わせていましたが、それが顕在化します。
武村と調達班の不在の間にクーデターが勃発。
コミュニティの主要メンバーが全て殺され牧浦せんせ達が人質に。
うーん。
私がウォーキングデッドをイマイチ好きになれない理由がこれ。結局人間の敵は人間になっちゃうこと。
ゾンビ発生状況下での極限の人間ドラマは好きですが、お前ら人間同士で殺し合ってる場合じゃなかろーもんという。
ともあれ、ここからどうなるか見ものでしたが、意外やあっさりと反乱は鎮圧されます。
もう驚きの深月ちゃん大活躍の巻。
Vol.2ではやや影が薄かった深月ですが、初代ヒロインの面目躍如といった感じで内部から犯人グループを撹乱。
それに外からの調達班の突入で無事制圧されます。
うーん、あっけない。

その後知性体率いるゾンビ軍団の襲撃で武村が負傷した際も深月ちゃんのアグレッシブさはとどまることを知りません。
いやもうほんとに深月ちゃん大活躍すぎない?
そして一方Vol.2ヒロインの牧浦先生があまりに空気。
実際何もしてないという。この扱いの差は一体なんなのさ。あまりに不憫すぎません?
結局反乱鎮圧後ほぼ完全にフェードアウトしちゃうかわいそうな人でした。
s-20180417230607.jpg

その後知性体との決戦もあるんですが、これがイマイチ。
戦闘自体はいいんですが、終わり方がいまいちスッキリしないというか、痛み分けみたいな感じで終わっちゃうのがなぁ。
知性体の出自みたいなものにも触れられてないし、結局髑髏男も倒せてないし、問題の先送りでしかないのがモヤモヤしますね。
今後もVol.4以降と続いていくなら分かるんですが、まだ決定してる訳でも無さそうなのがなんかもにょる...。

戦闘の最中、コミュニティに戻るか時子と一緒にいるかでエンドが分岐するんですが、武村どんだけ時子ちゃん好きやねんと。
Vol.2でも時子エンドがありましたが、今回の時子エンドも私は好きです。
2人でキャンピングカーを駆って交易商人するエンド。いろいろ楽しそうで良かったです。

一方コミュニティに復帰するエンドも悪くはないです。
デレ後の深月がめっちゃ可愛いし尽くすしエロいしでもう素晴らしい。
惜しむらくは、深月の幼馴染の男が涙目敗走するとこを見せて欲しかったですけど。
s-20180418002302.jpg

駐屯地で助けた少女は結局あまり本筋には関わってこなかったですね。
深月の弟の生命維持装置としての役割しか無かったのか。


えちーは相変わらずクオリティ高いと思います。
シーン数自体は多くないですが、描写も丁寧で絵も美麗でよろしいかと。
前から思ってましたが、えち中のカットインも妙にエロくてイイネ!
s-20180418002421.jpgs-20180418192525.jpg


とりあえずこれで物語は一区切り、なのかな?
深月エンドも時子エンドもそれぞれ味があっていいと思いますが、牧浦先生があまりにも不憫なのと、知性体関連を完全に放置なのが色々とモヤモヤが残ります。
是非に続編を希望したいですが、無理なのかなぁ。
あとはVol.0待ちですね。

バタフライシーカー 感想

 14, 2018 23:01
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

s-20180402160813.jpg

ななリン、あけいろとサスペンスエロゲの良作を繰り出したシルキーズプラスの(ラインは違いますが)新作。
妙に治安の悪い都市で活動する学生捜査員(ムシクイ)の活躍を描く作品。
無茶でご都合主義な設定ですがまぁエロゲですしそこは別にいいです。問題はそこまで無茶をした意味があるのか、作品の出来の方ですので。

クリアした結果ですが、非常に良かったですね。
死体に触れることで死の遠因を垣間見る「バタフライシーカー」能力を持つ主人公と仲間たちが手がかりを集めて犯人を追い詰めていく主軸に、伝説の連続殺人犯「蜘蛛」が絡む、真っ当なミステリエロゲに仕上がっていました。

テキストはごく読みやすく、誤字脱字も気にならない程度でシナリオに没頭できます。いいね。
最初の事件は連続拷問殺人事件。これだけで猟奇犯罪好きにはたまらないです。
主人公の能力で見える映像はあくまで死の遠因なので直接事件の証拠となったりしないのが非常にもどかしい。
でもこのバランスが素晴らしいですね。
地道に手がかりを集め(その過程にややご都合はあるものの)、証拠を固めて状況を整理していくのはとても面白い。
文章の穴を埋めていく推理パートは推理というよりはまさに状況整理。テキストを読んでいればすぐ分かる難度なので物語の邪魔にもならず、いい塩梅。
拷問殺人は犯人の動機も面白いし、梓センセが巻き込まれたり、巻き込まれた事によって被害者の共通点が浮き彫りになったり積み重ねが良いです。
解決の力業がちょっと気になったけど、主人公含めたムシクイメンバーのキャラ性を際立たせるという意味ではこれでも良かったのかな。

んでその後各ヒロインごとに別の事件を追うのが個別ルートになります。
不規則連続殺人、連続撲殺事件、連続絞殺事件と興味惹かれる事件が目白押し。
私はこの中では、羽矢ルートの連続撲殺事件が一番好きでした。
この3事件と平行して、蜘蛛復活を思わせる連続殺人もあったりするわけで米花町や不動高校も顔負けの無法地帯ですな。
すべての元凶的なものを最後に出してきたのはちょっとどうかと思わなくもないけど、それを含めてよくまとまっていたと思います。
トゥルーでは序盤から巧妙に配置された布石、伏線もそれなりに回収されるので上手いなーと思いました。
ただ明かされた真実の通りなのなら、犯罪の専門家でもない蜘蛛がなぜ犯罪心理にあそこまで精通しているのか、気になります。
独房で主人公のために犯罪の勉強してるのかしら?

とにかく、エロゲとしては比較的真っ当にミステリしていたのが好印象でした。
シナリオで好ましかったのは、バッドエンドがそりゃもうバッドだったこと。
死んだり殺されたりと絵に描いたようなバッド。そこを日和らなかったのは素晴らしいことだと思います。
一番好きなバッドは優衣ルートかな。まさに呪縛。
なんなら優衣BADはトゥルー含めた全エンドで一番好きまであります。

もうちょっとグロイシーンがあれば小躍りしたんですが、そういうシーンは皆無でしたね。もちろんテキストでの説明はあるんですが、絵での表示は無し。
せめて被害者の共通の傷跡とかは絵で見せればユーザーもすぐに気付けたりするんじゃね?と思ったり。
グロい死体もオンオフできるようにすればとか。
ななリンやあけいろはその辺容赦なかっただけにちょっと期待はずれではありました。些末な部分ですが。
そいえば、猟奇犯罪・シリアルキラーにありがちな、性に絡んだ事件が無かったですね。ラストのシリアルキラーキラーは犯人サディストだったので性的に興奮してたかも知れませんが、他に取り上げた事件は見た目はどうあれ犯人の意図としての性的なものは無いのが意外。エロゲなのにね。

私事ですが、過去にちょっとだけミステリに傾倒していたことがあるので、どの事件も先行する作品をを想起させるものがありました。
無論完全なオリジナルの事件を作るのは難しいですし丸パクリというわけでもないので気にするほどでもありません。
ただ知識としてそういう作品群を知っていたので事件の真相に当たりをつけやすかったなーとは思いました。


ヒロインキャラはどれも割と好印象。
地味巨乳先輩も元気系武闘派後輩も姉系保護者先生も大好きです。
この中だと後輩羽矢が好ましいかな。あのまっすぐさは非常に良いと思います。
その直情径行ゆえの危なっかしさ含め愛おしいキャラでした。シナリオもそこそこ。事件自体の面白さもさることながら、その素性が主人公と意外なつながりもあって良かった。ただ、その告白を初えっち後のしあわせ一杯ピロートークでやってしまうのはちょっと性急すぎかな。
先生は個別ルート無いのが残念。えっちはあるけど。
千歳先輩は過去が重いよ。方向性は違えど両親絡みのトラウマということでグリザイアのさっちんを思い起こしました。
事件自体は物語の本筋からちょっと外れてましたけど、先輩個人の問題に直結するという意味で良い話だったと思います。

…メインの中から意図的に2人飛ばしました。
人の感情の機微に敏い同級生天童優衣。
見た目は良いんですが、やや苦手。嫌いではないんですが、結構主人公の内面にズバッと斬り込んでくるのがちょっとなーと。
えちーはドエロかったので良いんですが。

それから主人公の義姉。
これはもう別格中の別格。
おねーさんで、CVかわしまりのなんですからもう勝利は約束されたも同然。
そして当然のように圧勝していくあたりかわしまりのは神
その愚直なまでの主人公愛が凄まじかったです。
ちょっと趣は異なれど、なつくもゆるるのお姉ちゃんを思い出しました。なおこちらも中の人はかわしまりのの模様。
s-20180405191750.jpg


えっちーは非常にえっち。
回数は多くないし、特別アブノーマルな行為があるわけでもないけど、構図が絶妙だったりしてなんというか、こう、「刺さる」エロが多かった印象です。なので万人にとってエロく感じるかどうかは分かりかねます。
羽矢にあった添い寝ピロートークを全員に完備してくれたらなお良かったんですけどね。
優衣には全裸で抱擁しあうのが有りましたが。
あとやはりもう一回ずつくらいはえっち欲しかったかなぁ。
でも全体にボリュームが無い構成なのでシーン入れるのは難しいかな?
s-20180402192511.jpgs-20180402224929.jpg
s-20180412225423.jpgs-20180414225518.jpg


システム的には可もなく不可もなく、必要最低限は揃っている感じ。
ただバックログからジャンプできないのが減点ですね。
やっぱり今どきはこの機能が欲しいのですよ。
推理パートのムシクイ穴埋めは難易度も適度で良かったと思います。
パッチ当てれば正解した体で進めることもできますし。


全体的に見て、非常に良く出来た作品だったと思います。
まだ今年も序盤ですが新作では一番好きですね。大昔、デアゴスティーニのマーダーケースブックを猟奇殺人の号だけ買い集めていた私にとってはとても興味をそそられる内容でしたし、普通に満足。
ただ、ちょっと触れましたがボリューム不足を感じないでもなかったですね。
もう少し長めのボリュームを取って欲しかった部分もチラホラ。特に恋愛部分にそれを感じます。
告白からエッチまであっという間ですし、先に述べたピロートーク中に重大事実をぶっ込んできたりする構成もボリューム不足の為せる業なのかなーと。もうちょっと積み重ねみたいなのがあれば唐突感無かったと思うんですが如何に。
ただ、このくらいの長さがプレイしやすいの言うのも事実なのでその辺りのバランスは難しいところではあると思います。
それから、ななリンなどに比べてコメディ成分が少ないのもちょっと残念でした。終始クソマジメという訳ではないにしろ、もう少し笑いの要素があっても良かったかな、と。その方がムシクイというチームの魅力がもっと出たんじゃないでしょうか。

そんなわけでとても良かったのでトゥルーエンド後の、新年度に入ったムシクイチームでの続編が見たいです。
千歳先輩は卒業してしまいますが、彼は加入するでしょうし、新入生の新ヒロインを加えたりして。
トゥルーだと誰ともくっついていないから行けるでしょ。
シルキーズプラスさんは是非に作ってください。

今日の収穫 20180412

 13, 2018 23:25
進撃の巨人 25巻
いやもう血湧き肉躍りますね。
過去、何度か切ろうと思った事があったんですが、読み続けてよかった。
巨人、パラディ、マーレと凡その事情が明かされました。なるほどねー。
最初っからここまで想定していたなら、作者は相当なストーリーテラーですよね。マジすごい。
タイバー家の宣戦布告からのエレンによる大量虐殺。
戦鎚、獣、車力、顎と勢揃いでの巨人大決戦などなど胸熱展開。
つか、エレンはどうも単独行動してたんですかね。ミカサたちと目的が違うっぽい?
その辺りも今後語られるのでしょう。

それにつけても、ある意味自業自得とはいえライナーがえらいいじめられっぷりで笑いました。


12BEAST 6巻
ハンター戦決着。
ハンターの変わり身の速さは瞠目に値しますな。敗北即相手に取り入る手腕は見事。
続いて登場するはいよいよラミア&ケンタウロスですか。
モンスター娘のいる日常ではメインどころの種族が満を持して本作でも登場ですが、なーんかびみょ。
タクシャカもブレットも、ミーアやセレアのような魅力を感じないのよねぇ。
今後の活躍に期待ってところでしょう。しかしながら、ラミア族のエロ...もとい色仕掛けは良いですぞ。
んでも、いろんな種族のキャラが出てくるけど仲間に加わったら存外すぐに影が薄くなっちゃうの勿体無い気がする。
フレキさんは相変わらずコミュ障まっしぐらでキャラ立ってるけど。
そうこうしてるうちにエータさんゲーマーに捕まっちゃったやんけ。
以下次号。


s-20180412231012.jpg

WHAT'S NEW?